データポケット
設計や現場で使っている計算書、社内で使いまわしている図面や標準図、撮っておいた納まりの写真。せっかく作っても、自分のパソコンの中だけに眠っていることはありませんか。データポケットは、そんな実務データを持ち寄る、みんなで作る電気設備資料館です。
受変電・幹線・電灯コンセント・防災といった工事項目ごとに分類してあるので、いま担当している設備からそのまま引けます。ポケットから取り出すのに会員登録は不要です。
ポケットの中身
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|合成樹脂管配線(使用電線・施設場所の制限・管の厚さ)
絶縁電線で直径3.2mm(アルミ4.0mm)を超えるものはより線・管内に接続点を設けないこと、重量物の圧力または著しい機械的衝撃を受ける場所…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|金属製可とう電線管配線(一種と二種の使い分け)
絶縁電線で直径3.2mm(アルミ4.0mm)を超えるものはより線・管内に接続点を設けないこと、外傷を受けるおそれがある場所には施設できず防護…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|低圧配線方法に関する共通事項(選び方・電線・施工)
配線方法は施設場所と使用電圧で選び300V以下は3102-1表・300V超は3102-2表によること、裸電線は原則使用禁止で300V以下は直…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|がいし引き配線(使用電線・支持点間距離・貫通部)
原則は絶縁電線でDV電線・DE電線は使用不可(高温・腐食・立入禁止の場所などは裸電線も例外的に可)、支持点間は造営材に沿う場合2m以下・はり…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|金属管配線(使用電線・電磁的平衡・管の厚さ)
絶縁電線(屋外用ビニル絶縁電線などは不可)で直径3.2mm(アルミ4.0mm)を超えるものはより線とすること、管内に接続点を設けず交流は1回…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|金属線ぴ配線(使用条件・収容本数・接地)
絶縁電線を使い線ぴ内には原則として接続点を設けないこと(二種金属製線ぴで分岐・点検容易・貫通部の損傷防止の条件を満たせば可)、使用電圧300…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|低圧配線方法(基本ルールと使用電線)
施設場所の状況や電圧に応じて感電・火災のおそれがないように施設するという基本、裸電線は原則使用禁止で条件つきの例外があること、特別高圧の移動…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|屋内に施設する電線路(準じる規定と施設できない場所)
低圧は低圧屋内配線に準じるが金属線ぴ配線・ライティングダクト配線・平形保護層配線は除かれること、高圧は3810節に準じること、低圧・高圧それ…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|漏電遮断器(検知の原理と設置が必要なケース)
漏電遮断器は電流の大きさではなく行きと帰りの電流の差で漏電を検知すること、設置が必要なケース(60Vを超える低圧機械器具・300Vを超える低…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|過電流遮断器(ブレーカーとヒューズの動作の目安)
過電流遮断器の役割と取り付け箇所(引込口・幹線の電源側・分岐点)、配線用遮断器は定格の1倍で動作せず1.25倍・2倍で定格区分に応じた時間内…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|電路の絶縁(原則と例外・場面ごとの判断)
電路は大地から絶縁するのが原則であること、絶縁を省く取り扱いができる例外(接地されていて危険のない部分・電気溶接機の二次側・高圧機器の接地側…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|低圧開閉器(過電流遮断器との違いと設ける場所)
開閉器は手動で電路を入切して作業者を守るもの、過電流遮断器は過電流を自動で遮断して電線・機器を守るものという役割の違い。設ける3つの場所(入…
ポケットに入れる
完成品でなくてかまいません。計算書の一部、標準図の1枚、現場のスナップ写真、書式のひな形、手順のメモ。電気設備の仕事に関わるものなら、部分的なかけらでも歓迎です。入れていただいた資料は、管理者が中身を確認したうえで公開されます。
- ご自身が作成した資料、または公開・二次利用が許諾された資料に限ります。
- 社名・物件名・個人情報など、公開できない情報は必ず削除してからアップロードしてください。
- 作りかけ・抜粋・一部分だけ、でも大丈夫です。説明欄にどこまで作り込んであるかを書いておいてください。
- 資料の内容についての最終的な確認と判断は、利用される方ご自身でお願いします。
