データポケット
設計や現場で使っている計算書、社内で使いまわしている図面や標準図、撮っておいた納まりの写真。せっかく作っても、自分のパソコンの中だけに眠っていることはありませんか。データポケットは、そんな実務データを持ち寄る、みんなで作る電気設備資料館です。
受変電・幹線・電灯コンセント・防災といった工事項目ごとに分類してあるので、いま担当している設備からそのまま引けます。ポケットから取り出すのに会員登録は不要です。
ポケットの中身
- 幹線設備技術情報通信
技術情報通信|許容電流(補正後の許容電流と足りないときの対策)
許容電流とは何か、選定の基本式(負荷電流 ≦ 補正後の許容電流)、補正後の許容電流=基準の許容電流×温度補正×電流減少係数、係数の早見、足り…
- 幹線設備技術情報通信
技術情報通信|不平衡負荷の制限(設備不平衡率 40%・30%)
単相3線式は40%以下・三相3線式は30%以下という設備不平衡率の制限値、分母が総容量の1/2と1/3で変わること、制限を超えそうなときの対…
- 幹線設備技術情報通信
技術情報通信|電流減少係数(同一管内の電線数と許容電流の補正)
同一管内の電線数と電流減少係数の早見(3本以下0.70〜61本以上0.34)、許容電流×係数の使い方、接地線は数えないこと、取り違えやすい点…
- 幹線設備技術情報通信
技術情報通信|配線設計(負荷容量の算定と分岐回路数)
用途別・部分別の標準負荷(10/20/30/40・5 VA/m²)、設備負荷容量の基本式、1,500VAで割って端数は切り上げる回路数の出し…
- 幹線設備技術情報通信
技術情報通信|電圧降下の許容値とこう長別の基準
こう長別の許容値の早見(60m以下は2%以下、構内変圧器からは3%以下、200m超まで4段)、電圧降下を抑える2つの方法、長いほど緩和される…
ポケットに入れる
完成品でなくてかまいません。計算書の一部、標準図の1枚、現場のスナップ写真、書式のひな形、手順のメモ。電気設備の仕事に関わるものなら、部分的なかけらでも歓迎です。入れていただいた資料は、管理者が中身を確認したうえで公開されます。
- ご自身が作成した資料、または公開・二次利用が許諾された資料に限ります。
- 社名・物件名・個人情報など、公開できない情報は必ず削除してからアップロードしてください。
- 作りかけ・抜粋・一部分だけ、でも大丈夫です。説明欄にどこまで作り込んであるかを書いておいてください。
- 資料の内容についての最終的な確認と判断は、利用される方ご自身でお願いします。
