全体像:電気室・EPS収まりシミュレーター|機器配置・点検スペース・搬入・干渉の検討

電気室・EPS収まりシミュレーターは、電気室やEPSで機器・配管・ラック・開口の配置から「収まるか」を検討できる無料ツールです。

EPS 📦
こんな困りごとを、ツールがサッと解決します。

💬 はりた&ペン太

🐧 見習いペン太
「図面だと収まるか分かりにくくて…」

🦔 はりた
「機器を置いてみると点検スペースや搬入経路まで確認できるんだ。扉を開いたときの干渉も分かるよ。」

この記事でわかること
✔ 活用事例
✔ 想定状況
✔ 概要
✔ 操作方法
ペン太ペン太
電気室に盤が収まらないのが着工後に発覚して、手戻りになった現場があって…
ハリタハリタ
このシミュレーターなら点検スペースや搬入経路、扉の干渉まで事前に確認できますよ。

この3つ、すぐ答えられますか

  • 盤の前面に、操作・点検のスペースは足りていますか?
  • その機器は搬入経路を通りますか?
  • 扉を全部開いたとき、何かにぶつかりませんか?

活用事例

トピック1:活用事例

「この電気室に盤やラックは収まるか」「搬入経路は通るか」を早い段階で確認したい場面に。機器・配管・ラック・開口を配置すると、前面の操作・点検スペースや搬入経路、扉の干渉までまとめてチェックできます。着工前に収まりの問題を発見できるので、現地で「入らない」「開かない」といった手戻りを防げます。

ここまでのポイント
  • 機器・配管・ラック・開口を配置して収まりを確認できる
  • 前面の操作・点検スペース、搬入経路、扉の干渉までまとめてチェック
  • 着工前に問題を見つけて「入らない」「開かない」を防ぐ

想定状況

トピック2:想定状況

次のような場面で活用できます。

  • ✅ 電気室・EPSに機器が収まるか検討したいとき
  • ✅ 盤前面の操作・点検スペースを確保したいとき
  • ✅ 搬入経路が通るか確認したいとき
  • ✅ 扉を開いたときの干渉を避けたいとき
  • ✅ 収まりの問題を早い段階で見つけたいとき
ペン太ペン太
これ一つで施工図の作成まで終わらせられるんでしょうか?
ハリタハリタ
収まるかを判定する検討ツールです。配置検討の段階で使うのが役割ですよ。
ここまでのポイント
  • 電気室・EPSに機器が収まるか検討したいとき
  • 盤前面の操作・点検スペースを確保したいとき、搬入経路を確認したいとき
  • 扉を開いたときの干渉を避けたいとき

概要

トピック3:概要

電気室・EPSの機器配置から、操作・点検スペースや搬入・干渉までを検討できる収まりシミュレーターです。

  • 機器・配管・ラック・開口を配置
  • 前面の操作・点検スペースを確認
  • 搬入経路の検討
  • 扉開時の干渉チェック
  • インストール・登録は不要

図面だけでは分かりにくい収まりを、機器を置きながら視覚的に検討できるのが強みです。搬入経路や扉の干渉まで見られるので、実務的なチェックに向いています。

✏️ ここがポイント
機器を置くだけで収まり・搬入・干渉を確認。着工前の手戻りを防げます。
ここまでのポイント
  • 図面だけでは分かりにくい収まりを視覚的に検討できる
  • 搬入経路や扉の干渉まで見られるので実務的なチェックに向く
  • インストール・登録は不要

操作方法

トピック4:操作方法

インストール・登録は不要です。次の4ステップで使えます。

💬 はりた&ペン太

🐧 見習いペン太
「着工後に収まらないと困ります」

🦔 はりた
「だからこそ早めの確認。配置を調整して収まる形にしておけば、手戻りを防げるよ。」

1EPS234調 4STEP
入力から出力まで、かんたん4ステップで完結します。

実際の操作画面

※ 画面はセコサポの実際のツール画面です。画像をクリックすると拡大表示します。

操作画面1拡大操作画面2拡大操作画面3拡大

STEP1|部屋を設定

電気室やEPSの寸法・開口などを設定します。

STEP2|機器を配置

盤・ラック・配管などの機器を部屋の中に配置します。

STEP3|収まりを確認

前面の操作・点検スペース、搬入経路、扉の干渉をまとめて確認します。

STEP4|見直す

問題があれば配置を調整し、収まる形に最適化します。

機器を置いてみて、点検スペース・搬入・扉の干渉まで着工前に見ておく——現地で「入らない」と言わないための検討ツールです。

確認したいこと見るところ
機器が部屋に収まるか機器・配管・ラック・開口の配置
操作・点検ができるか盤前面のスペース
現地まで運び込めるか搬入経路
扉が問題なく開くか扉開時の干渉
収まらない場合配置を調整して見直す

できること

  • 機器・配管・ラック・開口の配置
  • 前面の操作・点検スペースの確認
  • 搬入経路の検討と扉開時の干渉チェック

使うときの流れと守備範囲

  • 部屋を設定 → 機器を配置 → 収まりを確認 → 見直す、の4ステップ
  • インストール・登録は不要
  • 収まるかを判定する検討ツールで、施工図の作成そのものは役割の外
STEPやることここで得られるもの
STEP1|部屋を設定電気室・EPSの寸法を入力する検討する空間
STEP2|機器を配置盤・ラック・配管を配置する配置案
STEP3|収まりを確認点検スペース・搬入・干渉をまとめて見る問題箇所の洗い出し
STEP4|見直す配置を調整して最適化する収まる配置
ここまでのポイント
  • 流れは部屋を設定 → 機器を配置 → 収まりを確認 → 見直す
  • 確認は点検スペース・搬入・干渉をまとめて
  • 収まらなければ配置を調整して最適化する

無料で使えます

トピック5:使ってみる

電気室・EPS収まりシミュレーターは、会員登録なしで無料で使えます。下のボタンからそのままお試しください。

ペン太ペン太
今の案件でも試せますか?
ハリタハリタ
電気室に機器を置いてみましょう。搬入経路の確認まで4ステップで、登録も不要ですよ。

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HARITA
電気設備の設計に携わる技術者です。内線規程や電気設備技術基準の解釈などの一次資料をもとに、設計・施工者向けの技術解説と、専門知識のない方に向けた「住まいの電気」の解説を書いています。