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ペン太ペン太
ケーブルラック支持間隔って、水平でも垂直でも同じピッチでいいんですよね?
ハリタハリタ
施工方向で違います。さらに垂直方向は立ち入り制限の有無でも規定が分かれるので、区別して押さえましょう。

支持物|ケーブルラック

水平方向

垂直方向

垂直方向|立ち入りの制限がある場合

ペン太ペン太
えっ、ケーブル単体はラックと同じ基準で支持しちゃダメなんですか⁉
ハリタハリタ
別物です。ケーブルラックとケーブル単体では支持方法が異なるので、同じ基準で施工してはいけませんよ。

ケーブル

ケーブルラック|水平支持

ケーブルラック|垂直支持

よくある質問(FAQ)

Q1.本記事の支持方法は何を根拠にしていますか?
A1.公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和4年版を参照しています。

Q2.ケーブルラックの支持方法は施工方向で分かれますか?
A2.はい。水平方向と垂直方向で支持方法が異なり、垂直方向では立ち入りの制限がある場合の規定も設けられています。

Q3.ケーブル単体の支持についても記載がありますか?
A3.はい。ケーブルラックとは別に、ケーブルの支持方法についても解説しています。

Q4.具体的な支持間隔の数値はどこで確認できますか?
A4.各項目の図表に施工方法ごとの支持方法を示しています。正確な数値は参照文献である公共建築工事標準仕様書で確認してください。

ペン太ペン太
具体的な支持間隔の数値は、どこで確認すればいいですか?
ハリタハリタ
公共建築工事標準仕様書の電気設備工事編、令和4年版が参照基準です。手元に置いて都度確認しましょう。
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HARITA
電気設備の設計に携わる技術者です。内線規程や電気設備技術基準の解釈などの一次資料をもとに、設計・施工者向けの技術解説と、専門知識のない方に向けた「住まいの電気」の解説を書いています。