ファイル自動命名ボックス
ドロップするだけで日付_受領先_元の名前を付けて保存先フォルダへ振り分け
メーカーからもらった図面や見積書をダウンロードすると、「請求書(1).pdf」「mitsumori_re2.pdf」のような名前のままダウンロードフォルダに溜まり、あとで探すたびに中身を開いて確認することになります。このツールはよく使う保存先フォルダを登録しておき、ファイルをそのマスにドロップするだけで「日付_受領先_元のファイル名」に付け替えて、そのフォルダへ直接保存します。処理はパソコンの中だけで完結します。
こんな人に向いています
自分の仕事に当てはまるか、まずここから。
このツールでできること
画面にある機能を、できることの順に。
使い方の流れ
手順は 5 つ。実際のボタン名・入力欄の名前で書いています。
- 1保存先フォルダを登録する「② 振り分け先フォルダ」の「+ フォルダを登録」でよく使うフォルダを必要な数だけ登録します。初回だけ「アクセスを許可」を押します。
- 2今回つける情報を選ぶ「① 今回つける情報」で受領先を選び(なければ「+」で追加)、日付を今日・ファイルの更新日・指定日から選び、必要なら現場・案件名とメモ語を入れます。
- 3ファイルをドロップするダウンロードしたファイルを入れたいフォルダのマスにドロップします。「保存する内容の確認」で名前を確かめて「この名前で保存する」を押します。
- 4ダウンロードフォルダを空にする「③」で「取り込み元フォルダを選ぶ」からダウンロードフォルダを登録し、「一覧を更新」して行ごとに保存先を選び、「選択したファイルを振り分ける」で一括移動します。
- 5間違えたら戻す「⑤ 保存した履歴」の「直前の保存を取り消す」で直前の保存をまとめて取り消せます。
こんな場面で効きます
場面 → 操作 → 手に入るもの。
コツ・注意点
使う前に知っておくと迷わないこと。
よくある質問
- 元のファイル名を残さずに保存できますか
- 「④ 名前のつけ方の設定」で「元のファイル名を残す」のチェックを外すと、日付+受領先だけの名前になります。
- 登録したフォルダや受領先はどこに保存されますか
- 登録したフォルダ・受領先・履歴は、このパソコンのブラウザの中だけに保存されます。ファイルの中身がどこかへ送られることはありません。
- 同じ名前のファイルがあるとどうなりますか
- 設定で「_2, _3 を付けて残す」「保存しない(スキップ)」「上書きする」から選べます。既定の動作を決めておけば確認画面で迷いません。
試すのに、準備はいりません。
開いた瞬間から使えます。データは端末の中。気に入らなければ閉じるだけ。
同じ場面で使うツール
「Excel・PDF・ファイル」の仲間です。













