安全大会や講習会の出欠を取ると、返事はメール・LINE・チャットとバラバラに届き、名簿に転記して未回答を数えて催促する作業が毎回発生します。このツールは名簿(Excelの氏名の列)と届いた返事の文面をそのまま貼るだけで、名前と「出席・欠席・参加・不参加・○×」などの言葉から出欠を判定して名簿と突き合わせ、未回答者の名前のコピーと催促文の作成までワンクリックで済ませます。
こんな人に向いています
自分の仕事に当てはまるか、まずここから。
このツールでできること
画面にある機能を、できることの順に。
使い方の流れ
手順は 5 つ。実際のボタン名・入力欄の名前で書いています。
- 1名簿を貼る「1 名簿」にExcelの名簿をコピーしてCtrl+Vで貼るか、「ファイルを開く」で読み込みます。「氏名の列」「所属の列」が自動で入るので、違っていれば選び直します。
- 2返事を貼る「2 返事の文面」に、届いたメールやチャットの文面をそのままコピーして貼ります。「入力のたびに自動判定」がオンなら貼るたびに、オフなら「判定する」を押して判定します。
- 3追加の質問を入れる懇親会など別に集計したい項目があれば「追加の質問(任意)」に入れます(例:懇親会)。
- 4一覧を確認して直す右の集計で全員・出席・欠席・未定・未回答のタブを切り替え、判定が違う行は回答のセルを押して直します。名簿に結びつかなかった返事も確認します。
- 5書き出す・催促する「3 書き出し」で「一覧を Excel 用にコピー」や「A4 で印刷」。未回答の人には「催促文のひな形」の件名・期限を入れて「催促文をコピー」し、そのまま送ります。
こんな場面で効きます
場面 → 操作 → 手に入るもの。
コツ・注意点
使う前に知っておくと迷わないこと。
よくある質問
- どんな言い回しを出欠と判定しますか?
- 「出席」「欠席」「参加」「不参加」「○」「×」「未定」のほか、「参加できません」「都合がつきません」などの言い回しに対応しています。判定できなかった人は未回答になります。
- 名簿に無い人からの返事はどうなりますか?
- 名簿の誰にも結びつかなかった返事として表示されます。名簿への追加漏れや、名簿と返事の表記違い(旧姓・ニックネームなど)を確認する手がかりになります。
- 催促文の文面は変えられますか?
- 「催促文のひな形」は自由に書き換えられます。{{名前}}・{{件名}}・{{期限}}を残しておけば、未回答者ごとに差し替わった文面がコピーされます。
試すのに、準備はいりません。
開いた瞬間から使えます。データは端末の中。気に入らなければ閉じるだけ。
同じ場面で使うツール
「段取り・工程・期限」の仲間です。













