引込設備の設計|高圧ケーブルの敷設方法と選定基準について詳しく解説
ケーブルラック、実は使えないんです
高圧ケーブルの敷設方法について知りたい!
- 高圧ケーブルの敷設方法について知りたい方
- 屋上の敷設方法について知りたい方
- 屋外の敷設方法について知りたい方など
ペン太
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屋内(乾燥した露出)|高圧ケーブルの敷設方法
屋内(隠ぺいした部分)|高圧ケーブルの敷設方法
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ハリタ屋上|高圧ケーブルの敷設方法
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よくある質問(FAQ)
Q. 高圧ケーブルの敷設方法は何で定められていますか?
A. 電気設備技術基準の解釈114条に記載されています。施設場所(屋内の露出・隠ぺい部分・屋上)ごとに、施設できる方法が定められています。
Q. 屋上でケーブルラックは使えますか?
A. 技術基準の解釈上は施設不可です。屋上では配管とトラフが施設可能で、ケーブル・ケーブルラック・がいし引きは施設不可となるため、標準的には配管を検討します。
Q. 屋内の隠ぺい部分でがいし引きは使えますか?
A. がいし引きは施設不可です。隠ぺい部分ではケーブルラック・配管・ケーブル・トラフが施設可能です。
Q. 屋内(乾燥した露出)の制限はありますか?
A. ケーブルラック・配管・ケーブル・トラフ・がいし引きのいずれも施設可能です。ただしケーブルラックで人が触れる恐れのある場所はカバー付を採用します。
ペン太
ハリタまとめ
電気設備技術基準の解釈114条より
- 屋内(乾燥した部分)
| 施設方法 | 施設の可否 |
| ケーブルラック | 施設可能 |
| 配管 | 施設可能 |
| ケーブル | 施設可能 |
| トラフ | 施設可能 |
| がいし引き | 施設可能 |
- 屋内(隠ぺい部分)
| 施設方法 | 施設の可否 |
| ケーブルラック | 施設可能 |
| 配管 | 施設可能 |
| ケーブル | 施設可能 |
| トラフ | 施設可能 |
| がいし引き | 施設不可 |
- 屋上の場合
| 施設方法 | 施設の可否 |
| ケーブルラック | 施設不可 |
| 配管 | 施設可能 |
| ケーブル | 施設不可 |
| トラフ | 施設可能 |
| がいし引き | 施設不可 |
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