全体像:電気設備 積算オーダー|品目メニュー式で積み上げ、自社単価で概算見積書PDFへ

電気設備 積算オーダーは、工事で使う品目をメニューから選んで積み上げるだけで、概算見積書まで仕上げられる無料ツールです。

🧾
こんな困りごとを、ツールがサッと解決します。

💬 はりた&ペン太

🐧 見習いペン太
「見積の品目拾い、いつも時間がかかって…」

🦔 はりた
「メニューから選んで積み上げるだけで概算見積書になるんだ。手書きやExcelよりずっと速いよ。」

この記事でわかること
✔ 活用事例
✔ 想定状況
✔ 概要
✔ 操作方法
ペン太ペン太
概算見積を頼まれると、品目拾いだけで一日つぶれてしまいます…
ハリタハリタ
メニューから品目を選んで数量を入れるだけで、概算見積書をPDF出力できますよ。

この3つ、すぐ答えられますか

  • 初動のざっくり見積を、いま何で作っていますか?
  • 拾い出しのとき、品目の抜けをどう防いでいますか?
  • このツールで出した見積書は、そのまま正式な見積として使えますか?
この記事の道案内
初動のざっくり見積から提出用の下地づくりまでを、短時間でこなすのがねらいです。

活用事例

トピック1:活用事例

「品目を一つずつ手書きやExcelで拾い出すのが手間」という見積作業に。工事で使う品目をメニューから選んで積み上げるだけで、概算見積書が一気に仕上がります。

自社単価に対応し、PDF出力もできるので、初動のざっくり見積から提出用の下地づくりまでを短時間でこなせます。品目を選ぶ方式なので、拾い漏れも起きにくくなります。

ここまでのポイント
  • 工事で使う品目をメニューから選んで積み上げるだけ
  • 自社単価に対応し、PDF出力もできる
  • 品目を選ぶ方式なので拾い漏れが起きにくい

想定状況

トピック2:想定状況

次のような場面で活用できます。

  • ✅ 電気設備工事の概算見積を素早く作りたいとき
  • ✅ 品目の拾い出しを効率化したいとき
  • ✅ 自社の単価で見積を組みたいとき
  • ✅ 見積書をPDFで出したいとき
  • ✅ 初動のざっくり見積が必要なとき
ペン太ペン太
これで出した見積書を、そのまま正式なものとして提出していいんですね!
ハリタハリタ
あくまで概算見積書です。詳細な見積には別途調整が必要と考えておきましょう。
ここまでのポイント
  • 電気設備工事の概算見積を素早く作りたいとき
  • 品目の拾い出しを効率化したいとき、自社の単価で組みたいとき
  • 見積書をPDFで出したいとき、初動のざっくり見積が必要なとき

概要

トピック3:概要

工事で使う品目をメニューから選んで積み上げ、概算見積書まで作成できる無料ツールです。

  • 品目をメニュー式で選んで積み上げ
  • 自社単価に対応
  • 概算見積書を作成
  • PDF出力に対応
  • インストール・登録は不要

メニュー式だから、拾い出しのスピードと精度が両立します。自社単価を登録しておけば、より実態に近い金額感がつかめます。

✏️ ここがポイント
品目を選んで積むだけで概算見積が完成。自社単価にも対応します。
ここまでのポイント
  • メニュー式だから拾い出しのスピードと精度が両立する
  • 自社単価を登録しておけば、より実態に近い金額感がつかめる
  • インストール・登録は不要

操作方法

トピック4:操作方法

インストール・登録は不要です。次の4ステップで使えます。

💬 はりた&ペン太

🐧 見習いペン太
「自社の単価で出したいです」

🦔 はりた
自社単価に対応しているから、実態に合った見積が作れるよ。PDFで出力もできる。」

1234PDF 4STEP
入力から出力まで、かんたん4ステップで完結します。

実際の操作画面

※ 画面はセコサポの実際のツール画面です。画像をクリックすると拡大表示します。

操作画面1拡大操作画面2拡大操作画面3拡大

STEP1|品目を選ぶ

工事で使う品目を、メニューから選びます。

STEP2|数量を入れる

品目ごとの数量を入力して積み上げます。

STEP3|単価を設定

自社の単価を設定して、金額を反映します。

STEP4|見積書に

概算見積書としてまとめ、PDFで出力できます。

品目を選んで積み上げ、自社単価を当てれば、初動の概算見積がその場で形になる——拾い出しと見積を分けないのが要点です。

これまでのやり方このツールでは
品目を一つずつ手書きで拾うメニューから選んで積み上げる
Excelの表を毎回組み直す同じ手順で積算できる
拾い漏れに後から気づく選ぶ方式なので抜けにくい
一般単価のまま金額感がずれる自社単価を当てて実態に寄せる
体裁を整えるのに時間がかかる概算見積書としてPDFで出せる

できること

  • 品目をメニュー式で選んで積み上げ
  • 自社単価に対応
  • 概算見積書の作成とPDF出力

使うときの流れと前提

  • 品目を選ぶ → 数量を入れる → 単価を設定 → 見積書に、の4ステップ
  • インストール・登録は不要
  • あくまで概算見積書。詳細な見積には別途調整が必要
STEPやることここで得られるもの
STEP1|品目を選ぶメニューから品目を選択する拾い出しの土台
STEP2|数量を入れる数量を積み上げる工事のボリューム
STEP3|単価を設定自社単価を当てる実態に近い金額感
STEP4|見積書に概算見積書をPDFで出力する提出用の下地
ここまでのポイント
  • 流れは品目を選ぶ → 数量を入れる → 単価を設定 → 見積書に
  • 単価は自社単価に差し替えられる
  • 出力されるのは概算見積書。詳細な見積には別途調整が必要

無料で使えます

トピック5:使ってみる

電気設備 積算オーダーは、会員登録なしで無料で使えます。下のボタンからそのままお試しください。

ペン太ペン太
精度を上げるには何を設定すればいいですか?
ハリタハリタ
自社単価の設定からです。初動のざっくり見積から提出用資料まで対応できますよ。

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HARITA
電気設備の設計に携わる技術者です。内線規程や電気設備技術基準の解釈などの一次資料をもとに、設計・施工者向けの技術解説と、専門知識のない方に向けた「住まいの電気」の解説を書いています。