施工図や承認図は案件ごとに何十件も提出し、改訂が重なるうちに「どれが回答待ちで、どれが再提出期限を過ぎているか」が追えなくなりがちです。このツールは案件を作って資料を資料名と改訂番号で1件ずつ登録し、提出日・回答希望日・回答日・状態を記録すると、提出済・期限超過・完了の件数と一覧で状況を見える化します。変更履歴が残り、CSV やバックアップにも出せます。
こんな人に向いています
自分の仕事に当てはまるか、まずここから。
このツールでできること
画面にある機能を、できることの順に。
使い方の流れ
手順は 5 つ。実際のボタン名・入力欄の名前で書いています。
- 1案件を作る「案件を追加」を押して案件名を入れ「確定」します。案件名はあとから「案件名を変更」で直せます。
- 2資料を登録する左の「01 / 新規登録」で資料名と改訂番号(必須)、図面・資料番号、作成担当、提出先・確認者、提出期限などを入れ、状態を選んで「登録」。「入力をクリア」で入力し直せます。
- 3提出・回答を記録する提出したら提出日を入れて状態を提出済に、回答が来たら回答日と回答内容・次の対応を記入し、承認済または要修正にします。要修正の提出期限は次回の再提出期限に更新します。
- 4状況を追う「02 / 状況と変更履歴」で表示対象を「期限超過・要注意」や「未完了」に絞り、回答待ちと期限超過を確認します。
- 5出力・保存する「案件CSVを作成」で一覧を出し、定期的に「全案件をバックアップ」で保存します。
こんな場面で効きます
場面 → 操作 → 手に入るもの。
コツ・注意点
使う前に知っておくと迷わないこと。
よくある質問
- 要注意にはどんな資料が出ますか
- 提出期限を過ぎた未提出資料、回答希望日を過ぎた提出済資料、再提出期限を過ぎた要修正資料です。表示対象を「期限超過・要注意」にすると一覧で見られます。
- 間違えて登録したときは戻せますか
- 「直前の変更を戻す」で取り消せます。変更履歴は1件につき直近30回まで残ります。
- CSV とバックアップの違いは何ですか
- CSV は選択した案件の全記録を表として出力するものです。履歴を含めて保存・復元するには「全案件をバックアップ」を使います。
試すのに、準備はいりません。
開いた瞬間から使えます。データは端末の中。気に入らなければ閉じるだけ。
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