技術図書館高圧ケーブルのサイズ選定を、スライド8枚で短時間許容電流と最大負荷電流の2条件、A=I√t/134 の使い方、図面に残す項目まで確認できます。
高圧ケーブル(6.6kV CVT)のサイズ選定方法を解説。短時間許容電流による選定と最大負荷電流による選定の2条件で計算し大きい方を採用します。短絡電流の計算式、
変圧器容量からの負荷電流計算、CVT許容電流との比較手順を計算例つきで詳しく紹介します。
高圧ケーブル(6.6kV CVT)のサイズ選定方法を解説。短時間許容電流による選定と最大負荷電流による選定の2条件で計算し大きい方を採用します。短絡電流の計算式、変圧器容量からの負荷電流計算、CVT許容電流との比較手順を計算例つきで詳しく紹介します。
▲ 高圧ケーブルのサイズ選定方法と計算手順(グラレコまとめ)
▲ 高圧ケーブルのサイズ選定方法と計算手順(1枚まとめ)
高圧ケーブルのサイズ選定で、「とりあえず60sqでいいか」と感覚で決めていませんか。実は高圧ケーブルのサイズは、計算によって根拠をもって求めることができ、過剰な選定を避けられます。
この記事では、6.6kV CVTケーブルのサイズを、短時間許容電流による選定と最大負荷電流による選定の2つの条件から計算し、大きい方を採用する手順を、計算式と具体例つきで解説します。
時間が重要です。

ペン君
今日は高圧ケーブルのサイズを選ぶんだけど、とりあえず60sqでいってみようかな〜。
はりた
ちゃんと計算して求めようよ…過剰な選定をしているかもしれないよ!
はりた
もちろん!計算によって求めることができるから解説していこう!
⚡ 先に結論だけ言うと
高圧ケーブルの選定方法は次の条件より計算を行いサイズの大きいほうを採用します。
- 短時間許容電流による選定
- 最大負荷電流による選定
▲ 選定の全体フロー


ペン太
高圧ケーブルのサイズって、負荷電流に耐えられれば38sqで十分なんですよね?

ハリタ
それだけでは不十分です。短絡時の短時間許容電流と最大負荷電流、2つの条件で選びますよ。
この3つ、すぐ答えられますか
- 高圧ケーブルのサイズは、どの2つの条件から決めますか
- 短時間許容電流の式 A=I√t/134 の t には何秒を入れますか
- 受電点の短絡容量は、どこに問い合わせて確認しますか
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● 高圧ケーブルサイズの選定方法について調べている方
● 短時間許容電流の求め方について調べている方
● 短絡容量の聴き取り手順について調べている方
● 受変電設備の負荷電流値について調べている方

ケーブルサイズ選定の条件は?
短時間許容電流 最大負荷電流
高圧ケーブルの短時間許容電流は?
6kVCV-T 38sq=11.3[kA] 6kVCV-T 60sq=16.3[kA] 変電所の過電流継電器の動作時間:0.2秒の場合
短時間許容電流を求める式は?
A=I√t/134
- A:導体公称断面積
- I:受電点の短絡電流
- t:短絡電流通電時間(秒)
- ※変電所の過電流継電器の動作時間:0.2秒
導体:銅 短絡前導体温度:90℃ 短絡時導体温度:230℃の場合
短絡電流の計算式は?
I[kA]=短絡容量[MVA]/6.6[kV]×√3
負荷電流の求め方は?
単相変圧器一次電流=変圧器容量÷6.6kV 三相変圧器一次電流=変圧器容量÷√3×6.6kV
高圧ケーブルの許容電流は?
| ケーブルサイズ |
電流値 |
| 22 |
sq |
120 |
A |
| 38 |
sq |
170 |
A |
| 60 |
sq |
225 |
A |
| 100 |
sq |
310 |
A |
| 150 |
sq |
405 |
A |
| 200 |
sq |
485 |
A |
| 250 |
sq |
560 |
A |
| 325 |
sq |
660 |
A |
| 400 |
sq |
750 |
A |
| 500 |
sq |
855 |
A |
| 600 |
sq |
950 |
A |
自動計算ツールで算出してみよう!
ペン君
諸条件を入力することでサイズを計算することができるよ!活用してみよう!
https://harita2021.com/%e8%a8%88%e7%ae%97%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%ef%bd%9c%e9%ab%98%e5%9c%a7%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%83%96%e3%83%ab%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%81%ae%e8%a8%88%e7%ae%97%e6%9b%b8%e5%bc%8f/
高圧ケーブルの選定条件

ペン君
高圧ケーブルのサイズってなにからやればいいのかな?
はりた
高圧ケーブルのサイズは下記の2項目から求めて大きいほうを選定すればいいんだよ!
はりた
だめだよ~まず、短時間許容電流について解説していくよ!
ここまでのポイント
- 高圧ケーブルのサイズは「短時間許容電流による選定」と「最大負荷電流による選定」の2条件で決める
- 短時間許容電流は外部要因の短絡容量、最大負荷電流は内部要因の受変電設備容量から決まる
短時間許容電流による選定手順
過電流や短絡(ショート)などの異常時に、電線やケーブルがどこまで耐えられるかを評価するために用いるのが「短時間許容電流」による選定です。これは、短時間(例:1秒〜3秒)だけ流れる大電流に対し、電線が焼損せずに耐えられるかを確認するための方法であり、特に高圧受電設備やPAS・LBSなどの機器周辺で重要な選定基準となります。
たとえば、短絡事故が起きた際に遮断器が動作するまでのわずかな時間でも、流れる電流は非常に大きくなります。その瞬間に電線が耐えられなければ、発火や事故につながる危険があります。
短時間許容電流とは

はりた
短時間許容電流とは瞬時に流れた電流に耐えられる許容電流のことだよ!
はりた
簡単な計算式で求めることができるから解説していこう!

短時間許容電流とは
短絡・地絡事故などで瞬時(長くても1~2秒程度)に大電流が流れる場合は、発生した熱量は全て導体の温度上昇にのみ費やされると考えることができます。
電線・ケーブルの短絡時または地絡時の許容電流は、絶縁体の種類に応じて、簡略計算式を用いることが可能です。この短絡または地絡時の許容電流値が短時間許容電流になります。
短時間許容電流による選定手順
短時間許容電流による選定
短絡時には瞬時に大電流(短絡電流)が発生するため、
ケーブル自体の【短時間許容電流】が【短絡電流】以上ある必要があります。
ケーブルサイズの短絡時許容電流の計算式は下記になります。

短絡時許容電流の計算式
A=I√t/134
- A:導体公称断面積
- I:受電点の短絡電流
- t:短絡電流通電時間(秒)
- ※変電所の過電流継電器の動作時間:0.2秒
導体:銅 短絡前導体温度:90℃ 短絡時導体温度:230℃の場合
https://harita2021.com/%e5%bc%95%e8%be%bc%e8%a8%ad%e5%82%99%e3%81%ae%e8%a8%ad%e8%a8%88%ef%bd%9c%e9%9b%bb%e5%8a%9b%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%81%ae%e9%81%8e%e9%9b%bb%e6%b5%81%e7%b6%99%e9%9b%bb%e5%99%a8%ef%bc%88%ef%bd%8f%ef%bd%83/
CVT38㎟の短時間許容電流は…
38[㎣]=I√0.2/134(0.003337) I=38°/0.003337=11.3[kA]
6kVCV-T 38sq=11.3[kA]
CVT60㎟の短時間許容電流は…
60[㎣] =I√0.2/134(0.003337) I=60°/0.003337=16.2[kA]
6kVCV-T 60sq=16.3[kA]
となり求めた値以下の短絡電流にする必要があります。
はりた
ケーブルごとの短時間許容電流の値だけ覚えておいて!

各ケーブルサイズ毎の短時間許容電流
- 6kVCV-T 38sq=11.3[kA]
- 6kVCV-T 60sq=16.3[kA]
変電所の過電流継電器の動作時間:0.2秒の場合

ペン太
計算式A=I√t/134のtって、現場ごとに好きな時間を入れていいんですか?

ハリタ
変電所の過電流継電器の動作時間0.2秒で計算するのが標準です。勝手に変えないでくださいね。
ここまでのポイント
- 短絡・地絡事故では瞬時(長くても1〜2秒程度)に大電流が流れ、熱は導体の温度上昇に費やされる
- ケーブルの短時間許容電流が短絡電流以上である必要がある
- A=I√t/134(導体:銅、短絡前90℃、短絡時230℃、t=0.2秒)で求める
受電点の短絡容量の確認
短絡容量の確認方法
次に短絡電流を求めるために受電点の短絡容量を確認する必要があります。
引込点の最寄りの電柱等に記載されている電柱番号を管轄の電力会社に問い合わせ短絡容量の確認を行いましょう。
電柱番号の見分け方については各電力会社のホームページに記載されています。

はりた
引込点の短絡容量は、管轄の電力会社に確認しないといけないよ

確認の主な流れ
電柱番号の確認
🗼 ⇓
管轄の電力会社に問い合わせ (短絡容量の聞き取り)
✉️ ⇓
短絡容量により短絡電流の算出
📐
施工時のトラブルとならないよう引込柱の情報を記載しておくようにしましょう。
- 〇〇電力柱
- 電柱番号
- 短絡容量
- B種接抵抗値

短絡電流の計算式
I[kA]=短絡容量[MVA]/6.6[kV]×√3
短絡容量が74MVAの場合(電力会社に確認した値) I=74[MVA]/6.6[kV]×√3(10.39) =7.12[kA]
ケーブルの短時間許容電流と比較してみる!
11.3[kA](38sqの短時間許容電流)>7.12[kA]
高圧ケーブル選定の流れ
高圧ケーブルの許容短絡電流を求める
⇩
計算式|A=I√t/134
⇩
各ケーブルサイズの短時間許容電流
6kVCV-T 38sq=11.3[kA] 6kVCV-T 60sq=16.3[kA]
⇩
短絡電流を求める
⇩
I[kA]=短絡容量[MVA]/6.6[kV]×√3
⇩
短絡容量は電力会社に確認する
⇩
11.3[kA](6.6kV CVT38sqの短時間許容電流)>短絡電流
であればよいということになります

ペン君
38[㎣]の短時間許容電流は11.3[kA]だったよね!
はりた
そうだね!38[㎣]の短時間許容電流が11.3[kA]なので、38[㎣]で満足していることになるよ。
| 取り違えやすいところ | 正しくは |
| 負荷電流に耐えられればサイズは決まる | 短時間許容電流と最大負荷電流の両方を満たす必要がある |
| tは現場ごとに決めてよい | 変電所の過電流継電器の動作時間0.2秒で計算するのが標準 |
| 短絡容量は図面や現地で分かる | 電柱番号を管轄の電力会社に問い合わせて確認する |
| 契約容量が未定だと計算できない | 受変電設備の変圧器容量から最大負荷電流を求められる |
| 許容電流はケーブルサイズだけで決まる | 周囲温度や布設条件によって変わるため、条件つきの表で確認する |
ここまでのポイント
- 短絡電流は I[kA]=短絡容量[MVA]/(6.6[kV]×√3)で求める
- 短絡容量は引込点最寄りの電柱番号を管轄の電力会社に問い合わせて確認する
- 施工時のトラブルを避けるため、電柱番号・短絡容量・B種接地抵抗値を図面に記載しておく
最大負荷電流による選定

最大負荷電流値による選定方法
次に最大負荷電流値による選定方法について解説したいと思います。短時間許容電流による選定は外部要因『短絡容量』によるケーブルサイズの選定ですが、最大負荷電流による選定は、内部要因『受変電設備』の負荷容量より決定されます。高圧ケーブルのサイズ選定を行う際は、この両方の結果を満足する必要があります。
最大負荷電流値の計算
最大負荷電流値の計算方法
最大負荷電流は新築建物の実際の最大負荷電流値は”契約容量”により算出を行います。
📊
しかしケーブル選定の段階では契約容量が決まっていない場合が多いので、需要家の受変電設備容量より最大電流値の算出を行います。
契約容量が未確定の場合
受変電設備の変圧器容量は、実際に使用する建物の負荷容量よりも大きくなるように計画します。したがって変圧器容量により求めた負荷電流値が需要家の最大負荷電流値と考え最大負荷電流値を満足できる高圧ケーブルを選定すればよいということになります。
ここまでのポイント
- 最大負荷電流は本来は契約容量から算出するが、選定段階では未確定なことが多い
- その場合は受変電設備の変圧器容量から求めた値を最大負荷電流と考えてよい
変圧器容量による負荷電流値の計算方法
変圧器容量から求めよう!
建物の最大負荷電流はトランス容量によって選定することができます。各トランスごとの電流値を計算し合計したものが建物の最大負荷電流値になります。 
変圧器容量による負荷電流値の計算方法

- 単相変圧器一次電流=変圧器容量÷6.6kV
- 三相変圧器一次電流=変圧器容量÷√3×6.6kV
計算例
- 単相変圧器 300KVA×2台
- 三相変圧器 200kVA×3台
単相変圧器の電流値を算出
- 単相トランス300KVA÷6.6kV=45.5A
- 単相トランス300KVA÷6.6kV=45.5A
三相変圧器の電流値を算出
- 3相トランス200KVA÷(√3×6.6kV)=17.5A
- 3相トランス200KVA÷(√3×6.6kV)=17.5A
- 3相トランス200KVA÷(√3×6.6kV)=17.5A
合計すると・・・
最大負荷電流値=45.5+45.5+17.5+17.5+17.5=143.5A 各トランス容量から一次側電流値を計算し合計値を建物の最大負荷電流値と仮定します。
はりた
補足:トランス容量から算出すると建物の最大の値となるので検討は十分に行う必要があります。
6.6kV CVTケーブルの許容電流
見習いペン太
さっき計算した負荷電流より大きい許容電流のケーブルを選べばいいんですね!💡
はりた
その通りだよ!ケーブルの許容電流欄をチェックして、余裕のあるサイズを選んでおこうね📊🔍

6600Ⅴ CVTケーブルの許容電流 周囲温度40℃
| ケーブルサイズ |
電流値 |
| 22 |
sq |
120 |
A |
| 38 |
sq |
170 |
A |
| 60 |
sq |
225 |
A |
| 100 |
sq |
310 |
A |
| 150 |
sq |
405 |
A |
| 200 |
sq |
485 |
A |
| 250 |
sq |
560 |
A |
| 325 |
sq |
660 |
A |
| 400 |
sq |
750 |
A |
| 500 |
sq |
855 |
A |
| 600 |
sq |
950 |
A |
空中暗渠周囲温度25°Cの場合、最大負荷電流値【143.5A】を超える許容電流を持つケーブルサイズは【CVT38sq(170A)】となります。
出典:(電線・ケーブルの許容電流について | 橋本興産 (hashimoto-kosan.jp))より
はりた
最後にこの2つの計算結果の大きいサイズはどっちだったかな?
ペン君
どちらの結果も38sqだったから38sqでOKってことになるね!
▲ 計算式と計算例のまとめ
ここまでのポイント
- 単相変圧器一次電流=変圧器容量÷6.6kV、三相変圧器一次電流=変圧器容量÷(√3×6.6kV)
- 各変圧器の一次電流を合計した値を建物の最大負荷電流値と仮定する
- 求めた最大負荷電流を超える許容電流をもつケーブルサイズを、許容電流表から選ぶ
よくある質問(FAQ)
Q. 高圧ケーブルのサイズはどうやって選ぶ?
A. 「短時間許容電流による選定」と「最大負荷電流による選定」の2条件で計算し、求まったサイズの大きい方を採用します。
Q. 短絡電流はどう計算しますか?
A. 短絡電流 I[kA] = 短絡容量[MVA] ÷ (√3 × 6.6[kV]) で求めます。短絡容量は受電点(引込柱)の値を管轄の電力会社に確認します。例として短絡容量74MVAなら約7.12kA、38sqの短時間許容電流11.3kAと比較してOKと判断できます。
Q. 最大負荷電流はどう求めますか?
A. 各変圧器容量から一次電流を計算して合計します。単相=容量÷6.6kV、三相=容量÷(√3×6.6kV)。例:単相300kVA×2+三相200kVA×3で、45.5×2+17.5×3=143.5Aとなります。
Q. 引込柱に記載しておくとよい情報は?
A. 施工時のトラブルを避けるため、〇〇電力柱・電柱番号・短絡容量・B種接地抵抗値を図面に記載しておくと親切です。

ペン太
2つの条件で計算したら、最後はどう決めればいいんですか?

ハリタ
両方の結果のうち大きいサイズを採用します。自動計算ツールで検算すると確実ですよ。
まとめ
高圧ケーブルのサイズは、短絡容量から決まる短時間許容電流と、変圧器容量から決まる最大負荷電流の両方を満たすものを選びます。
| 手順 | 求めるもの | 使う式・情報 |
| ① | ケーブルの短時間許容電流 | A=I√t/134(t=0.2秒) |
| ② | 受電点の短絡容量 | 管轄の電力会社への問い合わせ |
| ③ | 受電点の短絡電流 | 短絡容量/(6.6×√3) |
| ④ | 最大負荷電流 | 各変圧器の一次電流の合計 |
| ⑤ | ケーブルサイズ | ①②③と④の結果のうち大きいほうを採用 |
図面に残しておきたい引込柱の情報
- 電力会社名と電柱番号
- 受電点の短絡容量
- B種接地抵抗値
以下に、選定条件と計算式、計算例をあらためて整理します。
高圧ケーブルの選定方法
選定条件
- 短時間許容電流
- 最大負荷電流
の2項目ありそれぞれ選定したうちの大きいほうのサイズにて決定します。
ケーブルサイズ毎の短時間許容電流
- 6kVCV-T 38sq=11.3[kA]
- 6kVCV-T 60sq=16.3[kA]
ケーブルサイズ毎の短時間許容電流は上記値となり受電点の短絡電流が11.3[kA]を超えれば60sqとなります。受電点の短絡容量は、管轄の電力会社に問い合わせる必要がありますので、引込点に近接する電柱番号を控えておくようにしましょう。
最大負荷電流の求め方
- 新築建物の契約容量により算出する
- 受変電設備の変圧器容量より算出する
変圧器容量による最大負荷電流の求め方
- 単相変圧器一次電流=変圧器容量÷6.6kV
- 三相変圧器一次電流=変圧器容量÷√3×6.6kV
契約容量は設計段階で決まっていないことが多いため受変電設備の変圧器容量により求める場合が多くなります。選定の際は各変圧器容量より電流値を求め最大負荷電流値を算出しケーブルサイズを決定するようにしましょう。
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