設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル⑭・最終回】単線結線図の作図手順とセルフチェック20項目 2026年8月4日 HARITA 連載最終回・書き方編。白紙から単線結線図を描く8ステップ、途中で止まらない「3周方式」、三線結線図・展開接続図への展開、そして提出前に自分で …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル⑬】非常用発電設備と系統連系 ― 逆充電・単独運転をどう防ぐか 2026年8月4日 HARITA 連載第13回。6つの役割の最後「備える」です。停電からUVR検出・発電機起動・投入までの流れ、商用と発電機を同時投入させないインタロック、そ …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル⑫】接地 ― A種〜D種の目的と、B種だけが特別な理由 2026年8月4日 HARITA 連載第12回。接地を「何を守るための接地か」で整理します。A・C・D種は機器の外箱、B種だけは電路に施して混触時の高圧侵入を防ぐ。500Ω緩 …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル⑪】力率改善設備 ― 進相コンデンサSCと直列リアクトルSR、6%の根拠 2026年8月4日 HARITA 連載第11回。なぜコンデンサで電気代が下がるのか、なぜリアクトルが「必ず」手前に要るのか。6%リアクトルの根拠(共振点n≒4.08)を実際に …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル⑩】低圧配電部 ― 幹線・MCCB・負荷名称の書き方 2026年8月4日 HARITA 連載第10回。変圧器の二次側から先を読み解きます。MCCB選定の3条件、「ブレーカーは機器ではなく電線を守る」の意味、幹線サイズの決まり方、 …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル⑨】変圧器部 ― 容量・結線・台数の決め方 2026年8月4日 HARITA 連載第9回。電灯用と動力用を分ける理由、二次電圧105V/210Vが「出口の電圧」である意味、Δ-Δ・Δ-Y・V-Vの読み分け、そして設備容 …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル⑧】保護継電器と保護協調 ― OCR・DGR・UVRの読み方 2026年8月4日 HARITA 連載第8回。保護は「検出→判断→実行」の3段構え。OCRの限時要素と瞬時要素、GRとDGRの判断のちがい、UVR・OVRの役割、そして事故点 …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル⑦】計器用変成器と計器 ― VT・CT・ZCT・ZPDの読み方 2026年8月4日 HARITA 連載第7回。6,600Vを「測れる大きさ」に落とす4つの変成器を整理します。VT・CT・ZCT・ZPDの付き方の違い、CT二次開放が厳禁な理 …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル⑥】受電部② ― 主遮断装置、CB形とPF・S形の使い分け 2026年8月4日 HARITA 連載第6回。受変電の心臓部、主遮断装置を扱います。CB形(VCB+OCR)とPF・S形(PF+LBS)の見分け方、受電設備容量300kVA/ …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル⑤】受電部① ― 計量装置(VCT・Wh)、断路器DS、避雷器LA 2026年8月4日 HARITA 連載第5回。キュービクルの入口に並ぶ3機器を「測る→切り離す→守る」の順で読み解きます。VCTが電力会社支給である理由、DSの操作順序とイン …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル④】引込部 ― 責任分界点とPAS・UGS、波及事故を出さない仕組み 2026年8月4日 HARITA 連載第4回、見方編スタート。単線結線図のいちばん上「引込部」を読み解きます。責任分界点の位置、PASとUGSの使い分け、SOG制御装置が地絡 …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル③】図記号・文字記号・器具番号の読み方 ― 記号は3種類ある 2026年8月4日 HARITA 連載第3回。単線結線図の記号は「図記号=なにモノか/文字記号=なんて呼ぶか/器具番号=なにをするか」の3種類。英語での分解ルールと、JEM …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル②】設計図書の種類と役割 ― 単線結線図が「設備の顔」である理由 2026年8月3日 HARITA 連載第2回。単線結線図・三線結線図・展開接続図・配置図の4種類を、同じ受電部で描き比べながら整理します。図面の「版」と竣工図の重要性、単線結 …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル・資料編】機器別 目的早見表 ― 記号・役割・設置位置・ないとどうなるかを一覧に 2026年8月3日 HARITA 高圧受変電設備の主要機器39点を、設置位置(6ブロック)ごとに一覧化。文字記号・名称・目的と用途・「ないとどうなるか」・連載での解説回をまと …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル①】高圧受変電設備とは何か ― 目的と用途をやさしく解説 2026年8月3日 HARITA 連載第1回。記号の暗記より先に「この設備は何のためにあるのか」から。高圧で受ける理由と、受ける・測る・守る・変える・整える・備えるの6つの役 …
受変電設備の設計 【2026トップランナー変圧器 第8回・最終回】更新(リプレース)の判断|いつ・どれを・どう替えるか【連載まとめ】 2026年8月1日 HARITA トップランナー変圧器の更新(リプレース)判断を解説。更新推奨時期の実態、判断フロー、新旧混在の可否、更新チェックリストと連載全8回のまとめ。 …
受変電設備の設計 【2026トップランナー変圧器 第7回】仕様書・見積書の書き方|「トップランナー基準適合品」では足りない 2026年8月1日 HARITA トップランナー変圧器の仕様書・見積書の書き方を解説。「基準適合品」では世代も性能も縛れない理由と、損失の内訳で指定する方法。 …
受変電設備の設計 【2026トップランナー変圧器 第6回】電気代はいくら下がる?|損失低減の試算・価格上昇・補助金の使い方 2026年8月1日 HARITA トップランナー変圧器で電気代がいくら下がるかを試算。SIIの指定計算式、損失100Wの年間コスト換算、価格上昇と補助金の使い方まで。 …
受変電設備の設計 【2026トップランナー変圧器 第5回】省エネ機なのに発熱が増える|換気設計とアモルファス鉄心の落とし穴 2026年8月1日 HARITA トップランナー変圧器で発熱が増えるのはなぜかを解説。無負荷損と負荷損の区別、アモルファス鉄心の落とし穴、換気設計で確認すべき4点。 …
受変電設備の設計 【2026トップランナー変圧器 第4回】キュービクルに入らない|寸法・質量の増加をメーカー公表値で確認する 2026年8月1日 HARITA トップランナー変圧器で寸法・質量がどれだけ増えるかをメーカー公表値で確認。既存キュービクルに同容量が入らない問題と波及するコストまで。 …
受変電設備の設計 【2026トップランナー変圧器 第3回】対象範囲と除外機種|「この変圧器はトップランナーの対象?」を判定する 2026年8月1日 HARITA その変圧器がトップランナーの対象かを判定する手順を解説。法令の定義と除外10項目、標準/準標準仕様の範囲、特殊用途による除外の実務解釈まで。 …
受変電設備の設計 【2026トップランナー変圧器 第2回】基準エネルギー消費効率の読み方|E=Wi+(m/100)²×Wc を自分で計算する 2026年8月1日 HARITA 基準エネルギー消費効率 E=Wi+(m/100)²×Wc の読み方を解説。24区分の算定式、準標準仕様の係数、第二次からどれだけ厳しくなった …
受変電設備の設計 【2026トップランナー変圧器 第1回】2026年4月に何が変わった?|制度の全体像と「ユーザーに交換義務はない」の本当の意味 2026年8月1日 HARITA 2026年4月に変わったトップランナー変圧器制度の全体像を解説。「ユーザーに交換義務はない」の本当の意味、加重平均方式の誤解、在庫品と継続案 …
受変電設備の設計 受変電設備の設計|非常照明の電源方式(電池内蔵・電源別置)の選び方について詳しく解説 2026年6月20日 HARITA 非常照明の電源方式(電池内蔵・電源別置)の選び方を解説。内蔵は一般配線で施工が簡素・耐震に強い一方で電池交換は器具ごと。別置は耐火配線と電源 …
受変電設備の設計 受変電設備の設計|消防認定キュービクルと推奨キュービクルについて詳しく解説【屋外3m→1m緩和】 2026年6月14日 HARITA 消防認定キュービクルと推奨キュービクルの違いを実務目線で解説。屋外の離隔は3m→1mに緩和、非常電源専用受電は認定品=可・推奨品=不可。告示 …
受変電設備の設計 【法律・仕様から徹底解説】消防認定キュービクルとは?JIS規格との違い・設置基準の緩和メリットまで詳しく解説 2025年6月6日 HARITA 消防認定キュービクルとは何かを法令の定義から解説。設置基準の緩和と消防検査の簡略化という2大メリット、JIS品との違いまで。 …
受変電設備の設計 第三次トップランナー規格と切り替えに伴う注意点について詳しく解説 2025年6月1日 HARITA 2026年度から変わるトップランナー変圧器の第三次判断基準を解説。対象となる変圧器の範囲、設計・施工時の注意点、切替スケジュールまで。 …
受変電設備の設計 受変電設備の設計|変圧器防振架台の仕様について詳しく解説 2025年4月30日 HARITA 変圧器防振架台の仕様を解説。振動が発生する仕組み、スプリング防振装置の構成と原理、平常時の防振効果と地震時の耐震性能まで。 …
受変電設備の設計 受変電の設計|限流ヒューズ付高圧交流負荷開閉器(LBS)の基礎と選定ポイントについて詳しく解説 2025年4月27日 HARITA 限流ヒューズ付高圧交流負荷開閉器(LBS)の基礎と選定ポイントを解説。考慮すべき突入電流、選定チェックリスト、ストライカの役割まで。 …
受変電設備の設計 受変電の設計|断路器(DS)の基礎知識と安全操作のポイントについて詳しく解説 2025年4月25日 HARITA 断路器(DS)の基礎知識と安全な操作方法を解説。設備内での位置づけ、やってはいけない操作、インターロックやPAS先行開放などの対策。 …
受変電設備の設計 受変電設備の設計|変流器(CT)の選定ポイントについて詳しく解説 2025年4月22日 HARITA 変流器(CT)の選定を、変流比・定格負担・過電流定数・確度階級の4点で解説。巻線型と貫通型の違い、定格一次電流は負荷電流の1.5倍という目安 …
受変電設備の設計 受変電設備の設計|受電設備容量の制限はどう決まる? 2025年4月21日 HARITA 受電設備容量の上限がどう決まるのかを解説。PF・S形の300kVA制限の根拠と、動作協調が重要になる理由をわかりやすく。 …
受変電設備の設計 受変電の設計|屋外キュービクルが金網で囲まれていないけど問題ある? 2025年4月19日 HARITA 屋外キュービクルに金網の囲いがなくても問題ないのかを解説。JIS規格と自治体条例の扱い、既存遡及の原則と例外をまとめました。 …
受変電設備の設計 受変電設備の設計|建築基準法・消防法による規制について詳しく解説 2025年4月19日 HARITA キュービクルに関わる建築基準法32条・消防法・市町村の火災予防条例の規制を整理。非常電源を除く変電設備がどの法令でどう扱われるかを解説します …
受変電設備の設計 受変電設備の設計|単相変圧器2台をV結線変圧器にすると何kVAで使えるの? 2025年4月19日 HARITA 単相変圧器2台をV結線したときに使える容量を計算。容量が増える理由と利用率の意味、選定時の注意点をやさしく解説します。 …
受変電設備の設計 受変電の設計|変圧器の設備不平衡率30%以下にできないの対策について詳しく解説 2025年4月19日 HARITA 変圧器の設備不平衡率を30%以下にできないときの対策を解説。制限を受けない条件、変圧器の分割やスコット結線・逆V結線の使い分けまで。 …
受変電設備の設計 受変電設備の設計|高圧き電盤(饋電盤)の機器選定方法と設置基準について詳しく解説 2023年10月9日 HARITA 高圧き電盤(饋電盤)の機器選定方法を解説。開閉器の種類、過電流・地絡保護に必要な機器、保護継電器の組み合わせ選定基準まで。 …
受変電設備の設計 受変電設備の設計|変圧器の過負荷運転と容量の検討方法について詳しく解説 2023年8月14日 HARITA 変圧器を過負荷で運転できる条件を指針から整理。周囲温度・温度上昇試験・短時間過負荷・負荷率低下と、条件が重なる場合の考え方まで。 …
受変電設備の設計 受変電設備の設計|変圧器の励磁突入電流と有効的な対策方法について詳しく解説 2023年7月30日 HARITA 変圧器の励磁突入電流が発生する原因と残留磁束の関係を解説。設備への影響と、容量分割や抑制機能付き変圧器の採用といった対策方法まで。 …
高圧受電設備規程 受変電設備の設計|電気設備における消火設備の設置基準と選定方法について詳しく解説 2023年7月16日 HARITA 電気室に消火設備が必要になる条件を整理。床面積200㎡以上、地上31mを超える場合、特別高圧の油入機器・乾式機器それぞれ1,000kW以上と …
受変電設備の設計 受変電設備の設計|高圧交流遮断器『CB』の使用用途と選定方法について詳しく解説 2023年6月10日 HARITA 高圧交流遮断器(CB)の使用用途と選定方法を解説。定格電圧・定格電流・遮断容量の求め方と、受電点の短絡容量を確認する手順まで。 …
受変電設備の設計 受変電設備の設計|変圧器容量の選定・計算方法と需要率の適用基準について詳しく解説 2023年6月10日 HARITA 変圧器容量の選定・計算方法を実務目線で解説。負荷の拾い出しから需要率・補正係数の適用、単相/動力負荷の集計、kVAの決定まで手順を図解。需要 …
受変電設備の設計 受変電設備の設計|コンデンサの取り付け不要!?電力会社の方針について詳しく解説 2023年6月3日 HARITA 電力会社が進める進相コンデンサの設置不要化について解説。対象範囲と力率改善の目的、高調波対策として使っている場合の注意点まで。 …
受変電設備の設計 受変電設備の設計|キュービクル式非常電源専用受電設備について詳しく解説 2023年1月21日 HARITA キュービクル式非常電源専用受電設備の適用条件を解説。メリットとデメリット、変圧器二次側電流値による認定品の要否判断まで。 …
受変電設備の設計 受変電設備の設計|放電コイルと放電抵抗の違いと選定方法について詳しく解説 2022年11月5日 HARITA 進相コンデンサに使う放電抵抗と放電コイルの違いと選定方法を解説。放電時間による選び分け、性能の比較、メーカー指針まで。 …
高圧受電設備規程 受変電設備の設計|変圧器一次側開閉器(PC・LBS)の選定方法とヒューズ容量早見表 2022年11月4日 HARITA 変圧器一次側開閉器(PC・LBS)の選定方法を解説。300kVA以下はPC、超過はLBSを選び、単相・三相の変圧器容量別に電力ヒューズ(PF …
高圧受電設備規程 受変電設備の設計|コンデンサの開閉器仕様と容量の選定方法について詳しく解説 2022年11月3日 HARITA 進相コンデンサ一次側の開閉器と限流ヒューズの選定方法を解説。容量別の選定表、VMCを使う条件、100kvar時の具体例まで。 …
高圧受電設備規程 受変電設備の設計|リアクトルの設置基準と選定方法について詳しく解説 2022年10月8日 HARITA 直列リアクトルの設置基準と選定方法を解説。設置目的、L=○%の選び方、最大許容電流種別・高調波耐量・定格電圧の計算方法まで。 …
受変電設備の設計 受変電設備の設計|油入変圧器とモールド変圧器の違いと選定方法について詳しく解説 2022年7月20日 HARITA 油入変圧器とモールド変圧器の違いと選定方法を解説。油入は安価・短納期・高冷却だが絶縁油交換や燃焼リスクがあり、モールドはメンテ不要・小型・高 …
高圧受電設備規程 受変電設備の設計|6%・13%の意味って何?リアクトルの根拠と選定方法について詳しく解説 2022年7月6日 HARITA 直列リアクトルの6%・13%の意味と選定根拠を解説。L=〇%はコンデンサ容量に対するリアクタンス比率で、回路を誘導性に保ち高調波の共振を防ぎ …
受変電設備の設計 受変電設備の設計|変圧器二次側の電圧計及び電流計の選定方法について詳しく解説 2022年7月3日 HARITA 変圧器二次側の電圧計・電流計の選定方法を解説。電流計は二次側定格電流(容量÷二次電圧÷√3)を計算し、その値を超える機器を選定します。三相・ …
受変電設備の設計 受変電設備の設計|APFCとVMCの設置基準と使用用途について詳しく解説 2022年4月21日 HARITA APFC(自動力率調整器)とVMC(高圧電磁接触器)の設置基準と使用用途を解説。夜間・休日の進み力率による過電圧を防ぐため、APFCが力率を …
受変電設備の設計 受変電設備の設計|ダイヤル温度計の使用用途と設置場所について詳しく解説 2022年2月22日 HARITA 変圧器のダイヤル温度計の使用用途と設置場所を解説。法的な設置義務はなくオプション扱いですが、警報接点を使えば警報盤と連動し温度異常を遠隔検知 …
高圧受電設備規程 受変電設備の設計|認定キュービクルの改造可否の判断手順について詳しく解説 2022年1月13日 HARITA 認定キュービクルは改造できるのか——同一規格品の更新は可能でも、容量・個数・メーカー変更は認定失効につながる場合があります。改造可否の判断手 …