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TECHNICAL GUIDE
4ステップ
同時点滅
負荷と並列
遮断器の結線
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照明・コンセント / TECHNICAL GUIDE
同時点滅のランプは
負荷と並列につなぐ
同時点滅のパイロットランプは、負荷と一緒に点いて消える。
常時点灯と取り違えないのが、この問題の山場
4
つの手順
3
つの点灯方式
2
つの山場
出典:HARITAの設計室「第二種電気工事士 候補問題No.10の複線図|配線用遮断器と同時点滅のパイロットランプの要点」
SECTION
01
この章で答えること
どこから確かめるか
全問共通の描き方、パイロットランプの3つの点き方、よくあるミス、練習のコツの順に見る
このセクションで扱うこと
01
描き方の型
02
点き方の違い
03
ミスと練習
02
パイロットランプの点き方
つなぐ場所で決まる
同時点滅
負荷と並列
一緒に点いて消える
常時点灯
電源に直接
いつも点いている
No.10は同時点滅。常時点灯と同じ配線にすると点き方が変わる。
異時点滅
スイッチと並列
負荷が消えると点く
配線用遮断器
回路の入口で
結線を落とさない
ランプをどこにつなぐかで、点くタイミングが3通りに分かれる。
描き方は全問共通の4ステップ。山場だけ丁寧に押さえる。
03
よくあるミスと防ぎ方
つなぐ場所で決まる
ミス
どうなるか
防ぎ方
点灯の混同
点き方が
変わる
同時は
負荷と並列
遮断器
回路が
成立しない
4ステップ
の中で確認
図を描かず
取り違え
接続ミス
結線の前
に必ず描く
古い条件
食い違う
本番と違う
最新の
公表資料で
候補問題の内容と施工条件は年度で変わる
この4つ、すぐ答えられますか
手順①
接地側(白)を電源から全負荷とコンセントへ
手順②
非接地側(黒)を電源からコンセントとスイッチへ
手順③
スイッチから負荷へ。同時点滅のランプは負荷と並列に
手順④
接続点のスリーブやコネクタを確定する
実際の単線図と施工条件は、試験の実施元が毎年公表する資料で確かめる。
04
確認する3つ
つなぐ場所で決まる
手順
確認
白は負荷へ
黒はスイッチへ
最後に確定
ランプ
確認
同時点滅か
負荷と並列
常時と区別
練習
確認
2〜3分で描く
最新の条件
描いてから結線
つなぐ場所で点き方が変わる。意味で覚えれば取り違えない。
05
まとめ|同時点滅のパイロットランプ
つなぐ場所で決まる
1
負荷と並列
負荷と一緒に点いて消える
同時点滅
2
3つの点き方
常時点灯・同時点滅・異時点滅はつなぐ場所が違う
区別
3
共通の型
接地側→非接地側→スイッチと負荷→結線確定
手順
山場の2つを押さえれば、No.10は得点源になる。