Excel関数 かんたん作成
やりたいことを選んで設問に答えるだけで、貼れるExcel関数式と読み方が出る
Excelの関数は「何をしたいか」は分かっていても、関数名や引数の順番、条件の書き方(">=100"のように引用符で囲むのか)でつまずきがちです。Excel関数 かんたん作成は、事務でよくある約45パターンから「やりたいこと」を選び、セル範囲や条件を設問に入れるだけで貼り付けられる式を組み立て、式の読み方と間違えやすい点も一緒に表示します。自分の表を貼れば列選びと試算、貼る場所の案内まで行います。
こんな人に向いています
自分の仕事に当てはまるか、まずここから。
このツールでできること
画面にある機能を、できることの順に。
使い方の流れ
手順は 5 つ。実際のボタン名・入力欄の名前で書いています。
- 1(任意)表を貼るExcelで見出し行から表を選んでコピーし、Ctrl+Vで貼るか「Excel/CSV ファイルを開く」。「サンプルの表で試す」でも始められます。「1 行目は見出し」を確認します。
- 2やりたいことを選ぶ「やりたいこと」の検索欄に「合計」「重複」「税込」などを入れるか、種類のボタンで絞って一覧から選びます。
- 3設問に答える「設問」で列を選ぶか、範囲(例:B2:B100)や条件(例:東京)を入れます。表があれば試算結果と貼る場所が出ます。
- 4Excelのバージョンを選ぶ「Microsoft 365/2021 以降」か「2019/2016 以前」を選びます。古い場合は使えない関数が別の式に置き換わります。
- 5式をコピーして貼る「式をコピー」(または「別の式をコピー」)を押し、案内されたセルに貼り付けます。「最近作った式」に12件まで残り、クリックすると設問ごと呼び出せます。
こんな場面で効きます
場面 → 操作 → 手に入るもの。
コツ・注意点
使う前に知っておくと迷わないこと。
よくある質問
- 表を貼らなくても使えますか
- 使えます。表の貼り付けは任意で、やりたいことを選んでセル範囲と条件を設問に手で入れれば式ができます。表を貼ると列の自動選択・試算・貼る場所の案内が加わります。
- 会社のExcelが古くてXLOOKUPが使えません
- 「お使いの Excel」で「2019/2016 以前」を選んでください。XLOOKUP・IFS・TEXTJOIN・UNIQUEなどは、同じ結果になる別の式(INDEX+MATCHや入れ子IFなど)に自動で置き換わります。
- 作った式を後でもう一度使いたい
- 「最近作った式」に12件まで残り、クリックすると設問の内容ごと呼び出せます。不要になったら「消す」で整理できます。
試すのに、準備はいりません。
開いた瞬間から使えます。データは端末の中。気に入らなければ閉じるだけ。
同じ場面で使うツール
「Excel・PDF・ファイル」の仲間です。













