電気設備の経済ニュース|2026年10月23日号 銅建値は241万円へ改定、ドル円は157円台
電気設備の経済ニュース|2026年10月23日号 銅建値は241万円へ改定、ドル円は157円台
電気銅建値が10月21日に241万円/トンへ改定されました。ドル円は157.22円と、今週は0.78円下がっています。
・ドル円 157.22円(10月22日 東京17時値・日本銀行)
・電気銅建値 241万円/トン(JX金属 10月21日改定分)
・次の公募締切 あと7日(10月30日 17時必着)
・ドル円は、10月21日の158.12円から10月22日の157.22円へ、−0.90円でした。
・訂正:電気銅建値は10月21日に、239万円から241万円へ改定されていました。10月21日号・22日号では「239万円のまま」と記載していましたので、訂正します。
・省エネ補助金の締切までの残り日数は、8日から7日になりました。
銅建値は10月21日に241万円へ。ドル円は今週−0.78円
今週のまとめ
電気銅建値は10月21日に、前回(10月15日)の239万円から2万円上がり、241万円/トンへ改定されました。ドル円は10月22日分が157.22円で、前週金曜の記録(10月16日分158.00円)から0.78円下がっています。
当サイトは10月21日号・22日号で、建値を「10月15日改定の239万円のまま」と記載していました。JX金属の改定履歴で10月21日の改定を確認したため、訂正します。今後の相場の水準を見通すものではありません。
省エネ補助金は郵送・17時必着。残り7日
あと7日
SIIの省エネ・非化石転換補助金(設備単位型)4次公募は、10月30日(金)17時必着です。提出は郵送のみで、持参はできません。
SIIのページは10月5日更新のままで、本稿執筆時点で確認できた範囲では、締切や受付方法の変更は掲載されていません。次の締切は、系統用蓄電システム等導入支援事業の11月4日17時必着(あと12日)です。
申請できるかどうかは申請者要件・設備要件により個別に判断されます。必ず最新の公募要領と執行団体でご確認ください。
価格改定の起算日(11月2日)まで、あと10日
あと10日
内外電機とコイズミ照明は、11月2日の受注分から価格を改定します。11月2日は月曜日で、改定前に動けるのは今週中と週末までです。
起算点は各社の公表時点のものです(10月6日確認分)。適用条件は取引先・契約により異なります。
出典一覧
- JX金属株式会社「銅建値」(JX金属ウェブサイトへのリンク)
- 日本銀行「外国為替市況」2026年10月22日分
- 内外電機株式会社「価格改定について」(2026年8月18日掲載)
- 一般社団法人環境共創イニシアチブ「公募情報(4次公募)令和7年度補正予算 省エネ・非化石転換補助金(設備単位型)」
- コイズミ照明株式会社「2026年価格改定のお知らせ」
JX金属・SIIは2026年10月23日閲覧、日本銀行は10月22日分。内外電機・コイズミ照明は10月6日確認。
ご注意
- 本記事は公表資料をもとにした情報提供であり、特定の有価証券の取得・売却を推奨するものではありません。本文中の企業名・団体名は、公表資料の発表主体または対象として記載したものです。
- 数値はいずれも公表時点の速報値です。訂正・改定が入る可能性があります。
- 為替・銅建値の水準やその変化について、将来の見通しを述べたものではありません。
- 公募・支援措置について、応募・利用の対象に当たるかどうかは応募者要件・事業者要件等により個別に判断されます。当サイトは応募・申請・届出手続きの代行・受任や個別の相談を行いません。必ず最新の公募要領と、執行団体・所管官庁でご確認ください。
- 公募の締切日時・受付方法は各制度の要領によります。本記事の残り日数は当サイトが算出した目安であり、提出期限を保証するものではありません。
- 値上げ率・起算点は各社が公表した時点のものです。適用条件は取引先・契約により異なります。納期・期限に関する記述は計算上の目安で、実際のリードタイムは型式・数量・時期で変わるため、必ずメーカー・商社に個別にご確認ください。
- グラレコ・図解・アイキャッチはすべて当サイトが作成した図であり、他社の図表・グラフ・製品画像は含んでいません。電気銅建値・ドル円は当サイトが毎朝記録した値のみを掲載しています。系列グラフ・指数・ヒートマップは、当サイト自身の日次記録が所定の日数に達するまで休止しています。
- 今日の1問の設問と前回の答えは、一般に用いられる公式(電流=電圧÷抵抗、電力量=電力×時間)をもとに当サイトが作成したものです。
次回配信:2026年10月24日(土)朝7時。

