電気設備の経済ニュース|2026年11月4日号 系統用蓄電の公募は、きょう17時必着
電気設備の経済ニュース|2026年11月4日号 系統用蓄電の公募は、きょう17時必着
系統用蓄電システム等導入支援事業の公募は、きょう11月4日(水)17時が必着の締切です。
・ドル円 157.74円(11月2日 東京17時値・日本銀行)
・電気銅建値 238万円/トン(JX金属 10月27日改定分)
・系統用蓄電の公募締切 きょう17時
・前号(11月2日号)から2日ぶりの配信です。間の11月3日は祝日(文化の日)でした。
・ドル円・建値とも、この間の新しい確定値・改定はありません。
・SIIでは、10月30日に省エネ・非化石転換補助金の4次公募などが終了しています。
系統用蓄電の公募は、きょう17時必着
きょう締切
公募期間は2026年9月4日(金)から11月4日(水)17時必着です。申請書類は、配送状況が確認できる手段での郵送とされ、持参はできません。
公式ページの受付時間は、平日10時から12時、13時から17時(土日祝日を除く)と案内されています。申請できるかどうかは申請者要件・設備要件により個別に判断されます。必ず最新の公募要領と執行団体でご確認ください。
このほかの公募中の事業は、11月27日(金)までのDR拡大に向けたIoT化推進事業と、11月30日(月)までの業務用建築物の脱炭素改修加速化事業です。本稿執筆時点で確認できた範囲では、新しい公募の表示はありません。
省エネ補助金の4次公募は、10月30日で終了
終了
省エネ・非化石転換補助金(工場・事業場型、設備単位型)の4次公募は、10月30日(金)17時で受付を終了しました。業務産業用蓄電システム導入支援事業の公募も終了しています。
本稿執筆時点で確認できた範囲では、4次公募の次の公募を知らせる表示は、トップページにありません。予定は公表されていないため、各事業の公式ページを定期的にご確認ください。
建値は据置き。見積には基準日を書き添える
見積
電気銅建値は、10月27日改定の238万円のままです。ドル円は、日本銀行が公表した最新の11月2日分(157.74円)です。
今後の水準を見通すものではありません。内外電機・コイズミ照明の価格改定は、11月2日以降の受注分が対象です(10月6日確認分で、今回は再確認できていません)。
出典一覧
- JX金属株式会社「銅建値」(JX金属ウェブサイトへのリンク)
- 日本銀行「外国為替市況」2026年11月2日分(11月4日朝時点の最新)
- 一般社団法人環境共創イニシアチブ「トップページ・公募情報」(公募中事業の一覧)
- 環境共創イニシアチブ「系統用蓄電システム等導入支援事業 公募情報」「新着情報」
- 内外電機株式会社「価格改定について」(2026年8月18日掲載)
- コイズミ照明株式会社「2026年価格改定のお知らせ」
JX金属・SIIは2026年11月4日閲覧、日本銀行は11月2日分。内外電機・コイズミ照明は10月6日確認(今回は再確認できていません)。
ご注意
- 本記事は公表資料をもとにした情報提供であり、特定の有価証券の取得・売却を推奨するものではありません。本文中の企業名・団体名は、公表資料の発表主体または対象として記載したものです。
- 数値はいずれも公表時点の速報値です。訂正・改定が入る可能性があります。
- 為替・銅建値の水準やその変化について、将来の見通しを述べたものではありません。
- 公募・支援措置について、応募・利用の対象に当たるかどうかは応募者要件・事業者要件等により個別に判断されます。当サイトは応募・申請・届出手続きの代行・受任や個別の相談を行いません。必ず最新の公募要領と、執行団体・所管官庁でご確認ください。
- 公募の締切日時・受付方法は各制度の要領によります。本記事の残り日数は当サイトが算出した目安であり、提出期限を保証するものではありません。
- 値上げ率・起算点は各社が公表した時点のものです。適用条件は取引先・契約により異なります。納期・期限に関する記述は計算上の目安で、実際のリードタイムは型式・数量・時期で変わるため、必ずメーカー・商社に個別にご確認ください。
- グラレコ・図解・アイキャッチはすべて当サイトが作成した図であり、他社の図表・グラフ・製品画像は含んでいません。電気銅建値・ドル円は当サイトが毎朝記録した値のみを掲載しています。系列グラフ・指数・ヒートマップは、当サイト自身の日次記録が所定の日数に達するまで休止しています。
- 今日の1問の設問と前回の答えは、一般に用いられる公式(電力=電圧×電流、電力量=電力×時間)をもとに当サイトが作成したものです。
次回配信:2026年11月5日(木)朝7時。

