データポケット
設計や現場で使っている計算書、社内で使いまわしている図面や標準図、撮っておいた納まりの写真。せっかく作っても、自分のパソコンの中だけに眠っていることはありませんか。データポケットは、そんな実務データを持ち寄る、みんなで作る電気設備資料館です。
受変電・幹線・電灯コンセント・防災といった工事項目ごとに分類してあるので、いま担当している設備からそのまま引けます。ポケットから取り出すのに会員登録は不要です。
ポケットの中身
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|対地電圧の制限(150V以下の原則と例外)
対地電圧と線間電圧の違い、住宅の屋内配線は対地電圧150V以下が原則であること、単相3線式100/200Vで200V機器が使える理由、150…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|接触防護措置と簡易接触防護措置の違い・高さ基準
屋内・屋外の高さ基準の早見(接触防護措置は床上2.3m/地表上2.5m、簡易は1.8m/2m)、簡易はどちらも0.5m低いこと、高さで逃がす…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|絶縁抵抗値の基準(0.1・0.2・0.4MΩ)
電路の使用電圧の区分ごとの絶縁抵抗値の早見(0.1/0.2/0.4MΩ以上)、1mAから逆算した基準値の根拠、これは最低値であること、測定が…
- 幹線設備技術情報通信
技術情報通信|電流減少係数(同一管内の電線数と許容電流の補正)
同一管内の電線数と電流減少係数の早見(3本以下0.70〜61本以上0.34)、許容電流×係数の使い方、接地線は数えないこと、取り違えやすい点…
- 受変電設備技術情報通信
技術情報通信|高圧配線(適用節・接地・高圧接触電線)
ケーブルの外装で適用節が変わること(ビニル・クロロプレンは3165節、鉛被・アルミ被は3180節、ただし「接地」の項目は除く)、管やボックス…
- 火災報知・防災設備技術情報通信
技術情報通信|予備電源施設(発電機・蓄電池・電源切替)
非常用予備電源は常用電源と電気的に接続しないという大原則、低圧発電機/高圧発電機/蓄電池ごとの開閉器・過電流遮断器・計器の要件、鉛2V・アル…
- 再エネ・EV充電設備技術情報通信
技術情報通信|系統連系型 小出力太陽光発電設備の施設
対地電圧・逆潮流区間の電圧降下・支持物の構造強度・アレイ出力開閉器・接地・系統連系協議の各よりどころ、支持物4m超は建築基準法にも適合、三線…
- 再エネ・EV充電設備技術情報通信
技術情報通信|EV充電設備の施設(コンセントの選定と接地)
対地電圧は原則150V以下、接地極付きコンセント+D種接地工事、単相100Vの抜止式は使用できないこと、屋外は防まつ形または防水箱でケーブル…
- 動力設備技術情報通信
技術情報通信|配線設計(電動機)ブレーカーの定格と過負荷保護
電動機1台のブレーカー定格(50A以下は3倍まで、50A超は2.75倍まで)、電線の許容電流との関係、原則1台1回路とする理由、過負荷保護と…
- 幹線設備技術情報通信
技術情報通信|配線設計(負荷容量の算定と分岐回路数)
用途別・部分別の標準負荷(10/20/30/40・5 VA/m²)、設備負荷容量の基本式、1,500VAで割って端数は切り上げる回路数の出し…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|難燃性・自消性のある難燃性・不燃性・耐火性の違い
4つの性質を入れ子の段階で並べた図(燃え広がらない→自然に消える→燃えない→形と機能を保つ)、性質ごとの違いと例(PF管・金属管・耐火耐熱配…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|電圧区分(低圧・高圧・特別高圧)の境界
低圧・高圧・特別高圧の境界を交流と直流で並べた早見(交流600V/直流750V/7000V)、それぞれの境界値の由来、6600V受電の扱い、…
ポケットに入れる
完成品でなくてかまいません。計算書の一部、標準図の1枚、現場のスナップ写真、書式のひな形、手順のメモ。電気設備の仕事に関わるものなら、部分的なかけらでも歓迎です。入れていただいた資料は、管理者が中身を確認したうえで公開されます。
- ご自身が作成した資料、または公開・二次利用が許諾された資料に限ります。
- 社名・物件名・個人情報など、公開できない情報は必ず削除してからアップロードしてください。
- 作りかけ・抜粋・一部分だけ、でも大丈夫です。説明欄にどこまで作り込んであるかを書いておいてください。
- 資料の内容についての最終的な確認と判断は、利用される方ご自身でお願いします。
