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現場を記録する

現地調査 写真ピン留めツール

既設図面をタップしてピンを置き、現調写真を紐付けてそのままPDF報告書にする

0円登録不要
端末内ファイルは外に出ない
スマホ可現場で開ける

電気・設備工事の現地調査では、撮った写真がどの場所のものか図面と照合し直し、報告書に図面と写真を並べる作業に時間がかかります。現地調査 写真ピン留めツールは、既設図面(PDF/JPG/PNG)をタップしてピンを置き、その場でカメラを起動して写真を紐付け、カテゴリ・ステータスで整理し、注釈や寸法を入れて、表紙付きのPDF報告書(テンプレ4種)・CSV・PNGに出力します。すべてブラウザだけで完結します。

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こんな人に向いています

自分の仕事に当てはまるか、まずここから。

改修工事の現調で、既設器具の写真を図面の位置と対応させて報告する施工管理者
事務所で撮影予定を図面に仮ピンで配置し、現場で消し込みながら撮影したい調査担当者
客先に提出する現調報告書を、現場から戻ったその日に出したい人
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このツールでできること

画面にある機能を、できることの順に。

図面をタップしてピン配置、写真を何枚でも紐付け「図面」でPDF(複数ページ可)・JPG・PNGを読み込み、図面をタップすると「撮影する」「写真を選択」「仮ピン(後で撮影)」の小メニューが出ます。1ピンに何枚でも写真を紐付けられ、連写(3枚)にも対応します。
カテゴリ色分けとステータス管理既設確認/新設位置/要確認/撤去予定などのカテゴリ色分けと、未着手→確認済→完了のステータス管理ができます。「カテゴリ管理」で追加・編集でき、サイドバーのピン一覧で進捗が分かります。
写真の補正・書き込み・透かし「補正」で明るさ・コントラスト・彩度・自動補正、「書き込み」で写真上にペン・線・矢印・四角・丸・文字を描けます。「設定」で撮影写真に日時・GPS座標の透かしを焼き込めます。
13種の注釈とJIS電気記号35種「描画」でペン・蛍光マーカー・クラウド(変更指示)・吹き出し(指示線付)・図形・文字などの注釈と、JIS C 0303準拠の電気記号スタンプ35種を図面に置けます。校正済みなら記号は実寸サイズで配置されます。
スケール校正と寸法測定「校正」で図面上の2点をタップし「2点間の実寸(mm)」を入れると、「測定」で2点間距離をmmで表示できます。寸法線の注釈も使えます。
仮ピン・階層・つながり・3D室内ビュー「仮ピン」で撮影予定リストを連続配置、「階層」で複数ページPDFを立体的に俯瞰。ピン内の「つながりビュー」で複数写真を水平/垂直に連結し、「3D室内ビュー」で北壁・東壁・南壁・西壁・天井・床の6面写真を立体表示します。
PDF報告書・CSV・PNG・共有URL「出力」から「PDF出力(テンプレ選択)」(図面+写真一覧/単票(1ピン1ページ)/コンパクト(A4縦に2枚並び)/図面のみ(ピン入り))、「CSV出力」、「現ページPNG」、「プロジェクト保存 (.json)」、「共有URL(読取専用)」が使えます。「案件」で入れた案件名・顧客名・調査日が表紙に反映されます。
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使い方の流れ

手順は 5 つ。実際のボタン名・入力欄の名前で書いています。

現地調査 写真ピン留めツール
画面はイメージです。実際のボタン名で手順を再現しています
  1. 1
    図面を読み込む「図面ファイルを選択」でPDF・JPG・PNGを開くか、画面にドラッグ&ドロップします。前回の続きは「前回の続きから(プロジェクト JSON 読込)」で開けます。
  2. 2
    図面をタップしてピンを置く気になる箇所をタップし、「撮影する」でカメラを起動するか「写真を選択」でライブラリから選びます。後で撮るなら「仮ピン(後で撮影)」。位置はドラッグや矢印キーで微調整できます。
  3. 3
    ピンの内容を整理するピンの内容でカテゴリ・ステータスを選び、「コメント(場所・所見など)」に記入します。「定型文を挿入」でよく使うコメントを入れ、「保存」で閉じます。
  4. 4
    注釈と寸法を入れる「描画」で矢印・クラウド・吹き出し・電気記号を図面に置きます。寸法が必要なら先に「校正」で2点間の実寸を入れ、「測定」で距離を出します。
  5. 5
    報告書を出力する「案件」で案件名・顧客名・物件住所・調査日・調査者を入れ、「出力」の「PDF出力(テンプレ選択)」でテンプレを選んで保存します。「プロジェクト保存 (.json)」で作業状態も残します。
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こんな場面で効きます

場面 → 操作 → 手に入るもの。

場面事務所ビルの照明改修で、既設器具の状態を階ごとに調査する操作各階の図面PDFを読み込み、器具の位置をタップして「撮影する」で撮り、カテゴリを既設確認にする結果図面ページと写真一覧がセットになったPDF報告書が表紙付きで出る
場面翌日の現調に向けて、撮るべき箇所を事務所で決めておきたい操作「仮ピン」の連続配置で撮影予定を図面に置き、現場では仮ピンを開いて「撮影する」で消し込む結果撮り忘れがなくなり、ステータスの進捗で未撮影の箇所が一目で分かる
場面分電盤の全景と既設回路の離隔を報告書に載せたい操作「つながりビュー」で盤の写真を水平連結し、「校正」のあと「測定」で離隔をmmで測る結果盤の全景と実測寸法が1つのピンにまとまり、単票テンプレで1ページに載せられる
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コツ・注意点

使う前に知っておくと迷わないこと。

!カメラ・位置情報・共有メニューはHTTPSのページでのみ動作します。PC・タブレット・スマホ(タッチ操作)に対応しています。
!寸法測定とJIS電気記号の実寸配置には「校正」が必要です。図面の通り芯間が2,000mmの壁など、確かな基準距離を使ってください。
!作業状態は「プロジェクト保存 (.json)」で残し、同僚から受け取った.jsonも開けます。「共有URL(読取専用)」は閲覧専用の共有に使います。Undo/Redoは50履歴まで(Ctrl+Z/Ctrl+Y)です。
!お客様に見せる提案書(図面の印と器具の写真を「この印がこの写真です」でつなぐ)を作るなら「電気設備 提案書メーカー」が向いています。
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よくある質問

PDF報告書のテンプレはどう使い分けますか
「図面+写真一覧(既定)」は図面ページ+A4縦に6枚/ページの写真一覧、「単票(1ピン1ページ)」は写真とコメントを大きく、「コンパクト(A4縦に2枚並び)」は提出書類への挿入向き、「図面のみ(ピン入り)」は写真なしで注釈とピン位置だけを出します。
現調チェックリストはありますか
あります。「チェック」で電気工事現調の標準項目が開き、確認した項目にチェックを入れてメモを残せます。「+ 追加」で独自項目も足せます。
写真に撮影日時や位置を残せますか
残せます。「設定(写真透かし等)」で「写真に透かしを焼き込む」をONにし、日時・GPS座標(HTTPS時のみ取得)と配置位置を選びます。既に追加済みの写真には適用されないので、設定後に撮り直すか選び直してください。

試すのに、準備はいりません。

開いた瞬間から使えます。データは端末の中。気に入らなければ閉じるだけ。

+

同じ場面で使うツール

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