現場フォルダ整理ツール
案件をステータス・工事種別で整理し、写真や図面のフォルダを紐づけて管理する
電気工事の現場や案件と、それに紐づく写真・図面・書類のフォルダを、Excel とファイルサーバで都度やりくりするのは大変です。このツールは案件を追加してステータスと工事種別で分類し、写真や図面のフォルダを紐づけて整理できるブラウザツールです。案件情報はブラウザ内に保存され、JSON のエクスポート/インポートで別の端末へ引き継げます。
こんな人に向いています
自分の仕事に当てはまるか、まずここから。
このツールでできること
画面にある機能を、できることの順に。
使い方の流れ
手順は 4 つ。実際のボタン名・入力欄の名前で書いています。
- 1ツールを開く「フォルダ整理ツールを開く」を押して操作画面を開きます。パソコンの Chrome・Edge を推奨します。
- 2案件を追加する案件を追加し、施主・住所・着工日・完工日・受領日・担当者・メモ・フォルダ名を入れ、ステータス・工事種別・タグを選びます。
- 3フォルダを紐づける写真や図面のフォルダを案件に紐づけて整理します。フォルダ操作はパソコンのブラウザで行います。
- 4エクスポートで控えを取るツール上部の「エクスポート」で JSON を保存します。別の端末では「インポート」で読み込みますが、既存の案件情報を置き換えるので、先に現在の情報をエクスポートしておきます。
こんな場面で効きます
場面 → 操作 → 手に入るもの。
コツ・注意点
使う前に知っておくと迷わないこと。
よくある質問
- スマートフォンでも使えますか
- 案件情報の確認はできますが、パソコン内のフォルダを操作する機能には制限があります。フォルダの紐づけや整理はパソコンの Chrome・Edge で行ってください。
- 記事に出ている「公開中の案件一覧」は自分の案件ですか
- いいえ。サイト運営者が公開した案件の一覧で、ツールの中で自分が登録する案件情報とは別に管理されています。自分の案件はツール画面の中で確認します。
- 写真や図面そのものも JSON に入りますか
- 入りません。エクスポートされるのは案件情報(施主・住所・日付・担当者・メモ・フォルダ名・分類)だけです。実ファイルはパソコンのフォルダに残り、別の端末では改めてフォルダを紐づけます。
試すのに、準備はいりません。
開いた瞬間から使えます。データは端末の中。気に入らなければ閉じるだけ。
同じ場面で使うツール
「段取り・工程・期限」の仲間です。













