この記事のポイント

各定格設備容量に対する6%及び13%の場合の定格容量を確認することができます。

  • 定格容量の値が機器の規格として設定されています
  • 定格設備容量に対する定格容量を確認したい場合におすすめです
  • 定格設備容量36kverの場合【6%=38.3 13%=41.4】となります

 

高圧進相コンデンサ【6,600V】

 

出典:(建築設備設計基準)より

低圧進相コンデンサ【400V級】

 

出典:(建築設備設計基準)より

低圧進相コンデンサ【200V級】

 

出典:(建築設備設計基準)より

よくある質問(FAQ)

Q. この早見表で何がわかりますか?
A. 各定格設備容量に対する6%および13%の場合の定格容量を確認できます。

Q. 定格設備容量が36kverの場合、定格容量はいくつですか?
A. 6%の場合は38.3、13%の場合は41.4となります。

Q. 表に記載された定格容量の値は何に基づいていますか?
A. 定格容量の値は機器の規格として設定された値です。

Q. どの電圧区分が掲載されていますか?
A. 高圧進相コンデンサ【6,600V】、低圧進相コンデンサ【400V級】、低圧進相コンデンサ【200V級】の3区分です。