データポケット
設計や現場で使っている計算書、社内で使いまわしている図面や標準図、撮っておいた納まりの写真。せっかく作っても、自分のパソコンの中だけに眠っていることはありませんか。データポケットは、そんな実務データを持ち寄る、みんなで作る電気設備資料館です。
受変電・幹線・電灯コンセント・防災といった工事項目ごとに分類してあるので、いま担当している設備からそのまま引けます。ポケットから取り出すのに会員登録は不要です。
ポケットの中身
- 構内配電・外線設備技術情報通信
技術情報通信|構内電線路の施設(地中の3方式と埋設深さ)
構内電線路の適用範囲(低圧・高圧の電線路、引込線、屋外配電用変圧器の接続部分)、施設を決めるときに考慮する要素、地中電線路の3方式(直接埋設…
- 受変電設備技術情報通信
技術情報通信|PCBの使用電気機械器具(判定の目安と対応)
PCBは人体・環境に有害で使用・保管・処理が法律で厳しく規制されていること、該当しうる機器(コンデンサ・変圧器・計器用変成器・リアクトル・放…
- 情報・通信設備技術情報通信
技術情報通信|電磁障害の防止(4つの対策)
蛍光灯・電動工具・ネオン点滅器などが出す高周波ノイズが電線や空間を伝わり、近くの無線・通信機器に雑音として影響すること、4つの対策(機器ごと…
- 情報・通信設備技術情報通信
技術情報通信|高周波電流の漏えい防止(測定方法と−30dBの判定)
インターホンなどが屋内配線で高周波信号を送ること、それが漏えいすると無線機器や医療機器に混信・誤作動を起こすおそれがあること、測定方法(13…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|漏電遮断器(検知の原理と設置が必要なケース)
漏電遮断器は電流の大きさではなく行きと帰りの電流の差で漏電を検知すること、設置が必要なケース(60Vを超える低圧機械器具・300Vを超える低…
- 火災報知・防災設備技術情報通信
技術情報通信|漏電火災警報器(遮断器との違いと設置対象)
漏電火災警報器は漏電を検知して警報を鳴らす装置で、電気を切る漏電遮断器とはねらいが違うこと、金属ラス張りの建物でとくに効果が大きいこと、設置…
- 受変電設備技術情報通信
技術情報通信|配電盤及び分電盤(役割の違いと安全チェック5項目)
配電盤は受電した電気をまとめて管理・分配する大元の盤、分電盤は分岐回路ごとにブレーカーを並べて各部屋へ配る末端の盤という役割の違い。安全チェ…
- 構内配電・外線設備技術情報通信
技術情報通信|引込(架空引込線の高さと連接引込線の3条件)
低圧架空引込線の高さ(道路横断5m以上・鉄道横断5.5m以上・一般の場所4m以上)、連接引込線の3条件(分岐点から100m以内・幅5m超の道…
- 火災報知・防災設備技術情報通信
技術情報通信|雷保護装置(SPDの設置場所と接地)
雷サージは電線や通信線から侵入し精密機器を故障・発火させること、SPDは過大な電圧を大地へ逃がすこと、効果を出す3つのポイント(分電盤の電源…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|過電流遮断器(ブレーカーとヒューズの動作の目安)
過電流遮断器の役割と取り付け箇所(引込口・幹線の電源側・分岐点)、配線用遮断器は定格の1倍で動作せず1.25倍・2倍で定格区分に応じた時間内…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|電路の絶縁(原則と例外・場面ごとの判断)
電路は大地から絶縁するのが原則であること、絶縁を省く取り扱いができる例外(接地されていて危険のない部分・電気溶接機の二次側・高圧機器の接地側…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|低圧開閉器(過電流遮断器との違いと設ける場所)
開閉器は手動で電路を入切して作業者を守るもの、過電流遮断器は過電流を自動で遮断して電線・機器を守るものという役割の違い。設ける3つの場所(入…
ポケットに入れる
完成品でなくてかまいません。計算書の一部、標準図の1枚、現場のスナップ写真、書式のひな形、手順のメモ。電気設備の仕事に関わるものなら、部分的なかけらでも歓迎です。入れていただいた資料は、管理者が中身を確認したうえで公開されます。
- ご自身が作成した資料、または公開・二次利用が許諾された資料に限ります。
- 社名・物件名・個人情報など、公開できない情報は必ず削除してからアップロードしてください。
- 作りかけ・抜粋・一部分だけ、でも大丈夫です。説明欄にどこまで作り込んであるかを書いておいてください。
- 資料の内容についての最終的な確認と判断は、利用される方ご自身でお願いします。
