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動く図解|ジャンル別
現場の用語
コンセントやスイッチの読み方、現場と打合せの言葉。
収録 5本
1本 約30〜50秒
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現場の用語5本
コンセントやスイッチの読み方、現場と打合せの言葉。
48
コンセントの読み方
縦・L字・横の穴の形と、E・ET・添字。コンセントの種類を見分ける順番を動かします。
4ステップ
約29秒
用語
49
現場の施工用語
転がし・隠蔽・露出・立上りを断面で。難読語とスリーブ・インサート、会議の一言の翻訳まで動かします。
4ステップ
約29秒
用語
50
電気屋のための建築用語
躯体と仕上げ、打つ前・張る前、通り芯とFL。建築の言葉が電気の段取りに変わる流れを動かします。
4ステップ
約29秒
用語
51
スイッチの読み方
片切・3路・4路・ほたる・パイロット・センサー。図面の●+添字と、付ける位置まで動かします。
4ステップ
約29秒
用語
53
打合せ・指示の言葉
逃げ・レベル・段取り・納まり・手戻り・先行。先輩の口ぐせの翻訳、指示の受け方、報連相まで動かします。
4ステップ
約29秒
用語

48 コンセントの読み方

コンセントの種類と読み方を、穴の形・接地・添字・読む順番で示す動く図解
穴の形 → 接地 → 添字 → 読む順番(約29秒でくり返し)
コンセントは穴の形が電圧と電流を表しています。形が合わないプラグは差さらないのが安全装置です。穴の形、接地の種類、図面の添字、読む順番を4ステップで見ていきます。
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STEP 1 穴の形 縦・L字・横の3種類と、横刃プラグが縦穴に入らない様子 縦=100V15A、L字=100V20A、横=単相200V
STEP 2 接地 接地極と接地端子の位置が光る E=接地極付、ET=接地端子付、EET=両方
STEP 3 添字 図記号の横に2・2E・LK・WPが付く 「2」と「2E」で付くものが変わる
STEP 4 読む順番 形→接地→記号→添字の順にチェックが入る 長い穴は接地側。順番を決めて読む

この図を使った解説記事用語編③ コンセントの種類と読み方 →

49 現場の施工用語

現場の施工用語を、断面・難読語・先に仕込む物・会議の翻訳の順に示す動く図解
断面 → 難読語 → 仕込み物 → 翻訳(約29秒でくり返し)
「3階はコロガシで」「先にスミダシしといて」。現場の打合せは、新人には呪文に聞こえます。配線の用語は建物の断面に、難読語は読み→意味の順に置くと整理できます。4ステップで見ていきます。
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STEP 1 断面で見る 天井裏・壁の中・壁の表面・上下方向に配線が描かれる 違いは「どこを通すか」だけ
STEP 2 難読語 竣工・養生・墨出し・歩掛・納まり・拾いに読みと意味が付く 読み→意味の順に声に出すと早い
STEP 3 先に仕込む物 型枠にスリーブとインサートを入れ、コンクリを打つ スリーブは通す筒、インサートは吊る金物。打設後は入れられない
STEP 4 会議を翻訳 定例の一言が、自分のタスクに言い換わる 分からない言葉はその場でメモして質問

この図を使った解説記事用語編① 現場の施工用語の見方・読み方 →

50 電気屋のための建築用語

電気屋のための建築用語を、躯体と仕上げ・打つ前張る前・通り芯・FLの順に示す動く図解
躯体と仕上げ → 打つ前・張る前 → 通り芯 → FL(約29秒でくり返し)
電気の配線や器具は、すべて建築のどこか(躯体か仕上げ)に取り付きます。何をいつ仕込むか、平面の位置と高さをどう伝えるかを、4ステップで見ていきます。
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STEP 1 躯体と仕上げ スラブ・梁・柱に、二重天井・LGS壁・OAフロアが重なる 電気は躯体か仕上げのどこかに付く
STEP 2 打つ前・張る前 工程の線上を進み、コンクリ打設とボード張りで締切になる 建築の工程表が電気の段取りそのもの
STEP 3 通り芯 X・Yの基準線からX3の芯を選び、600の位置に印を付ける 平面の位置は通り芯からの距離で伝える
STEP 4 FL 仕上がり床からコンセントFL+300、スイッチFL+1200が伸びる 1行の指示を位置×高さ×工程に分解する

この図を使った解説記事用語編② 電気屋のための建築用語 →

51 スイッチの読み方

スイッチの種類と読み方を、6種類・ほたるとパイロット・●+添字・付ける位置の順に示す動く図解
6種類 → ほたる → ●+添字 → 位置(約29秒でくり返し)
スイッチは同じON/OFFの箱に見えて、役割ごとに使い分けています。何ができるかで6種類を覚えると、図面の記号も付ける場所も自然に決まります。4ステップで見ていきます。
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STEP 1 6つの種類 片切・3路・4路・ほたる・パイロット・センサーが並ぶ 何ができるかで覚える
STEP 2 ほたるとパイロット OFFでほたるが光り、ONでパイロットが光って換気扇が回る ほたるはOFFで場所を示し、パイロットはONで切り忘れを防ぐ
STEP 3 ●+添字 ●3・●4・●H・●Lと、階段の3路が2個1組でつながる 3路が1個しかなければ相方の書き漏れ
STEP 4 付ける位置 ドアが開くと吊元側のスイッチが隠れる 吊元の反対側に付け、高さはFL+1200

この図を使った解説記事用語編④ スイッチの種類と読み方 →

53 打合せ・指示の言葉

現場の打合せ・指示の言葉を、6つの基本語・崩れた言い方・指示の受け方・報連相の順に示す動く図解
6つの言葉 → 崩れた言い方 → 受け方 → 報連相(約29秒でくり返し)
「逃げを見といて」「段取り組んで」。会議の言葉の多くは、テキストにも資格の勉強にも出てこない業界の口語です。基本語の意味から、手戻りを防ぐ指示の受け方、報連相の使い分けまでを4ステップで見ていきます。
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STEP 1 6つの基本語 逃げ・レベル・段取り・納まり・手戻り・先行に意味が付く テキストに載らない業界の口語
STEP 2 崩れた言い方 「逃がしといて」「捌いといて」「後追いで」が言い換わる 分からなければメモして、あとで先輩に聞く
STEP 3 指示の受け方 指示カードが聞く→復唱→図面で確認→聞き返す→記録と進む 聞き返すのはいちばん安いリスク対策
STEP 4 報・連・相 報告・連絡・相談が、使う場面と例文で並ぶ 報告は完了、連絡は事実、相談は迷った時点で

この図を使った解説記事用語編⑥ 現場の打合せ・指示の言葉 →

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