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動く図解のうち「電気のきほん」の図解をまとめたページです。

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動く図解|ジャンル別
電気のきほん
電圧・電流、単相と三相、力率、電線の太さ。まずはここから。
収録 11本
1本 約30〜50秒
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電気のきほん11本
電圧・電流、単相と三相、力率、電線の太さ。まずはここから。
01
電気の流れ1枚図 ― 引込から末端まで
電柱からキュービクル、分電盤、器具まで。電気の旅を5つの区間でたどる。
5区間
約31秒
新人・内定者向け
05
電圧降下 ― 長さ・太さで電圧が下がるしくみ
ケーブルが長いほど、細いほど、届く電圧が下がる。許容2%の意味まで数字で見る。
4ステップ
約27秒
2%・3%
07
電灯と動力 ― 単相(L)と三相(P)の2つの家系
変圧器2台から電灯盤と動力盤へ。単相3線で100Vと200V、三相200Vでモーターが回るまでを見る。
4ステップ
約27秒
単相3線・三相
09
力率 ― kW・kvar・kVAはビールジョッキ
ビール=kW、泡=kvar、ジョッキ=kVA。進相コンデンサで泡を減らすと、トランスに余裕が生まれる。
4ステップ
約29秒
力率・進相コンデンサ
10
需要率と不等率 ― 全部同時には使わない
設備合計100kWでも、ピークは60kW。1日の負荷カーブで、容量計算の出発点を見る。
4ステップ
約30秒
容量計算
11
直流・交流と三相 ― 電池の電気から、三相のモーターまで
まっすぐな直流、向きが入れかわる交流、波が3本の三相。波形が流れる画面で見比べる。
4ステップ
約29秒
1φ・3φ
12
ケーブルの太さ ― 許容電流は「発熱の限界」
電流を増やすとケーブルが熱くなる。限界の温度、敷設条件、ブレーカーとの整合まで。
4ステップ
約29秒
許容電流
14
電圧・電流・抵抗 ― オームの法則を水の流れで
落差が電圧、流れる量が電流、水路の細さが抵抗。ケトルとレンジで20Aの回路が落ちる理由まで。
4ステップ
約29秒
V=I×R
52
電圧降下の計算
電圧の坂道、式のL・I・S、太さを変えた計算例、こう長と3つの打ち手。電圧降下の検算を動かします。
4ステップ
約29秒
L×I÷S
156
電気の基本とオームの法則
電圧を水圧、電流を水の流れ、抵抗を流れを妨げる石、電力を水車を回す力にたとえ、I=E÷Rを100V÷10Ω=10A・20Ωで5A・200Vで20Aと数字で確かめ、三角形で求めたい文字を隠してE=I×R・I=E÷R・R=E÷Iに変形し、電力P=E×I(=I²R=E²÷R)と電力量Wh=W×時間の違いを見せます。
4ステップ
約50秒
E=I×R・P=E×I
186
第2種電工の計算 ― 電気理論
第二種電気工事士の学科の電気理論を、オームの法則 V=I×R を3つの形で使うこと、直列は足し並列は積÷和で複雑な回路は並列部分を先にまとめること、電線の抵抗は断面積に反比例するので直径2倍で抵抗1/4になること、電力は P=V×I・I²R・V²/R で電力量は kW×時間・1kWh=3,600kJ であること、交流の最大値は実効値の√2倍で三相は Y結線が線間電圧÷√3・Δ結線が相電流×√3 であることの順に、4ステップの動く図解で見ます。
4ステップ
約50秒
オーム・合成抵抗・三相
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01 電気の流れ1枚図 ― 引込から末端まで

電気の流れ1枚図のアニメーション。電力会社の配電線から6,600Vで引き込み、キュービクルで210V・105Vに下げ、幹線で分電盤へ送り、主幹から分岐ブレーカーを通って照明・コンセント・空調の末端へ届く流れ
①引込 → ②受変電 → ③幹線 → ④分電盤 → ⑤末端を順にたどり、最後に全体図で止まる(約31秒でくり返し)
カメラが電柱からキュービクル、分電盤、器具へと寄っていき、区間ごとに大事な数字や用語を1つだけ大きく見せます。最後は全体図に引いて、6,600V・責任分界点・210V/105V がそろった状態で止まります。
区間 アニメで見るところ ここを押さえる
① 引込 電力会社の配電線 → 引込線 → 1号柱のPAS PASの位置が責任分界点。ここから先が自家用の設備
② 受変電 キュービクルの中を VCB → 変圧器 → MCCB の順に通電 6,600V を 210V・105V に下げる
③ 幹線 キュービクルから建物の分電盤へ 変圧した電気を各階の盤まで運ぶ太い通路
④ 分電盤 主幹ブレーカーが受けて、分岐ブレーカーが点灯 主幹から照明・コンセント・空調へ仕分ける
⑤ 末端 照明・コンセント・空調が動き出す 照明とコンセントは100V、空調は200V

この図を使った解説記事【新人講座 第7回】受電から末端まで ― 電気の流れを1本でたどる「電気の流れ1枚図」 →

05 電圧降下 ― 長さ・太さで電圧が下がるしくみ

電圧降下のアニメーション。電源から100Vで送り出した電気がケーブルを進むほど電圧が下がり、細いケーブルでは95Vまで下がって照明が暗くなり、太いケーブルでは98Vに収まって許容の2%以内になる
①送り出す → ②長いほど → ③細いほど → ④許容2%(約27秒でくり返し)
電線にもわずかな抵抗があるので、電気は進むほど電圧を失っていきます。長さと電流は建物で決まってしまうので、設計で調整できるのはケーブルの太さ。その判断の物差しが「2%」です。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
① 送り出す 電源で100V、照明まで太いケーブルで送る こう長は変圧器二次側から負荷まで
② 長いほど 進むほど電圧が下がり、末端で98.0V 電線の抵抗の分だけ電圧が下がる
③ 細いほど 細いケーブルでは末端95.0Vまで下がり、照明が暗くなる 同じ長さ・電流でも細いほど降下が大きい
④ 許容2% 太いケーブルに戻すと98.0V、2%以内 幹線・分岐それぞれ標準電圧の2%以下が基本。構内の変圧器からの幹線は3%まで

この図を使った解説記事電圧降下の許容範囲は何%?条件別の判定表と幹線サイズ自動計算 →

07 電灯と動力 ― 単相(L)と三相(P)の2つの家系

電灯と動力のアニメーション。キュービクルの電灯用変圧器から電灯盤へ、単相3線のL1とN、NとL2で100V、L1とL2で200Vを取り出して照明・コンセント・ルームエアコンへ、動力用変圧器から動力盤へ三相3線200Vでポンプのモーターが回る
①2つの家系 → ②電灯(L) → ③100Vと200V → ④動力(P)(約27秒でくり返し)
建物の電気は、単相の電灯系(L)と三相の動力系(P)の2つの家系に分かれます。家のエアコンの200Vは単相3線の外側2本から取るので電灯系。「200V=動力」ではなく「三相=動力」です。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
① 2つの家系 キュービクルに電灯用と動力用の変圧器、L-1電灯盤とP-1動力盤 電灯幹線と動力幹線は別々に走る
② 電灯(L) L1-N、N-L2の100Vで照明とコンセント 人が直接触れる照明・コンセントは単相の電灯系
③ 100Vと200V 外側の2本(L1-L2)で単相200V、ルームエアコンへ 家のエアコン200Vも電灯系
④ 動力(P) 三相3線200Vでポンプのモーターが回る 空調・ポンプ・ファンは三相の動力系。迷ったら機器表の電源欄

この図を使った解説記事【新人講座 第10回】電灯と動力のちがい ― 建物の電気は「L」と「P」の2つの家系 →

09 力率 ― kW・kvar・kVAはビールジョッキ

力率のアニメーション。ビールジョッキにビール(kW 80)と泡(kvar)が注がれ、ジョッキ全体が100kVA。パワー三角形で力率0.80を示し、進相コンデンサで泡が減ると力率0.95、ジョッキが84kVAに小さくなって100kVAのトランスに16kVAの余裕が生まれる
①ジョッキ → ②力率 → ③コンデンサ → ④余裕(約29秒でくり返し)
仕事をするのはビール(kW)だけ。泡(kvar)が多いと、同じ仕事に大きなジョッキ(kVA)、つまり大きなトランスや太い電線が要ります。力率はジョッキに対するビールの割合です。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
① ジョッキ ビール80kW+泡で、ジョッキ全体は100kVA ビール=kW、泡=kvar、ジョッキ=kVA
② 力率 パワー三角形で80÷100=0.80 力率=kW÷kVA。トランスや発電機はkVAで選ぶ
③ コンデンサ 進相コンデンサで泡が減り、力率0.95に 80÷0.95≒84kVA。泡はゼロではなく適正に減らす
④ 余裕 100kVAのトランスが満杯から84kVAに 同じ80kWの仕事で、16kVAの余裕が生まれる

この図を使った解説記事【新人講座 第3回】電力・電力量・力率ってなに? ― kW・kVA・kvarはビールジョッキで分かる →

10 需要率と不等率 ― 全部同時には使わない

需要率と不等率のアニメーション。照明・コンセント・空調を積み上げると設備容量100kW。1日の負荷カーブが描かれ、ピークは14時の60kWで需要率0.6。さらに昼がピークの1階事務所40kWと夜がピークの2階飲食店30kWを足すと、全体のピークは54kWで不等率は約1.3
①設備容量 → ②負荷カーブ → ③需要率 → ④不等率(約30秒でくり返し)
照明もコンセントも空調も、全部が同時にフル稼働する瞬間はありません。需要率で1つのグループのピークに圧縮し、不等率でグループ同士のピークのずれを調整します。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
① 設備容量 照明30kW・コンセント30kW・空調40kWを積み上げて100kW 負荷表の合計は、まだ出発点
② 負荷カーブ 1日の使われ方。昼に山、夜は谷 合計とピークは全然違う
③ 需要率 ピーク60kW。60÷100=0.6 需要率=最大需要÷設備容量。負荷の性格で係数が違う
④ 不等率 1階は昼、2階は夜がピーク。70÷54≒1.3 ピークがずれるほど、上位の幹線やトランスは小さくできる

この図を使った解説記事【新人講座 第11回】負荷容量と需要率・不等率 ― 「全部同時には使わない」から計算は始まる →

11 直流・交流と三相 ― 電池の電気から、三相のモーターまで

直流と交流、単相と三相のアニメーション。オシロスコープのような画面で、直流はまっすぐな線、交流は流れる波、単相は谷で力がゼロになる1本の波、三相は1/3ずつずれた3本の波として表示。電池と電球の回路では電気の向きが一定、コンセントでは向きが入れかわる。三相の回転磁界でモーターが回り、最後に1φ2W・1φ3W・3φ3Wの読み方をまとめる
①直流 → ②交流 → ③単相と三相 → ④モーター(約29秒でくり返し)
電池の直流はいつも同じ向き、コンセントの交流は1秒に50〜60回向きが入れかわります。交流の波を1/3ずつずらして3本送るのが三相。常にどれかの波が山なので、パワーが途切れず、モーターがひとりでに回ります。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
① 直流 電池と電球の回路。波形はまっすぐな線 いつも同じ向きに流れる
② 交流 コンセントの回路。波形が上下に流れる 東日本50Hz・西日本60Hz。変圧器で電圧を変えやすい
③ 単相と三相 1本の波と、1/3ずつずれた3本の波 単相は谷で力がゼロ、三相は常にどれかが山
④ モーター 3つの波が回転磁界をつくり、モーターが回る 電灯は単相、動力は三相。図面は「φ+W」で読む

この図を使った解説記事【新人講座 第2回】直流と交流/単相と三相のちがい ― 図面の「1φ2W」「3φ3W」が読める →

12 ケーブルの太さ ― 許容電流は「発熱の限界」

ケーブルサイズと許容電流のアニメーション。ケーブルの断面に流す電流が30A、60A、92A、130Aと増えるにつれて温度計が上がり、限界を超えると絶縁が傷む。同じ38sqでも空中に1本なら155A、管に3本入れると熱がこもって92A(イメージ値)。許容電流がブレーカー定格より小さい組み合わせはNGで、ケーブルより先にブレーカーが守る組み合わせにする
①熱が出る → ②許容電流 → ③条件 → ④ブレーカーと整合(約29秒でくり返し)
電線にも抵抗があるので、電流を流すほど熱くなります。絶縁体が耐えられる温度までが「許容電流」。熱の逃げやすさで上限が変わるので、どこを・どう通るかを決めてから太さを選びます。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
① 熱が出る 電流が増えるほど、温度計が上がる 電線は流すほど熱くなる
② 許容電流 130Aで限界を超え、絶縁が傷む 許容電流=絶縁体が耐えられる温度までの電流
③ 条件 同じ38sqでも、空中155A・管に3本92A(イメージ値) 束ねる・管に入れる・暑い場所は熱がこもる
④ ブレーカーと整合 ケーブル120Aにブレーカー150AはNG、100AはOK 許容電流≧ブレーカー定格。サイズとブレーカーはセット

この図を使った解説記事【新人講座 第12回】幹線・ケーブルサイズの選び方 ― 許容電流は「発熱の限界」で決まる →

14 電圧・電流・抵抗 ― オームの法則を水の流れで

電圧・電流・抵抗のアニメーション。水槽の水位(落差=電圧)を50Vから100Vに上げると流れる量(電流)が5Aから10Aに増え、水車が速く回る。水路が細くなる(抵抗10Ωから20Ω)と電流は5Aに減る。オームの法則の三角形で求めたい文字をかくし、最後にケトル1500Wで15A、レンジ1000Wで10A、合計25Aで20Aの回路が落ちることを示す
①電圧 → ②抵抗 → ③V=I×R → ④W=V×I(約29秒でくり返し)
電気は目に見えないので、水の流れに置きかえます。電圧は押す力(落差)、電流は流れる量、抵抗は流れにくさ(水路の細さ)。この3つの関係がオームの法則 V=I×R で、電力 W=V×I とセットで、容量計算はぜんぶここから始まります。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
① 電圧 落差を50V→100Vにすると、流れが5A→10Aに 電圧V=押す力(水でいう落差)
② 抵抗 水路が細くなる(10Ω→20Ω)と、流れが半分に 抵抗R=流れにくさ(水路の細さ)
③ V=I×R 三角形で、求めたい文字をかくすと残りが答え I=V÷R、R=V÷Iもすぐ出せる
④ W=V×I ケトル15A+レンジ10A=25Aで20Aの回路が落ちる ワット数から電流を逆算。相乗りNGなら専用回路

この図を使った解説記事【新人講座 第1回】電圧・電流・抵抗(オームの法則)を身近な例で →

52 電圧降下の計算

電圧降下の計算を、坂道・式の分解・計算例・対策の順に示す動く図解
坂道 → 式 → 計算例 → 対策(約29秒でくり返し)
電線にも抵抗があるので、遠くへ送るほど末端の電圧は痩せていきます。許容電流で決めた太さは、電圧降下で検算してはじめて確定します。式の読み方から対策までを4ステップで見ていきます。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
STEP 1 電圧の坂道 出発105Vの電圧が、こう長50m先で101Vまで下がる(例) 末端で下がると照明・モーター・精密機器に響く
STEP 2 式を分解 e=35.6×L×I÷(1000×S)で、L・I・Sのゲージが動く Lに比例、Iに比例、Sに反比例。遠い・大電流・細いが要注意
STEP 3 計算例 40m・15Aで3.5sq→5.5sq→8sqと太くし、降下が6.1V→3.9V→2.7Vに減る 長い回路は電圧降下が太さを決める
STEP 4 対策 直線距離ではなく実際のルートでこう長を測り、3つの打ち手が並ぶ 盤を近く・電圧を上げる・太くする。幹線+分岐のトータルで判定

この図を使った解説記事第13回 電圧降下の計算 →

156 電気の基本とオームの法則

電気の基本とオームの法則を、水のたとえ・I=E÷Rの数字・三角形での変形・電力と電力量の順に示す動く図解
水のたとえ → I=E÷R → 三角形 → 電力と電力量(約50秒でくり返し)
電圧・電流・抵抗は目に見えませんが、水の流れにたとえると関係がつかめます。覚える式はE=I×RとP=E×Iの2つだけ。水のたとえ、数字での確かめ、三角形での変形、電力と電力量のちがいを4ステップで見ていきます。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
STEP 1 水のたとえ 電圧E[V]=水を流す力(水圧)/電流I[A]=水の流れ/抵抗R[Ω]=流れを妨げる石/電力P[W]=水車を回す力 水圧が高く、石が小さいほど、よく流れる=電流が大きい
STEP 2 数字で確かめる 100V÷10Ω=10A、100V÷20Ω=5A、200V÷10Ω=20A 抵抗が2倍なら電流は半分、電圧が2倍なら電流も2倍。3つのうち2つが分かれば残り1つが出る
STEP 3 三角形で変形 上にE、下にIとR。求めたい文字を隠すと、残りがそのまま式になる E=I×R、I=E÷R、R=E÷I。上下は「÷」、左右は「×」
STEP 4 電力と電力量 電力P=E×I(100V×10A=1000W)。代入するとP=I²×R、P=E²÷R 電力量[Wh]=電力×使った時間。1000W×2時間=2kWh

この図を使った解説記事電気設計の解説|電気の基本(電圧・電流・抵抗)とオームの法則について詳しく解説 →

186 第2種電工の計算 ― 電気理論

第二種電気工事士の電気理論を、オームの法則・合成抵抗・電線の抵抗と電力・交流と三相の順に示す動く図解
オーム → 合成抵抗 → 電線と電力 → 交流と三相(約50秒でくり返し)
電気の計算は水道にたとえると分かりやすくなります。電圧は水圧、電流は流れる水の量、抵抗はホースの細さです。使う公式は10本もありません。オームの法則を軸に、合成抵抗、電線の抵抗と電力、交流と三相へと4ステップで広げていきます。
ステップ アニメで見るところ ここを押さえる
STEP 1 オームの法則 V=I×R、I=V÷R、R=V÷I の3つの形を、求めたいものから選ぶ 例:100V に 20Ω なら I=100÷20=5A。三角形の求めたい文字を隠すと式になる
STEP 2 合成抵抗 直列は足す。並列は2本なら積÷和、同じ値 n 本なら r÷n 例:30Ω と 20Ω・20Ω の並列を直列に → 並列を先に 10Ω、30+10=40Ω。閉じたスイッチと並ぶ抵抗は消して描き直す
STEP 3 電線の抵抗と電力 R=ρL/A。直径2倍なら断面積4倍で抵抗1/4(半分ではない) P=V×I・I²R・V²/R。1.2kW を30分 → 0.6kWh × 3,600 = 2,160kJ
STEP 4 交流と三相 100V は実効値で最大値は約141V。Z=√(R²+X²)、力率=R÷Z(8Ω・6Ω → 10Ω・0.8) Y結線は1相の電圧=線間÷√3、Δ結線は線電流=相電流×√3。三相電力は √3VIcosθ

この図を使った解説記事第2種電気工事士|電気理論(オームの法則・合成抵抗・電力・交流・三相)の計算を図解で解説 →

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端末の設定で動きを減らしている場合は、ブラウザによってはアニメーションせずに全体図だけが表示されます。