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TECHNICAL GUIDE
4ステップ
端子台3極
4本を接続
VVRの外装
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照明・コンセント / TECHNICAL GUIDE
自動点滅器の複線図は
3極に4本が要点
暗くなると点灯する自動点滅器を、端子台で代用する。
描き方は全問共通の4ステップで、山場は3極の結線
4
つの手順
3
極の端子台
4
本を接続
出典:HARITAの設計室「第二種電気工事士 候補問題No.13の複線図|自動点滅器(端子台で代用)と屋外灯の要点」
SECTION
01
この章で答えること
どこから確かめるか
全問共通の描き方、自動点滅器の結線、よくあるミス、練習のコツの順に見る
このセクションで扱うこと
01
描き方の型
02
3極の結線
03
ミスと練習
02
複線図の4ステップ
全問共通の型
①接地側
白を電源から
負荷へつなぐ
②非接地側
黒を電源から
スイッチへ
白は負荷へ直行、黒はスイッチへ。この順番を崩さない。
③スイッチと負荷
スイッチから
負荷へ渡す
④結線確定
接続点と色を
最後に決める
自動点滅器は周囲が暗くなると点灯する。端子台3極で代用する。
1問2〜3分で複線図を描けるまで反復する。
03
よくあるミスと防ぎ方
全問共通の型
ミス
どうなるか
防ぎ方
3極の結線
動作しない
意図と違う
4本の形
を先に覚える
VVRの外装
欠陥判定
雑なむき方
むき方を
体に入れる
図を描かず
取り違え
接続ミス
結線の前
に必ず描く
古い条件
食い違う
本番と違う
最新の
公表資料で
候補問題の内容と施工条件は年度で変わる
この4つ、すぐ答えられますか
テーマ
自動点滅器(端子台で代用)と屋外灯
山場
端子台3極の結線と、VVRケーブルの扱い
自動点滅器
周囲が暗くなると点灯し、明るくなると消える
練習の目安
1問2〜3分で描けるまで繰り返す
実際の単線図と施工条件は、試験の実施元が毎年公表する資料で確かめる。
04
確認する3つ
全問共通の型
手順
確認
白は負荷へ
黒はスイッチへ
最後に確定
結線
確認
3極に4本
屋外灯へ
電線の色
施工
確認
VVRの外装
最新の条件
描いてから結線
4ステップどおりに描けば、山場は3極の結線だけになる。
05
まとめ|自動点滅器と屋外灯
全問共通の型
1
共通の型
接地側→非接地側→スイッチと負荷→結線確定
手順
2
3極に4本
端子台で代用した自動点滅器の結線を押さえる
山場
3
描いてから
結線の前に複線図を描くと欠陥が減る
習慣
山場だけ丁寧に押さえれば、得点源にできる。