CSV文字化け・日付化け直し
化けるCSVをドロップ1回で、文字化け・日付化け・先頭0消えを直してExcelへ
業務システムから出したCSVをExcelで開いたら文字化けしていた、社員番号「0012」が「12」になった、内線「1-1」が「1月1日」になった、JANコードが「4.90123E+12」になった——CSVとExcelの相性で起きる定番のトラブルです。このツールはCSVをドロップするだけで文字コード・区切り・改行コードを自動判定し、化けそうな列を自動で見つけて「文字列」として守ったまま.xlsxやExcel用コピーで渡します。
こんな人に向いています
自分の仕事に当てはまるか、まずここから。
このツールでできること
画面にある機能を、できることの順に。
使い方の流れ
手順は 4 つ。実際のボタン名・入力欄の名前で書いています。
- 1CSVをドロップする化けるCSV/TXTファイルをドロップするか「ファイルを選ぶ」。初めてなら「サンプルで試す」。右の「読み取った内容」に中身が正しく表示されることを確認します。
- 2文字コードを確かめる文字が「�」や「縺カ」のように見えるときは、「1 読み方」の文字コードをUTF-8・Shift_JIS・EUC-JP・UTF-16から手で切り替えます。「1 行目は見出し」も確認します。
- 3守る列を確認する「2 化けないように守る列」で色の付いた列を確認し、足りなければ列名を押して追加します。迷うときは「全列を文字列に」、戻すときは「自動判定に戻す」。
- 4Excelに渡す「3 Excel に渡す」で「Excel ブック(.xlsx)で保存」か「Excel 用にコピー」。いちばん確実なのは.xlsxで保存です。
こんな場面で効きます
場面 → 操作 → 手に入るもの。
コツ・注意点
使う前に知っておくと迷わないこと。
よくある質問
- どの列が守られるか自分で決められますか
- 自動で検出された列には色が付き、列名を押すと守る/守らないを切り替えられます。「全列を文字列に」で全部守ることも、「自動判定に戻す」で戻すこともできます。
- .xlsxで保存すると数字はどうなりますか
- 守る列は文字列として入り、それ以外の数字は数値として入ります。開き直しても化けず、合計などの計算にそのまま使えます。
- CSVのままExcelで開けるようにしたい
- 「UTF-8(BOM付き)CSV」で保存するとダブルクリックで文字化けしません。「CSV の守る列を ="0123" 形式にする」をオンにすると、先頭0や日付化けもCSVのまま防げます。
試すのに、準備はいりません。
開いた瞬間から使えます。データは端末の中。気に入らなければ閉じるだけ。
同じ場面で使うツール
「Excel・PDF・ファイル」の仲間です。













