データポケット
設計や現場で使っている計算書、社内で使いまわしている図面や標準図、撮っておいた納まりの写真。せっかく作っても、自分のパソコンの中だけに眠っていることはありませんか。データポケットは、そんな実務データを持ち寄る、みんなで作る電気設備資料館です。
受変電・幹線・電灯コンセント・防災といった工事項目ごとに分類してあるので、いま担当している設備からそのまま引けます。ポケットから取り出すのに会員登録は不要です。
ポケットの中身
- 電灯・コンセント設備技術情報通信
技術情報通信|電球とコンセントの施設(離隔・ボックス・取付寸法)
裸電球は周囲の可燃性物質から十分に離隔し雨線外の電球にはセードまたはグローブなどを使うこと(屋外用反射形電球を除く)、埋込形コンセントは金属…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|天井面・壁面に施設する平形保護層配線(住宅向けの条件)
接地線付きの平形導体合成樹脂絶縁電線(15A用・20A用・30A用)を使い対地電圧150V以下とすること、住宅の石膏ボード・木質材料・コンク…
- 構内配電・外線設備技術情報通信
技術情報通信|構内引込線(造営物との離隔距離)
造営物との離隔距離は電線の種類と上部か側方かで変わること(高圧・特別高圧絶縁電線/ケーブルは上部0.5m・側方0.15m、低圧絶縁電線は1.…
- 照明設備技術情報通信
技術情報通信|屋外灯(対地電圧・分岐回路・引下げ線)
屋外灯に電気を供給する電路の対地電圧は150V以下とすること(特定の条件下では例外)、分岐回路に屋内用のものを使用してはならず屋内灯と併用す…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|ビニル外装ケーブル配線など(施設場所・埋込み・支持)
重量物の圧力や著しい機械的衝撃を受けるおそれのある場所には施設せず防護管の内径はケーブル仕上り外径の1.5倍以上とすること、床・壁・天井・柱…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|キャブタイヤケーブル配線(選定・防護・支持)
ケーブルは用途に応じて3185-1表により選定し重量物の圧力や著しい機械的衝撃を受けるおそれがある場所にはそのまま施設できず金属管等の防護装…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|MIケーブル(防護・屈曲・端末処理・接地)
重量物の圧力や機械的衝撃を受ける場所には防護装置を設けること(コンクリート打込み工事は機械的衝撃に含まない)、屈曲部の内側の半径はケーブル外…
- 構内配電・外線設備技術情報通信
技術情報通信|架空ケーブル(ハンガー間隔とメッセンジャーワイヤ)
ハンガー間隔は高圧50cm以下が必須で低圧は50cm以下が望ましいこと、メッセンジャーワイヤは引張強さ5.93kN以上または断面積22mm²…
- 電灯・コンセント設備技術情報通信
技術情報通信|コード及び移動電線(用途制限・電圧・断面積)
コードは電球線および移動電線として使用する場合に限り固定した配線として施設してはならないこと(ショウウインドー・ショウケースなどの内部は例外…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|鉛被・アルミ被ケーブル配線(防護・屈曲・電磁的平衡)
施設は一般のケーブル配線(3165-1)に準じ鋼帯・鉄線・黄銅帯がい装の鉛被ケーブルは外傷の防護装置を省略でき防食被覆のないアルミ被ケーブル…
- 共通・その他技術情報通信
技術情報通信|アクセスフロア内のケーブル配線(使用電線・支持・接続)
使用電線は電圧で選び300V以下はビニル外装等のケーブルや二種以上のキャブタイヤ・300V超はケーブルまたは三種以上のキャブタイヤとすること…
- 構内配電・外線設備技術情報通信
技術情報通信|屋側電線路(設置できる敷地の条件)
屋側電線路は建物の屋根や側面に沿って設置される電線路で、電気の供給を受ける人以外の敷地への設置は原則禁止(電技第37条)であること、同一敷地…
ポケットに入れる
完成品でなくてかまいません。計算書の一部、標準図の1枚、現場のスナップ写真、書式のひな形、手順のメモ。電気設備の仕事に関わるものなら、部分的なかけらでも歓迎です。入れていただいた資料は、管理者が中身を確認したうえで公開されます。
- ご自身が作成した資料、または公開・二次利用が許諾された資料に限ります。
- 社名・物件名・個人情報など、公開できない情報は必ず削除してからアップロードしてください。
- 作りかけ・抜粋・一部分だけ、でも大丈夫です。説明欄にどこまで作り込んであるかを書いておいてください。
- 資料の内容についての最終的な確認と判断は、利用される方ご自身でお願いします。
