WordPressブログの開設手順|契約から初投稿まで最短ロードマップ【副業の第一歩】
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「ブログを始めたいが、何から手を付ければいいか分からない」。この記事は、電気設備技術者向けの副業ガイドの実務編として、WordPressブログを契約から初投稿まで最短で立ち上げる手順をまとめたものです。作業自体は合計2〜3時間、慣れれば初日で初投稿まで行けます。
✔ 開設は「サーバー契約→初期設定→固定ページ→初投稿」の4段階
✔ 今のサーバーは申込と同時にWordPressまで自動設定される
✔ 凝るのは後回し。まず公開できる状態を作るのが正解
開設前に決めておく3つのこと
- ブログ名:後から変えられます。仮でOK。
- ドメイン名:後から変えにくい唯一の項目。ローマ字で短く(例:denki-note.com)。個人名や会社名は避ける。
- 書くテーマ:「自分の実務の半径5m」。二種電工の勉強記録、現場の工具レビューなど。
開設手順の全体像
| 手順 | やること | 目安時間 |
|---|---|---|
| STEP1 | レンタルサーバー契約(WordPress自動セットアップ・独自ドメイン取得を同時に) | 30分 |
| STEP2 | SSL(https)有効化の確認とWordPressログイン | 10分 |
| STEP3 | 初期設定:パーマリンク・テーマ・最低限のプラグイン | 40分 |
| STEP4 | 固定ページ3点セット(プロフィール・プライバシーポリシー・問い合わせ) | 40分 |
| STEP5 | 最初の記事を公開する | 60分〜 |
STEP1|サーバー契約とWordPress自動セットアップ
昔は「サーバー契約→ドメイン取得→紐付け→WordPressインストール」を別々にやる必要がありましたが、今は主要サーバーの申込フォームでドメイン取得とWordPressインストールまで一気に完了します。申込時に決めるのは、プラン(ブログなら最安〜中位で十分)、契約期間(長期ほど月額が下がる)、ドメイン名、ブログ名、WordPressのログインID・パスワードだけです。
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STEP2|SSLの確認とログイン
開設直後に「https://自分のドメイン/wp-admin/」へアクセスし、管理画面に入れること、アドレスバーに鍵マークが付くことを確認します。SSLが未設定ならサーバーの管理画面から無料SSLを有効化します(反映まで最大1時間程度)。
STEP3|最初にやる初期設定
- パーマリンク:設定→パーマリンクで「投稿名」に。後から変えるとURLが全部変わるので最初に。
- テーマ:無料なら Cocoon で十分。有料テーマは収益が出てからで遅くありません。
- プラグインは最小限:バックアップ・SEO・お問い合わせフォームの3種類程度。入れすぎは速度低下と不具合の元。
STEP4|固定ページ3点セット
AdSense審査でも見られる基本ページです。①運営者プロフィール(実務経験・資格を書くと専門性の証明になる)②プライバシーポリシー(広告・アクセス解析の利用を明記)③お問い合わせフォーム。
STEP5|最初の記事
完璧を目指さないこと。60点で公開して後から直すのがブログの正しい運用です。1本目は自己紹介を兼ねた「このブログで書くこと」、2本目からは実務ネタに入りましょう。
つまずきやすいポイント
- ドメイン反映待ち:開設直後は「サイトが表示されない」ことがありますが、DNS反映待ちです。数時間置いてから確認を。
- メール認証:サーバー申込時の認証メールが迷惑メールフォルダに入りがち。
- デザインの沼:最初の1ヶ月でテーマ・配色をいじり続けるのが最大の挫折要因。記事を書くのが先です。
まとめ
開設は「作業」であって「才能」は要りません。この手順どおりに進めれば今日中に自分のブログが持てます。開設後の収益化の流れはブログ収益化の仕組みへ。
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