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内線規程の簡略式(e=K×L×I÷1000A、K=35.6/17.8/30.8)です。正式な判定は規程本文をご確認ください。
電圧降下と許容電流の両方を満たす最小のJISサイズを選びます。IV電線・周囲温度30℃が前提の目安です。実設計では規程の表と施工条件を必ずご確認ください。
電線の外径・管の内径はメーカーや規格で多少変わります。ここでは代表値を使った目安ですので、最終判断は内線規程の表と製品資料でご確認ください。
600V ビニル絶縁電線(IV)を周囲温度30℃で使用した場合の目安です。
電力 → 電流
電流 → 電力
オームの法則(2つ入れると残りが出ます)
Q=P×(tanθ₁−tanθ₂)。実際の設置容量はメーカーの標準容量に丸め、進み力率になり過ぎないよう注意してください。
光束法 N=E×A÷(F×U×M)。取付高は作業面から器具までの高さです。照明率は室指数と反射率から器具メーカーの表で選びます。
接地抵抗
絶縁抵抗
電気設備技術基準・解釈にもとづく基準値です。B種接地は変圧器容量と地絡電流から個別に決まるため、ここには含めていません。
短絡電流の概算
Is=二次定格電流÷(%Z÷100)。電源側のインピーダンスを無視した概算なので、遮断器選定は正式計算で行ってください。
面積・体積
斜め長さ(三平方の定理)
どの欄に入れても、残りの欄が同時に変わります。空欄にすると全部クリアされます。
AWG → 断面積
材料費
労務費
経費
ざっくり金額をつかむための概算です。実際の見積もりは歩掛・現場条件で変わります。