電話を受けながらメモを取ると、会社名や折り返し番号を書き漏らしたり、あとで自分の字が読めなかったりします。誰あての伝言が残っているかも分かりにくいものです。このツールは「📞 新しい電話」を押すと時刻が入り、① 誰から ② 誰に ③ 用件 をボタンで押していくだけで紙の伝言メモと同じ形のメモと、チャットやメールに貼れる文面ができあがります。
こんな人に向いています
自分の仕事に当てはまるか、まずここから。
このツールでできること
画面にある機能を、できることの順に。
使い方の流れ
手順は 4 つ。実際のボタン名・入力欄の名前で書いています。
- 1社内の名前を登録する最初に「相手・社内」タブで社内のメンバー(名前・部署・メール)を登録します。1行に1人を貼り付けるだけで取り込めます。試すなら「サンプルで試す」で架空の会社と社員が入ります。
- 2電話が鳴ったら新しい電話「📞 新しい電話」を押し、話を聞きながら ① 会社 → お名前、② 宛先、③ 用件 の順にボタンを押します。初めての相手は50音のキーで片手で入れられます。
- 3保存して渡す電話を切ったら伝言メモを確かめて「✓ 保存」。「コピー」でチャットに貼るか、「メールを作る」「印刷」で宛先の人へ渡します。メモ欄は切ったあとに打っても大丈夫です。
- 4宛先の人が片付ける宛先の人は「履歴」で自分あての未対応を確かめ、折り返したら「✓ 対応済みにする」を押します。
こんな場面で効きます
場面 → 操作 → 手に入るもの。
コツ・注意点
使う前に知っておくと迷わないこと。
よくある質問
- 相手の名前を聞き取れなかったときは
- ① 誰から で「伺えず」を選べます。会社がない個人の方は「会社なし(個人)」を選びます。メモ欄は電話を切ったあとに打っても構いません。
- 紙の伝言メモとして印刷できますか
- 「印刷」でA4に4枚の伝言メモの形で印刷できます。チャットに貼る文面は「コピー」、メールは「メールを作る」で件名・本文入りのメールが作れます。
- よくかかってくる相手は毎回入力が必要ですか
- 保存したメモの相手と電話番号は自動で覚え、回数の多い順にボタンで並びます。入れた読みも覚えるので、次からは頭の1文字で候補に出てきます。
試すのに、準備はいりません。
開いた瞬間から使えます。データは端末の中。気に入らなければ閉じるだけ。
同じ場面で使うツール
「現場を記録する」の仲間です。













