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動く図解のうち「積算・見積」の図解をまとめたページです。

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動く図解|ジャンル別
積算・見積
拾い出しから複合単価、内訳書まで。
収録 16本
1本 約30〜50秒
各図解の下で評価できます
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積算・見積16本
拾い出しから複合単価、内訳書まで。
16
拾い出し ― 図面から数量を数え出す手順
縮尺を確かめ、色で印を付けて数え、平面+立上りで測り、拾い書に根拠ごと残す。
4ステップ
約29秒
積算・見積
19
積算・見積 ― 数量が「お金」に変わるしくみ
数量×複合単価=金額。単価の中身と、施工条件で金額が変わる理由、積算の4点セット。
4ステップ
約29秒
積算・見積
37
複合単価と歩掛 ― 材料費だけでは金額にならない
複合単価の4つの中身、歩掛と人工の意味、数量×歩掛の掛け算、会社ごとに単価の差が出る理由。
4ステップ
約29秒
積算
38
内訳書と見積比較 ― 総額差を中身で読む
内訳書の3階層、総額差を単価差・数量差・拾い漏れ差に分ける考え方、2社の突き合わせと査定の手順。
4ステップ
約29秒
積算
40
改修・増設の積算 ― 新築と同じつもりで拾うと外す
改修で増える4項目(撤去費・仮設費・夜間休日の割増・調査費)と、それだけで全体の約4割になることもあるコスト構成。
4ステップ
約29秒
積算
43
拾い書のつくり方 ― 様式・単位・根拠の3点セット
数量の左に「どこの何か」、右に「なぜその数か」。先に表をつくる、単位を固定する、数量を式で入れる、根拠と未確認を書く。
4ステップ
約29秒
積算
44
拾いミスの事例集 ― 5類型で金額が狂う瞬間
立上り・立下り、二重カウント、縮尺・版、単位、付属品・予備の5類型と、潰したときに1部屋で金額がどれだけ動くか。
4ステップ
約29秒
積算
46
部位別の拾い方
器具は個、配線はm、盤は面。部位ごとに単位と周回を分けて、拾い漏れを防ぐ流れを動かします。
4ステップ
約29秒
積算
246
プロット図の見方⑬一般材の拾い出し
一般材は器具以外の電線・管・ボックス・付属品であること、管は平面の長さに立上り・立下りを足すこと、電線は管の長さ×斜線の本数で拾うこと、ボックスやコネクタ・カップリング・サドルは数で拾って拾い出し表にまとめることを、4ステップの動く図解で見ます。
4ステップ
約50秒
管・電線・ボックス・付属品
247
プロット図の見方⑭配線の拾い方
配線は盤から回路ごとにボックスからボックスの区間に分けること、区間ごとに2C・3Cなどの種類と太さを読むこと、盤・スイッチ・コンセントへの立下りの高さを足すこと、区間ごとに1行の拾い出し表で集計することを、4ステップの動く図解で見ます。
4ステップ
約50秒
区間・種類と本数・高さ・拾い出し表
248
プロット図の見方⑮敷設方法で変わる拾い方
敷設方法によってケーブルと一緒に拾う材料が変わること、ころがしはケーブルだけ・露出はサドルの数も拾うこと、管もラックも1本の管やラックに対してケーブルは長さ×条数で拾うこと、地中は下りる・進む・上がるの3区間で拾うことを、4ステップの動く図解で見ます。
4ステップ
約50秒
ころがし・露出・管・ラック・地中
249
プロット図の見方⑯管は1本・ケーブルは複数
1本の管に複数のケーブルを収めるときは、管・条数・心数を分けて読むこと、管は長さ×1・ケーブルは長さ×条数で拾うこと(管8mに2条ならケーブル16m)、分岐で条数と管の太さが変わること、拾い出し表で管は太さ別・ケーブルは条数を掛けて集計することを、4ステップの動く図解で見ます。
4ステップ
約50秒
管・条数・心数・分岐
250
プロット図の見方⑰立下りだけ配管
天井はころがしで壁の中の立下りだけ管にするとき、ケーブルは平面+立下り・管は立下りだけで長さが違うこと(例 ケーブル5.4m・管1.4m)、図面では線にカッコがなく特記で指定されること、拾い出し表でケーブルと管を別の長さで拾うことを、4ステップの動く図解で見ます。
4ステップ
約50秒
天井ころがし・壁の中だけ管
251
プロット図の見方⑱貫通箇所の拾い方
建築の防火区画の線を配線図に重ねて交点を数えること、区画の壁・床・外壁・梁で処理の種類が変わること、何が(ケーブル・管・ラック)どんな壁を、どの工法で通るかで分けて拾うこと、単位は箇所で拾い出し表にまとめることを、4ステップの動く図解で見ます。
4ステップ
約50秒
防火区画・床・外壁・梁・箇所
252
プロット図の見方⑲露出配管のプルボックス
露出配管の図面は線だけで小さなプルボックスは描かれないこと、壁から出る所・分岐・曲がり(長い区間の途中も)に足して拾うこと、大きさは入る管の数と太さ・種類は場所(屋外・水気は防水形)で決まること、個数と管の端の数を拾い出し表にまとめることを、4ステップの動く図解で見ます。
4ステップ
約50秒
壁から出る・分岐・曲がり・大きさ
253
プロット図の見方⑳矢印の先のルート
盤まで省略された配線は矢印と回路番号で表されること、ルートは直線ではなく廊下や天井の中の通れる道で想定すること、途中で重なっても回路ごとに1本ずつ盤まで測ること、室内+ルート+盤の立下りを回路ごとに集計することを、4ステップの動く図解で見ます。
4ステップ
約50秒
矢印・回路番号・ルート想定

16 拾い出し ― 図面から数量を数え出す手順

拾い出しのアニメーション。事務室の平面図で寸法6,000と縮尺1/100が一致することを確かめ、1/50を1/100で測ると長さが2倍になる注意を示す。拾い書の単位欄を先に埋め、照明6台・コンセント4個・スイッチ2個に色で印を付けて数える。配線は平面22mに立上り・立下り6mを足して28m。最後に拾い書に根拠メモまで残す
①準備 → ②数える → ③測る → ④まとめる(約29秒でくり返し)
拾い出しは作業ではなく手順です。準備→区切る→数える→測る→まとめる。数え漏れと二重カウントは気合いではなく、印を残す道具と手順で減らします。平面図に見えない縦の距離(立上り・立下り)を足すのを忘れずに。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
① 準備 図面の寸法6,000と縮尺1/100を突き合わせる 1/50を1/100で測ると、配線長は全部ちょうど2倍
② 数える 単位欄を先に埋め、数えた記号に色で印 部屋ごとに区切って拾い切ってから次へ
③ 測る 配線は平面22m+立上り・立下り6m=28m 器具は個数、配線は平面の長さ+縦の距離
④ まとめる 拾い書に品名・単位・数量・根拠メモ あとで検算できる形で残す

この図を使った解説記事【新人講座 第21回】拾い出しのきほん ― 図面から数量を数え出す →

19 積算・見積 ― 数量が「お金」に変わるしくみ

積算・見積のアニメーション。コンセント12個に複合単価3,000円を掛けて36,000円(数値はイメージ)。複合単価は材料費1,200円・労務費1,500円・副資材の積み上げで、労務費は歩掛×労務単価。夜間の改修では労務費が2,250円に増えて単価3,750円、金額45,000円になる。最後に図面・数量・仕様・現場条件の4点セットにチェックが入り、㎡単価で検算する
①金額 → ②複合単価 → ③条件 → ④4点セット(約29秒でくり返し)
コンセント1個の単価は「コンセントの値段」ではなく、1個取り付けるのにかかる総額です。単価には人の時間(労務費)が入っているので、施工しにくい条件はそのまま金額に跳ね返ります。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
① 金額 12個×3,000円=36,000円 数量×複合単価=金額(数値はイメージ)
② 複合単価 材料費+労務費+副資材 労務費=歩掛(1人1日の量)×労務単価
③ 条件 夜間の改修は労務費が増えて3,750円 天井が高い・狭い・夜間だけ、は金額に跳ね返る
④ 4点セット 図面・数量・仕様・現場条件をそろえる 欠けたら仮定を明記。合計÷延べ面積の㎡単価で検算

この図を使った解説記事【新人講座 第22回】積算・見積のきほん ― 数量が「お金」に変わる →

37 複合単価と歩掛 ― 材料費だけでは金額にならない

複合単価と歩掛のアニメーション。コンセント1個の単価が材料費・労務費・雑材費・経費の4本の帯で積み上がる。1人工の作業員の横にコンセントが約12.5個並び、歩掛0.08人工の意味を示す。コンセント・分電盤の結線・VVF敷設の所要人工が棒グラフで伸び、最後にA社とB社の単価を積み上げて比べると労務費の差で約1.5倍になる
①複合単価 → ②歩掛 → ③所要人工 → ④差が出る所(約29秒でくり返し)
見積書の「1個いくら」は、材料費・労務費・雑材費・経費の足し算です。手間を数字にした歩掛を知っていれば、数量から人工を逆算して単価の妥当性を自分で確かめられます。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
① 複合単価 材料費・労務費・雑材費・経費の帯が積み上がる 材料費はカタログや卸の見積、労務費は歩掛×労務単価、雑材費は材料費の数%
② 歩掛 1人工の横にコンセントが約12.5個並ぶ 歩掛は1つ付けるのに何人工か。天井が高い・狭い・夜間なら上がる
③ 所要人工 3品目の人工が棒グラフで伸びる 数量×歩掛=所要人工。歩掛が小さくても数量が多ければ積み上がる
④ 差が出る所 A社とB社の単価を積み上げて比べる 材料費はほぼ同じ。差が大きいのは労務費で、単価は1.5倍くらい変わる

この図を使った解説記事積算編④ 複合単価と歩掛 →

38 内訳書と見積比較 ― 総額差を中身で読む

内訳書と見積比較のアニメーション。工事区分から科目、細目へと内訳書の木が伸びる。A社180万円とB社220万円の棒の差40万円が、単価差・数量差・拾い漏れ差の3つに分かれる。2社の内訳を1つの表に並べ、単価が同じで数量だけ違う弱電配管の行に拾い漏れの疑いが付く。最後に査定の4手順と、中身に基づいた業者への質問が示される
①構造 → ②差の分解 → ③突き合わせ → ④査定(約29秒でくり返し)
相見積は総額で比べず、内訳書を細目まで揃えて並べます。総額の差は単価差・数量差・拾い漏れ差に分けられ、単価が同じで数量だけ違う行が拾い漏れの危険信号です。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
① 構造 工事区分→科目→細目の木が伸びる 数量と単価が付く最小単位は細目。科目名だけで同じ項目と決めつけない
② 差の分解 総額差40万円が3つに分かれる 安い見積の裏に、必要な項目が入っていないことがある
③ 突き合わせ 2社の数量と単価を1つの表に並べる 数量がほぼ同じ行だけ単価を比べる。単価が同じで数量だけ違う行を疑う
④ 査定 対応づけ→数量→単価→確認の順に進む 「なぜ安い?」ではなく、差のある行を具体的に業者へ質問する

この図を使った解説記事積算編⑤ 内訳書の読み方・見積比較 →

40 改修・増設の積算 ― 新築と同じつもりで拾うと外す

改修・増設の積算のアニメーション。新築と同じ拾い項目に、撤去費・仮設費・夜間休日の割増・調査費の4つが足される。古い盤を外してトラックで運び産業廃棄物として処分し、拾い書では新設と撤去を別の行にする。稼働中の建物に仮設電源をつなぎ、夜間・休日の労務単価に割増の帯が伸びる。最後に古い竣工図と現地の実際が食い違い、材料費と労務費が約6割、撤去・仮設・調査が約4割の帯になり、現地調査から拾う順番が示される
①足し算 → ②撤去費 → ③仮設・割増 → ④調査費(約29秒でくり返し)
改修の金額は、新築と同じ拾い項目に「改修だけの4項目」を足したものです。4項目は図面に描かれないものが多く、撤去・仮設・調査だけで全体の約4割になることもあります。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
① 足し算 新築の拾いに改修だけの4項目が足される 撤去費・仮設費・夜間休日の割増・調査費は、現地を見ないと分からない
② 撤去費 古い盤を外して運び、処分する 外す手間に加えて産業廃棄物の処分費。拾い書では新設と別の行にする
③ 仮設・割増 稼働中の建物に仮設電源、夜間・休日の割増 止められない系統は仮設でつなぐ。同じ作業量でも時間帯で金額が変わる
④ 調査費 古い竣工図と現地の実際が食い違う 図面が信用できないぶん実測がコストになる。拾う順番は現地調査から

この図を使った解説記事積算編⑥ 改修・増設の積算 →

43 拾い書のつくり方 ― 様式・単位・根拠の3点セット

拾い書のつくり方のアニメーション。「照明36個」だけの行に、室名・品名・規格と根拠メモの列が左右から埋まっていく。書きなぐったメモに赤線が引かれ、先に空の表をつくる例に替わる。「個」と「ヶ」で同じ器具が2行に割れ、リストから単位を選ばせる。数量欄の「42」が「=38+0.5×8」の式になり、平面図38mと8か所の立下りが現れる。最後に根拠メモの3項目、空欄と「未確認」の違い、提出前の3秒チェックが並ぶ
①様式 → ②単位 → ③式 → ④根拠(約29秒でくり返し)
拾い書は、数量という1つの数字の左に「どこの何か」、右に「なぜその数か」を置いた表です。規格や根拠が書いていない拾い書は、金額にも修正にもつながりません。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
① 様式 「照明36個」の左右に列が埋まる 規格・仕様がないと単価を入れられない。根拠メモまでが1行
② 単位 「個」と「ヶ」で同じ器具が2行に割れる 数え始める前に空の表をつくる。単位は手入力させずリストから選ばせる
③ 式 「42」が「=38+0.5×8」に変わる 数量欄に式を残せば他人が追える。電卓の打ち直しは検算ではない
④ 根拠 根拠メモの3項目と「未確認」、3秒チェック 計算式・図面番号・図面の版を書く。分からない所は空欄でなく「未確認」

この図を使った解説記事積算編② 拾い書のつくり方 →

44 拾いミスの事例集 ― 5類型で金額が狂う瞬間

拾いミスの5類型のアニメーション。立下り・二重カウント・縮尺と版・単位・付属品の5枚のカードが並び、二重カウントだけが過大側の矢印になる。平面図では長さゼロに見える縦の配線が、断面では8台の照明への立下りとして下りてくる。2枚の図面から同じ幹線を拾う二重カウントと、1/100の感覚で1/200の図面を測って長さが半分になる例が続く。最後に同じ「S」でも片切と3路は別物、器具本体以外の付属品を示し、直す前100に対して5類型を潰すと133、プラス33%になる
①5類型 → ②立下り → ③二重・縮尺 → ④単位・付属品(約29秒でくり返し)
拾いミスは不注意ではなく、起きやすい5つの型で起きます。新人のミスは不足側に偏り、数え間違いが1つもなくても、5類型を潰すと1部屋で金額が3割以上動くことがあります。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
① 5類型 5枚のカードと不足・過大の矢印 過大に振れるのは二重カウントだけ。あとは不足側
② 立下り 平面図の配線に、断面で8本の立下りが加わる 平面図に縦の長さはない。器具数×立下り長を必ず加算する
③ 二重・縮尺 2枚の図面から同じ幹線、1/200を1/100で測る 拾う図面を1つに決めて色を塗る。表題欄の縮尺と日付を読み、既知寸法で検算
④ 単位・付属品 片切と3路の「S」、器具本体とボックス・電源 添字が違えば行を分ける。付属品・予備は仕様書を読んで拾う

この図を使った解説記事積算編③ 拾いミスの事例集 →

46 部位別の拾い方

部位別の拾い方を、単位・器具・盤と弱電・4周の順に示す動く図解
単位 → 器具 → 盤・弱電 → 4周(約29秒でくり返し)
拾い出しが崩れる原因は、数え間違いより「何を、何の単位で数えるか」が混ざることです。器具・配線・盤・弱電を1周ずつ分けて拾う流れを、4ステップで見ていきます。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
STEP 1 単位を決める 器具=個、配線=m、盤=面、弱電=個+式のラベルが並ぶ 先に単位を決めると、数える対象が混ざらない
STEP 2 器具 同じ記号でも添字ちがいが別グループに分かれる 記号+添字が同じものだけを1グループに
STEP 3 盤と弱電 盤は面で数え、中身を内訳へ転記する 盤は数えるより転記、弱電は端末と一式を分ける
STEP 4 4周で拾う 1部屋を器具→配線→盤→弱電の順に4回まわる 周回の順番を固定すると漏れが見える

この図を使った解説記事積算編① 部位別の拾い方 →

246 プロット図の見方⑬一般材の拾い出し

一般材の拾い出しを、一般材とは・管の長さ・電線の長さ・数と集計の順に示す動く図解
一般材 → 管 → 電線 → 集計(約50秒でくり返し)
照明やコンセントなどの器具以外にも、図面からは多くの材料を数えます。一般材とは、管の長さ、電線の長さ、数と集計の順に4ステップで見ていきます。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
STEP 1 一般材とは 電線・管・ボックス・付属品 器具以外の材料をまとめて呼ぶ
STEP 2 管の長さ 平面+立上り・立下り 例 8.0+1.3=9.3m
STEP 3 電線の長さ 管の長さ×斜線の本数 割増は積算基準・社内基準に従う
STEP 4 数と集計 ボックス・付属品・拾い出し表 コネクタは管の端の数

この図を使った解説記事【プロット図の見方⑬】一般材の拾い出し ― 管は平面+立下り、電線は長さ×斜線の本数、ボックスと付属品は数で拾う →

247 プロット図の見方⑭配線の拾い方

配線の拾い方を、区間に分ける・種類と本数・高さを足す・表で集計の順に示す動く図解
区間 → 種類 → 高さ → 集計(約50秒でくり返し)
配線の長さは、区間に分けて1つずつ積み上げると漏れなく拾えます。区間に分ける、種類と本数、高さを足す、表で集計の順に4ステップで見ていきます。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
STEP 1 区間に分ける ボックスからボックス 種類や通る場所が変わる所でも切る
STEP 2 種類と本数 2C・3C・太さ 斜線の数で心数を読む
STEP 3 高さを足す 盤・スイッチ・コンセント 天井高から取付高さを引く
STEP 4 表で集計 区間ごとに1行 種類別に合計する

この図を使った解説記事【プロット図の見方⑭】配線の拾い方 ― 区間に分けて種類と本数を読み、天井からの高さを足して区間ごとに集計する →

248 プロット図の見方⑮敷設方法で変わる拾い方

敷設方法ごとの拾い方を、一緒に拾う材料・ころがしと露出・管とラック・地中の順に示す動く図解
材料 → 露出 → ラック → 地中(約50秒でくり返し)
同じケーブルでも、どう通すかで一緒に拾う材料が変わります。一緒に拾う材料、ころがしと露出、管とラック、地中の順に4ステップで見ていきます。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
STEP 1 一緒に拾う材料 ケーブル+α 方法が変わる所で区間を分ける
STEP 2 ころがしと露出 長さとサドルの数 サドルは長さ÷間隔+1
STEP 3 管とラック どちらも長さ×条数 管は1本、ケーブルは条数分
STEP 4 地中 下りる・進む・上がる 埋設深さは特記・基準で確認

この図を使った解説記事【プロット図の見方⑮】敷設方法で変わる拾い方 ― ころがし・露出・管・ラック・地中で、ケーブルと一緒に拾う材料が変わる →

249 プロット図の見方⑯管は1本・ケーブルは複数

1本の管に複数のケーブルを通すときの拾い方を、管の断面・長さ×条数・分岐・拾い出し表の順に示す動く図解
断面 → 計算 → 分岐 → 集計(約50秒でくり返し)
管は1本でも、中を通るケーブルは何本もあることがあります。管の断面、長さ×条数、分岐で減る条数、拾い出し表の順に4ステップで見ていきます。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
STEP 1 管の中をのぞく 管・条数・心数 3つを混ぜずに読む
STEP 2 長さ×条数 管8m・ケーブル16m 管の長さのままケーブルを拾わない
STEP 3 分岐で減る 区間と管の太さ 条数が変わる所で区間を切る
STEP 4 拾い出し表 管は太さ別・ケーブルは×条数 コネクタは管の端の数

この図を使った解説記事【プロット図の見方⑯】管は1本・ケーブルは複数 ― 1本の管に複数のケーブルを収めるときは、管は長さ×1、ケーブルは長さ×条数で拾う →

250 プロット図の見方⑰立下りだけ配管

立下りだけ配管するときの拾い方を、横から見た断面・長さ比べ・図面での読み方・拾い出し表の順に示す動く図解
断面 → 長さ → 図面 → 集計(約50秒でくり返し)
管とケーブルは、いつも同じ長さとは限りません。横から見た断面、長さ比べ、図面での読み方、拾い出し表の順に4ステップで見ていきます。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
STEP 1 横から見る 天井はころがし・壁は管 管が入るのは壁の中だけ
STEP 2 長さ比べ ケーブル5.4m・管1.4m 同じ長さで拾うと管を拾いすぎる
STEP 3 図面で読む カッコなし+特記 立下りの保護は特記で確認
STEP 4 拾い出し表 ケーブルと管を別の長さで 付属品は立下りの数

この図を使った解説記事【プロット図の見方⑰】立下りだけ配管 ― 天井はころがし、壁の中だけ管のとき、ケーブルは平面+立下り、管は立下りだけで拾う →

251 プロット図の見方⑱貫通箇所の拾い方

貫通箇所の拾い方を、貫通箇所を探す・処理の種類・分けて拾う・拾い出し表の順に示す動く図解
探す → 種類 → 条件 → 集計(約50秒でくり返し)
壁や床を通る所には、ふさぐための処理が必要です。貫通箇所を探す、処理の種類、分けて拾う、拾い出し表の順に4ステップで見ていきます。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
STEP 1 貫通箇所を探す 区画の線を重ねる 建築の区画図と交点を数える
STEP 2 処理の種類 区画・床・外壁・梁 外壁は止水、梁はスリーブ
STEP 3 分けて拾う 何が・どんな壁・どの工法 工法は認定の資料で確認
STEP 4 拾い出し表 箇所で数える ラック内のケーブルを二重に拾わない

この図を使った解説記事【プロット図の見方⑱】貫通箇所の拾い方 ― 防火区画の線を重ねて交点を数え、区画貫通処理は何が・どんな壁を・どの工法で通るかで分けて箇所で拾う →

252 プロット図の見方⑲露出配管のプルボックス

露出配管のプルボックスの拾い方を、足して拾う・3つの場所・大きさと種類・拾い出し表の順に示す動く図解
場所 → 理由 → 大きさ → 集計(約50秒でくり返し)
露出の配管では、図面に描かれていないボックスを足して拾います。足して拾う理由、3つの場所、大きさと種類、拾い出し表の順に4ステップで見ていきます。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
STEP 1 足して拾う 図面は線だけ 小さなボックスは描かれない
STEP 2 3つの場所 壁から出る・分岐・曲がり 曲がりの方法は特記・標準で先に決める
STEP 3 大きさと種類 管の数・場所で決まる 屋外・水気は防水形
STEP 4 拾い出し表 個数と管の端の数 大きさ・種類ごとに分ける

この図を使った解説記事【プロット図の見方⑲】露出配管のプルボックス ― 壁から出る・分岐・曲がりに足して、大きさと種類ごとに個数で拾う →

253 プロット図の見方⑳矢印の先のルート

矢印で省略された配線の拾い方を、矢印の意味・ルートの想定・回路ごとに測る・回路ごとに集計の順に示す動く図解
矢印 → 想定 → 回路 → 集計(約50秒でくり返し)
図面の矢印の先には、描かれていない配線が続いています。矢印の意味、ルートの想定、回路ごとに測る、回路ごとに集計の順に4ステップで見ていきます。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
STEP 1 矢印の意味 盤へ向かう・回路番号 番号は凡例と盤表で確認
STEP 2 ルートを想定 直線ではなく通れる道 廊下や天井の中を直角に
STEP 3 回路ごとに測る 重なっても1本ずつ 例 12.0m・8.0m・4.0m
STEP 4 回路ごとに集計 室内+ルート+立下り 例 12.7+8.7+4.7=26.1m

この図を使った解説記事【プロット図の見方⑳】矢印の先のルート ― 盤まで省略された配線は、通れる道でルートを想定し、回路ごとに盤まで長さを測る →

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端末の設定で動きを減らしている場合は、ブラウザによってはアニメーションせずに全体図だけが表示されます。