マキタ インパクトドライバーおすすめ比較4選【2026年最新】18Vと40Vmaxどっち?
PR|本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます
電気工事の現場で毎日握る工具の筆頭がマキタのインパクトドライバー。現行ラインナップは18Vと40Vmaxが混在していて「結局どれを買えばいいのか」「18Vと40Vmaxの違いは何か」が分かりにくい。この記事では、電気設備の仕事目線で現行4機種(TD173D・TD157D・TD002G・TD005G)のスペック・実勢価格・口コミを比較し、用途別のおすすめを解説します。
【結論】マキタ インパクトドライバーの用途別おすすめ4機種
【比較表】マキタ インパクトドライバー4機種のスペック・価格
| TD157D | TD173D | TD002G | TD005G | |
|---|---|---|---|---|
| 電圧 | 18V | 18V | 40Vmax | 40Vmax |
| 最大トルク | 140N・m | 180N・m | 220N・m | 220N・m |
| ヘッド長 | 約114mm | 111mm | 119mm | 100mm |
| 質量(バッテリー込) | 約1.4kg | 約1.5kg | 約1.6kg | 約1.5kg |
| LED | 2灯 | 全周リング12灯 | 2灯 | リング発光 |
| 実勢価格(本体) | 約1.4万円 | 約1.9万円 | 約2.1万円 | 未定 |
※価格は2026年7月時点の実勢目安。購入時は最新価格をご確認ください。
【グラフ】特徴と使用用途を視覚化
スペック表だけでは分かりにくい「性格の違い」をグラフにしました。5項目評価はスペック値・実勢価格・口コミの傾向をもとにした当サイトの独自評価(5点満点)です。
特徴レーダーチャート(5点満点)
TD173D
死角なしの18V最上位
TD157D
軽さとコスパに全振り
TD002G
パワー特化・値下がり中
TD005G
全部盛り・価格だけ未知数
評価軸: パワー=最大トルク・打撃数 / 軽さ=質量・ヘッド長 / 視認性=LED / コスパ=性能あたり実勢価格 / 機能=モード数・アシスト機能
使用用途別おすすめ度
盤内配線・器具付け(軽作業)
ボックス・レースウェイ取付(隅打ち・壁際)
天井裏・上向き作業(軽さ・視認性)
アンカー・ボルト締め(高トルク)
長時間の連続ビス打ち(高負荷・速度)
◎=最適 ○=十分使える △=可能だが不向き。おすすめ度はスペックと口コミ傾向をもとにした当サイトの独自評価です。
各機種レビューと口コミの傾向
※口コミは通販サイト・工具レビューサイトの評判を当サイトが要約したものです(原文の転載ではありません)。
TD173D|18Vフラッグシップ。電気工事の本命
ビス打ち速度で40Vmax機に迫る実力を持ちながら、ヘッド長111mmで取り回し良好。国内初の全周リング発光LED(12灯)は天井裏や盤内など影ができやすい場所で確実に効きます。ビット振れが小さく隅打ちに強いのも、ボックスやレースウェイの取付が多い電気屋には大きなメリット。
メリット
- 全周リングLEDの視認性
- 隅打ち・ビット振れの少なさ
- 手首負担の少ない重量バランス
デメリット
- 価格が高め
- 軽作業だけならオーバースペック
TD157D|軽作業中心ならこれで十分
140N・m・約1.4kgの軽量モデル。盤内配線、ボックス・器具付けなど電気工事の軽作業で困る場面はほぼありません。TD173Dより5,000円ほど安く、2台目としても定番です。
TD002G|40Vmaxの定番。高トルク作業まで1台で
最大220N・m・最速モード4,600min⁻¹のマキタ最速クラス。ボルトモード3段階で、アンカーやボルト・ナット締めが多い現場なら18V機との差が明確に出ます。
TD005G|2026年新型。TD002Gの弱点を潰したモデル
220N・mのままヘッド長100mm・約1.5kg(BL4025装着時)。高出力密度モータでモータ体積40%小型化、「トガリビスモード」とカムアウト低減機能を新搭載。まさに上のTD002Gの口コミで指摘されていた弱点への回答です。発売直後で価格がこなれていないため、急がないならTD002Gの値下がり待ちも手です。
インパクト単体でなくバッテリーシステムで判断を。ビス打ち9割なら18Vで統一、コンクリートアンカーや厚物ボルトが日常的にあるなら40Vmaxへ移行する価値があります。
マキタ バッテリーの選び方と比較(18V・40Vmax)
本体と同じくらい重要なのがバッテリー選び。18Vと40Vmaxに互換性はないので、ここで系統を決めると今後の工具追加もその系統になります。電気工事なら「軽さ優先で小容量+予備2本ローテ」が定番です。
| BL1830B | BL1860B | BL4025 | BL4040 | |
|---|---|---|---|---|
| 系統 | 18V | 18V | 40Vmax | 40Vmax |
| 容量 | 3.0Ah | 6.0Ah | 2.5Ah | 4.0Ah |
| 質量 | 約600g | 約680g | 約707g | 約1,060g |
| 急速充電時間 | 約22分 | 約40分 | 約28分 | 約45分 |
| 実勢価格(目安) | 約12,500円 | 約15,800円 | 約18,000円 | 約22,000円 |
| 1.0Ahあたり単価 | 約4,200円 | 約2,600円 | 約7,100円 | 約5,500円 |
※価格は2026年7月時点の実勢目安。充電時間は急速充電器使用時。
40Vmax派は、フルセット付属のBL4025で始めて、稼働時間が足りなければAh単価の安いBL4040を買い足すのが定石です。
非純正の互換バッテリーは避けるのが無難です。発火事故の報告が多く、工具本体の保証も対象外になります。現場持ち込み禁止の元請けも増えています。
よくある質問(マキタ インパクトドライバーの選び方)
バッテリーは何本あればいい?
充電しながら使い回す前提で2本が最低ライン。インパクト以外の工具も同系統で使うなら3本あると安心です。
DIYや練習用ならどれ?
TD157Dで十分です。さらに予算を抑えるなら型落ちのTD149Dも選択肢です。
TD173DとTD002Gで迷ったら?
手持ちバッテリーが18VならTD173D。これから揃える人で高トルク作業があるなら40Vmaxです。
ペン型インパクトは必要?
盤内や器具の増し締め用にTD023D(7.2V)を併用する電気屋も多いです。メイン機の代わりにはなりません。
本記事の価格・仕様は2026年7月時点のAmazon実勢価格をもとにしています。星評価は各通販サイト・レビューサイトの評判をもとにした当サイトの独自評価です。当サイトはもしもアフィリエイト等のアフィリエイトプログラムに参加しています。
関連記事・関連ツール










