工事打合せで決まったことと宿題は、議事録に書いても担当者と期限が散らばり、次回の打合せで「あれはどうなった」と探すことになりがちです。このツールは案件ごとに議題・宿題を 1 件ずつ登録し、担当者・対応期限・確認者・確認期限・状態を一覧で追い、期限超過を自動で表示して、会議日・会議名ごとに議事録を作成します。データはこのブラウザに自動保存されます。
こんな人に向いています
自分の仕事に当てはまるか、まずここから。
このツールでできること
画面にある機能を、できることの順に。
使い方の流れ
手順は 5 つ。実際のボタン名・入力欄の名前で書いています。
- 1案件を作る「案件を追加」を押して案件名を入れ「確定」します。まず試すなら「サンプル案件」を使います。案件名は「案件名を変更」で直せます。
- 2議題・宿題を登録する左の「01 / 新規登録」で議題・宿題名・会議名・会議日を入れ、決定事項・具体的な対応・宿題・担当者・対応期限・確認者・確認期限・状態を入れて「登録」。やり直すときは「入力をクリア」です。
- 3一覧で追う「02 / 状況と変更履歴」で表示対象を「未完了」や「期限超過・要注意」にして、担当者・期限を確認します。完了にするときは完了日を入れます。
- 4議事録にまとめる「議事録の対象」で会議日・会議名を選び「議事録を作成」。必要なら「案件CSVを作成」で全記録を書き出します。
- 5バックアップを取る「全案件をバックアップ」で定期的に保存し、別の端末やブラウザのデータ削除後は「バックアップを取り込む」で戻します。
こんな場面で効きます
場面 → 操作 → 手に入るもの。
コツ・注意点
使う前に知っておくと迷わないこと。
よくある質問
- 期限超過はどう判定されますか
- 未完了の議題は対応期限、確認待ちの議題は確認期限で判定します。確認期限がない確認待ちは対応期限で判定し、期限当日は超過にしません。完了にするときは完了日を入力してください。
- 議事録にはどの議題が入りますか
- 「議事録の対象」で選んだ会議日・会議名の全議題を出力します。会議ごとにまとめるので、同じ日に別の会議があるときは会議名で分けて登録しておくと整理しやすくなります。
- 別のパソコンでも同じデータを見られますか
- 端末間の同期はありません。「全案件をバックアップ」で保存したファイルを別の端末で「バックアップを取り込む」と使えます。取り込みは既存案件を置き換えず追加するので、重複に注意してください。
試すのに、準備はいりません。
開いた瞬間から使えます。データは端末の中。気に入らなければ閉じるだけ。
同じ場面で使うツール
「段取り・工程・期限」の仲間です。













