高圧受変電設備の設計マニュアル|単線結線図の見方・書き方 全14回+資料編
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新人が現場で最初に渡される紙は、たいてい 高圧受変電設備の単線結線図 です。ところが単線結線図は1枚に全部が詰まっているため、記号の意味がわかっても「なぜこの機器がここに要るのか」がわからないと、いつまでも読めるようになりません。
この連載は ①目的・用途 → ②図面での見方 → ③自分で描く書き方 の順に積み上げる、全14回+資料編のシリーズです。全記事に図解とグラフィックレコーディング(1枚まとめ)を入れてあります。
読み終わったときの到達目標
高圧受変電設備が なんのために存在するのか を自分の言葉で説明できる
手元の単線結線図を 6つのブロック に分解して読める
文字記号・図記号・器具番号の意味を、凡例なしでおおよそ言える
白紙から標準的な単線結線図を 手順どおりに描ける
単線結線図を 三線結線図・展開接続図 に展開できる
完成図を自分で セルフチェック できる
第1部 導入編
なぜ図面を読むのか ― 全体像と記号のルール
第2部 見方編
単線結線図を上から順に読む ― 引込部から低圧配電部まで
全体にかかるテーマ
接地と予備電源は、どのブロックにも関わります
第3部 書き方編
白紙から描く ― そして自分で点検する
資料編
機器から逆引きする ― 記号・役割・設置位置・ないとどうなるか
contents
この連載の使い方
用語でつまずいたときは 電気設備の用語集(152語) もあわせてどうぞ。受変電設備の用語は図解つきで解説しています。
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