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動く図解のうち「照明設備」の図解をまとめたページです。

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動く図解|ジャンル別
照明設備
どこを何ルクスにするかの照度の決め方から、光束法・逐点法・格子配置による台数と配置、配光・色温度・設置環境による器具の選び方まで
収録 7本
1本 約30〜50秒
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照明設備7本
どこを何ルクスにするかの照度の決め方から、光束法・逐点法・格子配置による台数と配置、配光・色温度・設置環境による器具の選び方まで
111
全体フローと必要照度
用途を知るから非常照明までの照明設計の6ステップ、製図室から倉庫までの室用途別の照度の目安、照度を測る作業面と明るさが落ちていく保守率、均斉度・グレア・省エネの3つの制約を見せます。
4ステップ
約50秒
照明
112
照度計算と器具配置
光束法の式 N=(E×A)÷(F×U×M) の中身、逐点法で見る直下と斜めの明るさの違いと照度範囲の円、間隔Sと壁際S/2で組む格子配置、空調や消防の機器と取り合って崩れる天井伏図を見せます。
4ステップ
約50秒
照明
113
器具の選定
天井高とセットで決まる広角配光と狭角配光、色温度と演色性という光の色の2つの指標、湿気・屋外・粉じんで変わる器具の等級、埋込・直付・吊下・ラインの取付方式と非常用兼用を見せます。
4ステップ
約50秒
照明
114
点滅回路とスイッチ計画
出入口の数で決まる片切・3路・4路、均等割りではなく窓に平行な列で割る点滅グループ、消し忘れる場所に入れる自動制御と入れてはいけない場所、扉の開き勝手で決まるスイッチの位置と並び順を見せます。
4ステップ
約50秒
照明
115
回路分割と分電盤
連続負荷は開閉器定格の8割までという1回路の器、盤から遠いほど下がる電圧降下と3つの対策、負荷電流から開閉器・電線の順に決める理由、回路番号で平面図・回路表・盤をつなぐ分電盤を見せます。
4ステップ
約50秒
照明
116
非常照明・誘導灯
建築基準法の非常照明と消防法の誘導灯の違い、居室から屋外まで途切れずに照らす避難経路、電池内蔵形と電源別置形、スイッチの二次側から取ると消えてしまう回路、垂れ壁で隠れる誘導灯の見通しを見せます。
4ステップ
約50秒
照明
215
スイッチ計画のコツ
スイッチは開けた扉の陰にならないドアノブ側に付け高さは家じゅうでそろえること、2か所から入り切りする3路スイッチは階段・寝室・LDKなどで検討しあとからの追加は難しいこと、ほたるは消えているとき・パイロットは点いているときに光るなどスイッチの種類、人感センサーは熱の変化で反応するためじっとしていると消えることと並び順のコツの順に、4ステップの動く図解で見ます。
4ステップ
約50秒
位置・3路・種類・人感センサー

111 全体フローと必要照度

照明設計の全体フローと必要照度を、6ステップ・室用途別の照度の目安・作業面と保守率・3つの制約の順に示す動く図解
6ステップ → 照度の目安 → 保守率 → 3つの制約(約50秒でくり返し)
照明設計は、器具を選ぶ前に「どこを、何ルクスにするか」を決めるところから始まります。照明設計の6つのステップ、室の用途で決まる照度の目安、照度を測る面と保守率、明るさと同時に成り立たせる3つの制約を4ステップで見ていきます。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
STEP 1 照明設計の6ステップ 用途を知る → 照度を決める → 照度計算 → 器具を選ぶ → 点滅と回路 → 非常照明 ①②が決まらないと、後ろの4つが全部ずれる
STEP 2 室用途別の照度の目安 製図室・事務室・会議室・教室・廊下・倉庫の照度が棒グラフで伸びる 数値は目安。特記仕様書と施主基準が優先
STEP 3 作業面と保守率 照度は机上の作業面で測り、明るさは年数とともに落ちては清掃・交換で戻る 設計は保守率を見込んで「落ちたあと」で成立させる
STEP 4 明るければ良い、ではない 均斉度・グレア・省エネの3つと、それぞれに効くもの 照度と3つの制約が同時に立つ点を探すのが設計

この図を使った解説記事照明設備の設計マニュアル① 全体フローと必要照度 →

112 照度計算と器具配置

照度計算と器具配置を、光束法の式・逐点法と照度範囲の円・格子配置と間隔・天井の取り合いの順に示す動く図解
光束法 → 逐点法 → 格子配置 → 取り合い(約50秒でくり返し)
照度計算と器具配置は、ふたつの別の仕事です。光束法で台数を出す式、逐点法で一点の明るさを確かめる考え方、ムラを出さない格子配置の間隔、空調・消防の機器と取り合う天井への落とし込みを4ステップで見ていきます。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
STEP 1 光束法 ― 必要台数を出す N=(E×A)÷(F×U×M) の各項目が順に現れる 分子は必要な光、分母は器具1台が届ける光
STEP 2 逐点法 ― 一点を確かめる 真下は明るく斜めは暗い。上から見ると照度範囲の円になる 1台が照らせる範囲は思っているより狭い
STEP 3 格子配置 間隔Sと壁際S/2を守った格子と、広げすぎて床にシマができる格子 S/Hの上限を超えない範囲で間隔を最大化
STEP 4 天井は取り合いの現場 吹出口・スプリンクラー・煙感知器・点検口が入り、照明が1台ずれる 格子は崩れる前提で余裕を持たせ、崩し方を図面に書く

この図を使った解説記事照明設備の設計マニュアル② 照度計算と器具配置 →

113 器具の選定

照明器具の選定を、配光と天井高・色温度と演色性・設置環境・取付方式の順に示す動く図解
配光 → 光の色 → 設置環境 → 取付方式(約50秒でくり返し)
器具の選定は、カタログの光束と消費電力だけでは決まりません。天井高とセットで決まる配光、色温度と演色性という光の色の2つの指標、場所で変わる器具の等級、天井の作り方で決まる取付方式を4ステップで見ていきます。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
STEP 1 配光 ― 光の配り方 低い天井に広角・高い天井に狭角は○、逆の組み合わせは水玉や光の散りで× 高い天井ほど狭角へ
STEP 2 光の色 電球色から昼光色までの色温度と、Ra80前後・Ra90以上の演色性 同じ室で色温度を混ぜない
STEP 3 設置環境 屋内一般・湿気水気・屋外軒下・粉じん塩害で器具の等級が変わる 迷ったら「水と埃と、その後の掃除」を考える
STEP 4 取付方式 埋込形・直付形・吊下形・ライン形と、非常用兼用という選択肢 天井の作り方が決まってから器具を選ぶ

この図を使った解説記事照明設備の設計マニュアル③ 器具の選定 →

114 点滅回路とスイッチ計画

点滅回路とスイッチ計画を、スイッチの種類・点滅グループ・自動制御・スイッチの位置の順に示す動く図解
スイッチ種類 → 点滅グループ → 自動制御 → スイッチ位置(約50秒でくり返し)
器具を選んだだけでは照明設備は完成しません。消せなければ、設計は終わっていないからです。出入口の数で決まるスイッチの種類、窓に平行な列で割る点滅グループ、人の手を借りずに消す自動制御、動線の上に置くスイッチの位置を4ステップで見ていきます。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
STEP 1 スイッチの種類 個室の片切、長い廊下の両端の3路、出入口が3か所ある大空間の4路 種類は「何か所から入切できるか」。出入口の数で決まる
STEP 2 点滅グループ 3台ずつ均等に割った図と、窓側・中・廊下側の列で割った図。晴れると窓側の列が消える 均等割りは意味がない。窓に平行な列で割る
STEP 3 自動制御 人感センサ・自動点滅器・タイマ・調光と、機械室で真っ暗になる例 消えてはいけない場所には入れない。手動保持をセットに
STEP 4 スイッチの位置 扉の戸先側と吊元側、スイッチの並び順と器具の列の対応 扉を開けてそのまま手が届く側。並び順は器具の並びと一致

この図を使った解説記事照明設備の設計マニュアル④ 点滅回路とスイッチ計画 →

115 回路分割と分電盤

照明の回路分割と分電盤を、1回路の容量・電圧降下・開閉器と電線・分電盤と回路表の順に示す動く図解
1回路の容量 → 電圧降下 → 開閉器と電線 → 分電盤(約50秒でくり返し)
決めた器具と点滅グループを、分電盤の中に落とし込みます。1回路は「容量」と「長さ」の両方で決まります。1回路に載せる量の目安、距離で効いてくる電圧降下、セットで決める開閉器と電線、回路番号でつなぐ分電盤と回路表を4ステップで見ていきます。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
STEP 1 1回路に何台載せるか 開閉器の器に負荷が積み上がり、定格100%の手前の8割で止まる 照明は連続負荷。定格の8割程度までが目安
STEP 2 電圧降下 盤から延びる回路で、末端ほど電圧が下がり器具がちらつく 落ち方は電流×こう長。太くする・分ける・200V
STEP 3 開閉器と電線 負荷電流 → 開閉器の定格 → 電線の太さの順と、太い開閉器に細い電線の失敗 電線は開閉器が守れる太さで選ぶ
STEP 4 分電盤と回路表 主幹から分岐するL−1〜L−4と予備、回路表の用途欄 回路番号で平面図・回路表・盤をつなぐ。予備は必ず残す

この図を使った解説記事照明設備の設計マニュアル⑤ 回路分割と分電盤 →

116 非常照明・誘導灯

非常照明と誘導灯を、2つの設備の違い・非常照明が要る場所・電源と回路の取り方・誘導灯の見通しの順に示す動く図解
2つの違い → 非常照明 → 電源と回路 → 誘導灯(約50秒でくり返し)
非常照明と誘導灯は、よく似ていますが別の法律の別の設備です。非常照明は「歩くため」、誘導灯は「向かうため」。停電時に照らす避難経路、電源の持ち方と消えない回路の取り方、誘導灯の見通しを4ステップで見ていきます。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
STEP 1 非常照明と誘導灯 建築基準法の非常照明と消防法の誘導灯。停電すると非常照明が点き、誘導灯はふだんから点いている 片方があればもう片方が要らない、にはならない
STEP 2 非常照明が要る場所 停電した居室・廊下・階段に非常照明が点き、人が屋外まで歩く 床面で測る。まず「居室か」と免除規定を確認
STEP 3 電源と回路の取り方 電池内蔵形と電源別置形、専用回路とスイッチの二次側から取った回路 スイッチを通さない専用回路で、盤から直接取る
STEP 4 誘導灯 避難口・通路・客席の3種類と、垂れ壁で隠れて見えない誘導灯 見通しを平面と断面で確認。区分は所轄消防と協議

この図を使った解説記事照明設備の設計マニュアル⑥ 非常照明・誘導灯 →

215 スイッチ計画のコツ

スイッチ計画のコツを、位置と高さ・片切と3路と4路・スイッチの種類・人感センサーと並び順の順に示す動く図解
位置と高さ → 3路 → 種類 → センサー(約50秒でくり返し)
暗い部屋に入って壁を手探りするとき、手が自然に伸びる場所にスイッチがあれば迷いません。スイッチの位置と高さ、片切・3路・4路、スイッチの種類、人感センサーと並び順を4ステップで見ていきます。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
STEP 1 位置と高さ 扉の吊元側は開けた扉の陰になりNG。ドアノブ側に付ける 高さは一般にFL+1,200。家じゅうでそろえるならFL+1,100、車いすや子どもはFL+1,000〜1,050
STEP 2 片切・3路・4路 片切は1か所、3路は2か所、4路は3か所以上から入り切り 階段・寝室・LDK・廊下・玄関・子ども部屋・WICで3路を検討。あとからの追加は壁を開ける工事
STEP 3 スイッチの種類 ほたるは消えているとき緑に光り暗くても探せる。パイロットは点いているとき赤く光る 調光(LED対応品)・熱線式(人感)・自動点滅器・タイマー・遅れ消灯を場所で使い分ける
STEP 4 人感センサーと並び順 熱の変化で反応するので、トイレでじっとしていると消える。保持時間が長い機種か連続入付きに 玄関・WIC・パントリー向き、リビング・寝室は不向き。1枠に縦3つまで、部屋の並びと同じ順に

この図を使った解説記事スイッチ計画の教科書|高さ・3路・人感センサーの決め方【新築の後悔をなくす】【住まいづくり⑤】 →

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