受変電設備の設計 【2026トップランナー変圧器 第8回・最終回】更新(リプレース)の判断|いつ・どれを・どう替えるか【連載まとめ】 2026年8月1日 HARITA 連載最終回です。ここまでで制度・基準値・対象範囲・寸法・発熱・コスト・仕様書を見てきました。最後は、それらを踏まえて「では、うちの変圧器は …
受変電設備の設計 【2026トップランナー変圧器 第7回】仕様書・見積書の書き方|「トップランナー基準適合品」では足りない 2026年8月1日 HARITA ここまでの6回で、第三次判断基準が寸法・発熱・コストに効いてくることを見てきました。第7回は、それを紙の上でどう縛るか――仕様書と見積書の …
受変電設備の設計 【2026トップランナー変圧器 第6回】電気代はいくら下がる?|損失低減の試算・価格上昇・補助金の使い方 2026年8月1日 HARITA 「第三次に替えると電気代はいくら下がるのか」「本体価格の上昇分は回収できるのか」。第6回は、この連載でいちばん施主に説明を求められる部分 …
受変電設備の設計 【2026トップランナー変圧器 第5回】省エネ機なのに発熱が増える|換気設計とアモルファス鉄心の落とし穴 2026年8月1日 HARITA この回は、第三次判断基準の解説記事でほとんど触れられていない話です。「省エネ機に替えたのに、キュービクル内の発熱が増える」。直感に反します …
受変電設備の設計 【2026トップランナー変圧器 第4回】キュービクルに入らない|寸法・質量の増加をメーカー公表値で確認する 2026年8月1日 HARITA ここからが本題です。第三次判断基準が設計実務に与える最大のインパクトは、省エネでも法令でもなく、「同じ容量なのに、変圧器が大きく・重くな …
受変電設備の設計 【2026トップランナー変圧器 第3回】対象範囲と除外機種|「この変圧器はトップランナーの対象?」を判定する 2026年8月1日 HARITA 「この案件の変圧器、2026トップランナーの対象なんですか?」――第三次への切り替わりで、いま最も多い問い合わせがこれです。第3回は対象範 …
受変電設備の設計 【2026トップランナー変圧器 第2回】基準エネルギー消費効率の読み方|E=Wi+(m/100)²×Wc を自分で計算する 2026年8月1日 HARITA 第2回は、この制度でいちばん技術的な部分――エネルギー消費効率と基準エネルギー消費効率です。カタログの「エネルギー消費効率 1052W」「 …
受変電設備の設計 【2026トップランナー変圧器 第1回】2026年4月に何が変わった?|制度の全体像と「ユーザーに交換義務はない」の本当の意味 2026年8月1日 HARITA 2026年4月1日、変圧器のトップランナー第三次判断基準(通称「2026トップランナー変圧器」)が目標年度に入りました。カタログが差し替わ …
電気設計の解説 【家庭の電気設備】移動空間のストレスをなくす!「かってにスイッチ」で叶える快適な暮らし 2025年9月24日 HARITA ※本欄はアフィリエイト広告(PR)を含みます 内線規程(JEAC8001-2022) Amazonで価格を見る 楽天で価格を見 …
受変電設備の設計 第三次トップランナー規格と切り替えに伴う注意点について詳しく解説 2025年6月1日 HARITA ペン太2026年4月から変圧器の省エネ基準が変わるんですか!今の案件、旧基準のつもりで進めていました…。 ハリタ第三次判断基準への切り …
高圧受電設備規程 高調波の設計|高調波ってなに?発生原因と対策内容について詳しく解説 2022年5月2日 HARITA 「高調波」という言葉は聞いたことがあっても、何がいけないのか、結局何をすればよいのかが分かりにくい——という方は多いのではないでしょうか。 …