データポケット
設計や現場で使っている計算書、社内で使いまわしている図面や標準図、撮っておいた納まりの写真。せっかく作っても、自分のパソコンの中だけに眠っていることはありませんか。データポケットは、そんな実務データを持ち寄る、みんなで作る電気設備資料館です。
受変電・幹線・電灯コンセント・防災といった工事項目ごとに分類してあるので、いま担当している設備からそのまま引けます。ポケットから取り出すのに会員登録は不要です。
ポケットの中身
- 幹線設備技術情報通信
技術情報通信|許容電流(補正後の許容電流と足りないときの対策)
許容電流とは何か、選定の基本式(負荷電流 ≦ 補正後の許容電流)、補正後の許容電流=基準の許容電流×温度補正×電流減少係数、係数の早見、足り…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|充電部分の露出制限(原則と例外の判断軸)
充電部分とは何を指すか(コンセント内部の端子・裸電線・端子台の通電部など)、原則は囲い・絶縁・隔離で施設すること、例外が認められる場合、判断…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|電気用品の使用制限(PSEマークの見方)
PSE法の対象はコンセントに差して使う製品のほとんどであること、ひし形(特定電気用品・登録検査機関の適合性検査)と丸(それ以外・自主検査)の…
- 幹線設備技術情報通信
技術情報通信|不平衡負荷の制限(設備不平衡率 40%・30%)
単相3線式は40%以下・三相3線式は30%以下という設備不平衡率の制限値、分母が総容量の1/2と1/3で変わること、制限を超えそうなときの対…
- 構内配電・外線設備技術情報通信
技術情報通信|塩害を受けるおそれがある電気設備(対策の3本柱)
塩分が湿気を吸って導電化し絶縁低下や地絡につながる仕組み、対策の3本柱(材料の選定・施工の工夫・保守点検)の具体策、海から遠くても強風時は起…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|対地電圧の制限(150V以下の原則と例外)
対地電圧と線間電圧の違い、住宅の屋内配線は対地電圧150V以下が原則であること、単相3線式100/200Vで200V機器が使える理由、150…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|接触防護措置と簡易接触防護措置の違い・高さ基準
屋内・屋外の高さ基準の早見(接触防護措置は床上2.3m/地表上2.5m、簡易は1.8m/2m)、簡易はどちらも0.5m低いこと、高さで逃がす…
- 受変電設備技術情報通信
技術情報通信|高圧配線(適用節・接地・高圧接触電線)
ケーブルの外装で適用節が変わること(ビニル・クロロプレンは3165節、鉛被・アルミ被は3180節、ただし「接地」の項目は除く)、管やボックス…
- 幹線設備技術情報通信
技術情報通信|電流減少係数(同一管内の電線数と許容電流の補正)
同一管内の電線数と電流減少係数の早見(3本以下0.70〜61本以上0.34)、許容電流×係数の使い方、接地線は数えないこと、取り違えやすい点…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|絶縁抵抗値の基準(0.1・0.2・0.4MΩ)
電路の使用電圧の区分ごとの絶縁抵抗値の早見(0.1/0.2/0.4MΩ以上)、1mAから逆算した基準値の根拠、これは最低値であること、測定が…
- 再エネ・EV充電設備技術情報通信
技術情報通信|系統連系型 小出力太陽光発電設備の施設
対地電圧・逆潮流区間の電圧降下・支持物の構造強度・アレイ出力開閉器・接地・系統連系協議の各よりどころ、支持物4m超は建築基準法にも適合、三線…
- 火災報知・防災設備技術情報通信
技術情報通信|予備電源施設(発電機・蓄電池・電源切替)
非常用予備電源は常用電源と電気的に接続しないという大原則、低圧発電機/高圧発電機/蓄電池ごとの開閉器・過電流遮断器・計器の要件、鉛2V・アル…
ポケットに入れる
完成品でなくてかまいません。計算書の一部、標準図の1枚、現場のスナップ写真、書式のひな形、手順のメモ。電気設備の仕事に関わるものなら、部分的なかけらでも歓迎です。入れていただいた資料は、管理者が中身を確認したうえで公開されます。
- ご自身が作成した資料、または公開・二次利用が許諾された資料に限ります。
- 社名・物件名・個人情報など、公開できない情報は必ず削除してからアップロードしてください。
- 作りかけ・抜粋・一部分だけ、でも大丈夫です。説明欄にどこまで作り込んであるかを書いておいてください。
- 資料の内容についての最終的な確認と判断は、利用される方ご自身でお願いします。
