対面メモ
端末を平置きして、自分が書いたメモを向かいの相手に正しい向きで見せられる
現場や事務所の打合せで、紙のメモや図を相手に見せるたびに向きを変えて回す、というやり取りは意外と手間です。対面メモは、端末をテーブルに平置きして画面を上下(または左右)に2分割し、自分側に書いた文字・手書き・図形が相手側に180°反転して表示される打合せ用メモです。写真やPDFを下敷きにした注釈、PNG保存・印刷・履歴保存までブラウザだけで動きます。
こんな人に向いています
自分の仕事に当てはまるか、まずここから。
このツールでできること
画面にある機能を、できることの順に。
使い方の流れ
手順は 5 つ。実際のボタン名・入力欄の名前で書いています。
- 1端末を平置きする端末をテーブルに平置きし、「対面メモの使い方」を確認して「はじめる」を押します。上が「相手側」、下が「自分側」です。
- 2自分側に書く「テキスト」欄に文字を打つか、ペン(✏)で手書きします。必要なら「写真」「PDF」で図面を下敷きにして、矢印や四角で注釈を入れます。
- 3相手に見せる「相手に見せる」を押すと、上の相手側に向かいの人から読める向きで映ります。横並びのときは「⇄ 左右」で分け方を変えます。
- 4残す「保存」で注釈付きPNGを保存、「印刷」で全ページを印刷します。「履歴」の「+ 現在のメモを保存」でブラウザ内にも残せます。
- 5次のメモに移る「消去」で画面を消すか、「+白紙」でページを足して続けます。前のメモは「履歴」から開き直せます。
こんな場面で効きます
場面 → 操作 → 手に入るもの。
コツ・注意点
使う前に知っておくと迷わないこと。
よくある質問
- 横に並んで座るときも使えますか
- 使えます。「⇄ 左右」で上下分割から左右分割に切り替えると、隣の相手に向けた向きで表示されます。
- PDFの複数ページに注釈できますか
- できます。「PDF」で取り込むと複数ページに対応し、◀ ▶でページを移動しながら各ページに手書き注釈を入れられます。「印刷」は全ページを対象にします。
- 書いたメモはどこに残りますか
- 「保存」で注釈付きPNGとして端末に保存されます。「履歴」の「+ 現在のメモを保存」を押すとブラウザ内に残り、「履歴」から呼び出したり削除したりできます。
試すのに、準備はいりません。
開いた瞬間から使えます。データは端末の中。気に入らなければ閉じるだけ。
同じ場面で使うツール
「現場を記録する」の仲間です。













