全体像:高圧ケーブルサイズ選定ツール|6.6kV CVTを負荷電流と短絡耐量の2段階で選ぶ

高圧ケーブルサイズ選定ツールは、高圧6.6kVのCVTケーブルサイズを負荷電流と短絡耐量の2段階で自動選定できる無料ツールです。

CVT 2
こんな困りごとを、ツールがサッと解決します。

💬 はりた&ペン太

🐧 見習いペン太
「高圧ケーブルって普通のと選び方が違うんですか?」

🦔 はりた
「そう、負荷電流だけでなく短絡耐量も見る必要があるんだ。このツールは2段階で選定してくれるよ。」

この記事でわかること
✔ 活用事例
✔ 想定状況
✔ 概要
✔ 操作方法
ペン太ペン太
6.6kVのCVTって、低圧みたいに負荷電流だけ見てサイズを決めればいいんですよね?
ハリタハリタ
高圧は負荷電流と短絡耐量の2段階の検討が必要です。このツールなら両方まとめて確認できますよ。

この3つ、すぐ答えられますか

  • 高圧ケーブルのサイズは、負荷電流だけで決めていませんか?
  • 短絡条件は、何から求めますか?
  • 同じ負荷でも、敷設方法が変わるとサイズはどうなりますか?

活用事例

トピック1:活用事例

高圧引込の検討で「CVTは何sqにするか」を決めたい場面に。負荷電流と短絡条件を入力すると、負荷電流と短絡耐量の2段階でサイズを自動選定します。敷設方法や変圧器容量も反映できるため、現場条件に合った根拠のある選定ができ、条件を変えながらの比較検討にも向いています。

ここまでのポイント
  • 負荷電流と短絡条件を入力すると2段階でサイズを自動選定
  • 敷設方法や変圧器容量も反映できる
  • 条件を変えながらの比較検討にも向く

想定状況

トピック2:想定状況

次のような場面で活用できます。

  • ✅ 高圧6.6kV CVTのサイズを決めたいとき
  • ✅ 負荷電流と短絡耐量の両面で確認したいとき
  • ✅ 敷設方法によるサイズの違いを見たいとき
  • 変圧器容量から短絡条件を検討したいとき
  • ✅ 高圧引込の一次検討を素早く行いたいとき
ここまでのポイント
  • 高圧6.6kV CVTのサイズを決めたいとき
  • 負荷電流と短絡耐量の両面で確認したいとき、敷設方法による違いを見たいとき
  • 変圧器容量から短絡条件を検討したいとき、高圧引込の一次検討を素早く行いたいとき

概要

トピック3:概要

高圧6.6kV CVTケーブルのサイズを、負荷電流と短絡耐量の2段階で自動選定できる無料ツールです。

  • 負荷電流と短絡耐量の2段階で選定
  • 高圧6.6kV CVTに対応
  • 敷設方法を考慮
  • 変圧器容量・短絡条件から計算
  • インストール・登録は不要

低圧とは異なり短絡耐量まで考慮して選ぶ必要がある高圧ケーブルを、2段階でしっかり検討できます。敷設方法や短絡条件を反映した実務的なサイズが得られます。

✏️ ここがポイント
負荷電流+短絡耐量の2段階で選定。敷設方法や短絡条件も反映できます。
ペン太ペン太
敷設方法や変圧器容量まで入力するんですよね?条件が多くて難しそうです…
ハリタハリタ
入力は4ステップで完了します。条件を変えた比較検討もすぐできますよ。
ここまでのポイント
  • 低圧と異なり短絡耐量まで考慮して選ぶ必要がある
  • 敷設方法や短絡条件を反映した実務的なサイズが得られる
  • インストール・登録は不要

操作方法

トピック4:操作方法

インストール・登録は不要です。次の4ステップで使えます。

💬 はりた&ペン太

🐧 見習いペン太
「敷設方法でも変わりますよね」

🦔 はりた
「うん、敷設方法や短絡条件を反映できるから、現場に合った根拠のあるサイズが出せるよ。」

12324 4STEP
入力から出力まで、かんたん4ステップで完結します。

実際の操作画面

※ 画面はセコサポの実際のツール画面です。画像をクリックすると拡大表示します。

操作画面1拡大操作画面2拡大

STEP1|負荷を入力

負荷電流や敷設方法など、高圧引込の条件を入力します。

STEP2|短絡条件

変圧器容量などから短絡条件を設定します。

STEP3|サイズを確認

負荷電流と短絡耐量の2段階で、CVTケーブルのサイズが自動選定されます。

STEP4|検討する

条件を変えて比較しながら、根拠のあるサイズを検討できます。

高圧は負荷電流だけでは決まらない。短絡耐量まで見た2段階で選ぶ——これがこのツールの組み立てです。

選定の段見るもの決まること
1段階目負荷電流と敷設方法通常運転で流せるサイズ
2段階目短絡耐量(変圧器容量からの短絡条件)事故時に耐えられるサイズ
最終1段階目と2段階目の両方を満たすもの採用するCVTのサイズ

できること

  • 負荷電流と短絡耐量の2段階での自動選定
  • 高圧6.6kV CVTへの対応
  • 敷設方法の考慮と、変圧器容量・短絡条件からの計算

使うときの流れ

  • 負荷を入力 → 短絡条件 → サイズを確認 → 検討する、の4ステップ
  • インストール・登録は不要
  • 条件を変えた比較検討がすぐできるので、一次検討に向く
STEPやることここで得られるもの
STEP1|負荷を入力負荷電流と敷設方法を入力する1段階目の判定条件
STEP2|短絡条件変圧器容量から短絡を設定する2段階目の判定条件
STEP3|サイズを確認2段階で自動選定された結果を見る根拠のあるサイズ
STEP4|検討する条件を変えて比較する案の比較
ここまでのポイント
  • 流れは負荷を入力 → 短絡条件 → サイズを確認 → 検討する
  • 短絡条件は変圧器容量から設定する
  • 条件が多く見えても入力は4ステップで完了する

無料で使えます

トピック5:使ってみる

高圧ケーブルサイズ選定ツールは、会員登録なしで無料で使えます。下のボタンからそのままお試しください。

ペン太ペン太
使ってみたいです。まず何から試せばいいですか?
ハリタハリタ
手元の案件の条件で一度選定してみましょう。インストールも登録も不要ですぐ試せますよ。

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HARITA
電気設備の設計に携わる技術者です。内線規程や電気設備技術基準の解釈などの一次資料をもとに、設計・施工者向けの技術解説と、専門知識のない方に向けた「住まいの電気」の解説を書いています。