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この記事の方法でメッセンジャーワイヤーを選定するなら、姉妹サイト「セコサポ」のメッセンジャーワイヤーサイズ選定ツール(ちょう架用線の自動計算・無料)が便利です。

 

 

メッセンジャーワイヤ選定の基本フロー
STEP1 支持するケーブル・電線の重量を把握する
STEP2 径間(スパン)長と想定荷重(風圧・着雪など)を確認する
STEP3 荷重に安全率を見込んで必要な引張強度を求める
STEP4 必要強度を満たすワイヤ径を選定する

※選定の考え方を示したものです。具体的な数値は本文・計算ツールをご確認ください。

ペン太ペン太
架空配線のメッセンジャーワイヤって、どうやって太さを決めるんですか?
ハリタハリタ
ケーブル重量、径間、風圧や着雪の想定荷重、安全率から必要な引張強度を計算して選びます。

よくある質問(FAQ)

Q. メッセンジャーワイヤとは何ですか?
A. ケーブルや電線を架空(空中)で支持するために用いる支持線(ちょう架用ワイヤ)のことです。ケーブル自体の重量をこのワイヤで受け持ちます。

Q. メッセンジャーワイヤの選定では何を考えればよいですか?
A. 支持するケーブルの重量、径間長、風圧や着雪などの想定荷重、そして安全率を考慮して必要な引張強度を求め、それを満たす径を選びます。

Q. 径間(スパン)が長いと選定にどう影響しますか?
A. 径間が長くなるほど支持線にかかる荷重やたるみが大きくなるため、より強度の高いワイヤが必要になる傾向があります。

Q. 計算を簡単に行う方法はありますか?
A. 当サイトの自動計算ツールを利用すると、条件を入力するだけで目安を確認できます。

ペン太ペン太
計算が大変そうです…楽に進める方法はありますか?
ハリタハリタ
選定は4ステップで進めれば迷いません。姉妹サイトの無料自動計算ツールも活用してください。

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HARITA
電気設備の設計に携わる技術者です。内線規程や電気設備技術基準の解釈などの一次資料をもとに、設計・施工者向けの技術解説と、専門知識のない方に向けた「住まいの電気」の解説を書いています。