データポケット
設計や現場で使っている計算書、社内で使いまわしている図面や標準図、撮っておいた納まりの写真。せっかく作っても、自分のパソコンの中だけに眠っていることはありませんか。データポケットは、そんな実務データを持ち寄る、みんなで作る電気設備資料館です。
受変電・幹線・電灯コンセント・防災といった工事項目ごとに分類してあるので、いま担当している設備からそのまま引けます。ポケットから取り出すのに会員登録は不要です。
ポケットの中身
- 構内配電・外線設備技術情報通信
技術情報通信|地中電線路(表示と埋設深さの緩和)
高圧地中電線路の表示(物件の名称・管理者名・電圧をおおむね2m間隔/需要場所は名称と管理者名を除く/省略できる場合)、直接埋設式の埋設深さ(…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|低圧配線方法(基本ルールと使用電線)
施設場所の状況や電圧に応じて感電・火災のおそれがないように施設するという基本、裸電線は原則使用禁止で条件つきの例外があること、特別高圧の移動…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|屋内に施設する電線路(準じる規定と施設できない場所)
低圧は低圧屋内配線に準じるが金属線ぴ配線・ライティングダクト配線・平形保護層配線は除かれること、高圧は3810節に準じること、低圧・高圧それ…
- 構内配電・外線設備技術情報通信
技術情報通信|その他の電線路(トンネル・水上・水底・橋・がけ)
トンネル内(第515節)・水上(第520節)・水底(第525節)・橋(第535節)・がけ(第545節)の5つの特殊な電線路について、それぞれ…
- 構内配電・外線設備技術情報通信
技術情報通信|屋上電線路(支持点間距離と造営材との離隔)
絶縁電線は引張強さ2.30kN以上または直径2.6mm以上の硬銅線で支持点間15m以下・造営材から2m以上(高圧・特別高圧絶縁電線は1m以上…
- 構内配電・外線設備技術情報通信
技術情報通信|地上に施設する電線路(施設できる範囲と保護)
構内施設の一部または構内専用の電線路に限り施設できること、交通に支障を及ぼすおそれがない場所であること、ケーブルを鉄筋コンクリート製の堅ろう…
- 構内配電・外線設備技術情報通信
技術情報通信|引込小柱などの施設(柱の規格と支線)
引込小柱の規格(長さ6.2m以上、末口は木柱9cm・コンクリート柱10cm・鋼管柱7.6cm以上、コンクリート柱と鋼管柱は設計荷重780Pa…
- 構内配電・外線設備技術情報通信
技術情報通信|屋側電線路(設置できる敷地の条件)
屋側電線路は建物の屋根や側面に沿って設置される電線路で、電気の供給を受ける人以外の敷地への設置は原則禁止(電技第37条)であること、同一敷地…
- 構内配電・外線設備技術情報通信
技術情報通信|架空電線路(支持物の根入れと支線)
支持物の根入れ(全長15m以下は全長の1/6以上、15m超は2.5m以上、軟弱地盤は根かせ)、風速40m/sの風圧に耐える構造で人家連担地域…
- 構内配電・外線設備技術情報通信
技術情報通信|架空ケーブル(ハンガー間隔とメッセンジャーワイヤ)
ハンガー間隔は高圧50cm以下が必須で低圧は50cm以下が望ましいこと、メッセンジャーワイヤは引張強さ5.93kN以上または断面積22mm²…
- 受変電設備技術情報通信
技術情報通信|屋外配電用変圧器などの施設(接地種別の使い分け)
高圧配電用変圧器の外箱・鉄台と避雷器はA種、300Vを超える低圧屋外変圧器の外箱はC種、変圧器の低圧側と混触防止板はB種という接地種別の使い…
- 構内配電・外線設備技術情報通信
技術情報通信|構内引込線(造営物との離隔距離)
造営物との離隔距離は電線の種類と上部か側方かで変わること(高圧・特別高圧絶縁電線/ケーブルは上部0.5m・側方0.15m、低圧絶縁電線は1.…
ポケットに入れる
完成品でなくてかまいません。計算書の一部、標準図の1枚、現場のスナップ写真、書式のひな形、手順のメモ。電気設備の仕事に関わるものなら、部分的なかけらでも歓迎です。入れていただいた資料は、管理者が中身を確認したうえで公開されます。
- ご自身が作成した資料、または公開・二次利用が許諾された資料に限ります。
- 社名・物件名・個人情報など、公開できない情報は必ず削除してからアップロードしてください。
- 作りかけ・抜粋・一部分だけ、でも大丈夫です。説明欄にどこまで作り込んであるかを書いておいてください。
- 資料の内容についての最終的な確認と判断は、利用される方ご自身でお願いします。
