設計マニュアル 電気設備設計で迷わないために|経験者が教える実践的ノウハウマニュアル(E-note) 2025年5月2日 HARITA 電気設備設計の実務ノウハウをまとめたマニュアル「E-note」の紹介。電気設備の基礎、非常電源専用受電設備、高圧ケーブルやケーブルサイズの選 …
設計マニュアル 【設計まとめ】引込設備の設計手順について詳しく解説 2025年9月30日 HARITA 高圧引込設備の設計を、契約電力の決定から電力会社との協議、保護装置やPASの選定、引込柱の設計、地中埋設まで10ステップの手順書として解説し …
設計マニュアル 【設計まとめ】受変電設備の設計手順について詳しく解説【1】 2025年10月5日 HARITA 高圧受電設備の結線図と使用機器、設計手順の検討項目を解説。短絡電流による機器選定、VCT・電力量計、断路器の設置要点まで。 …
設計マニュアル 【設計まとめ】受変電設備の設計手順について詳しく解説【2】 2025年10月5日 HARITA 受変電設備の設計手順の後半を解説。受電方式(単回線・予備線・スポットネットワーク)の選び方と、LBSをはじめとする主要機器の記号・名称・役割 …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル①】高圧受変電設備とは何か ― 目的と用途をやさしく解説 2026年8月3日 HARITA 連載第1回。記号の暗記より先に「この設備は何のためにあるのか」から。高圧で受ける理由と、受ける・測る・守る・変える・整える・備えるの6つの役 …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル・資料編】機器別 目的早見表 ― 記号・役割・設置位置・ないとどうなるかを一覧に 2026年8月3日 HARITA 高圧受変電設備の主要機器39点を、設置位置(6ブロック)ごとに一覧化。文字記号・名称・目的と用途・「ないとどうなるか」・連載での解説回をまと …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル②】設計図書の種類と役割 ― 単線結線図が「設備の顔」である理由 2026年8月3日 HARITA 連載第2回。単線結線図・三線結線図・展開接続図・配置図の4種類を、同じ受電部で描き比べながら整理します。図面の「版」と竣工図の重要性、単線結 …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル③】図記号・文字記号・器具番号の読み方 ― 記号は3種類ある 2026年8月4日 HARITA 連載第3回。単線結線図の記号は「図記号=なにモノか/文字記号=なんて呼ぶか/器具番号=なにをするか」の3種類。英語での分解ルールと、JEM …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル④】引込部 ― 責任分界点とPAS・UGS、波及事故を出さない仕組み 2026年8月4日 HARITA 連載第4回、見方編スタート。単線結線図のいちばん上「引込部」を読み解きます。責任分界点の位置、PASとUGSの使い分け、SOG制御装置が地絡 …
設計マニュアル 【コンセント設備の設計マニュアル①】計画の全体フローと負荷の想定 ― 「何個つける」より先に「何が挿さるか」 2026年8月4日 HARITA コンセント設備の設計マニュアル第1回。「何個つける」より先に「何が挿さるか」を数える負荷想定から、配置・回路分割・接地選定までの全体フロー。 …
設計マニュアル 【コンセント設備の設計マニュアル②】配置計画 ― どこに・いくつ・どの高さ。器具の選び方まで 2026年8月4日 HARITA コンセントの配置計画を解説。室用途別の個数の目安、取付高さ、3つの質問で決める器具の選び分け、配置のコツとNG例まで。 …
設計マニュアル 【コンセント設備の設計マニュアル③】回路分割 ― 1回路の個数・専用回路・遮断器と電線の決め方 2026年8月4日 HARITA コンセント回路の分割方法を5ステップで解説。専用回路の仕分け、1回路あたりの個数、遮断器と電線をセットで決める考え方、回路表への落とし込み。 …
設計マニュアル 【コンセント設備の設計マニュアル④】接地と特殊コンセント ― 接地極・200V・EV・非常コンセント 2026年8月4日 HARITA 接地極付・接地端子付、200V、EV充電、非常コンセントという4つの特殊コンセントを解説。極付きと端子付きの違いから選定の考え方まで。 …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル⑤】受電部① ― 計量装置(VCT・Wh)、断路器DS、避雷器LA 2026年8月4日 HARITA 連載第5回。キュービクルの入口に並ぶ3機器を「測る→切り離す→守る」の順で読み解きます。VCTが電力会社支給である理由、DSの操作順序とイン …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル⑥】受電部② ― 主遮断装置、CB形とPF・S形の使い分け 2026年8月4日 HARITA 連載第6回。受変電の心臓部、主遮断装置を扱います。CB形(VCB+OCR)とPF・S形(PF+LBS)の見分け方、受電設備容量300kVA/ …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル⑦】計器用変成器と計器 ― VT・CT・ZCT・ZPDの読み方 2026年8月4日 HARITA 連載第7回。6,600Vを「測れる大きさ」に落とす4つの変成器を整理します。VT・CT・ZCT・ZPDの付き方の違い、CT二次開放が厳禁な理 …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル⑧】保護継電器と保護協調 ― OCR・DGR・UVRの読み方 2026年8月4日 HARITA 連載第8回。保護は「検出→判断→実行」の3段構え。OCRの限時要素と瞬時要素、GRとDGRの判断のちがい、UVR・OVRの役割、そして事故点 …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル⑨】変圧器部 ― 容量・結線・台数の決め方 2026年8月4日 HARITA 連載第9回。電灯用と動力用を分ける理由、二次電圧105V/210Vが「出口の電圧」である意味、Δ-Δ・Δ-Y・V-Vの読み分け、そして設備容 …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル⑩】低圧配電部 ― 幹線・MCCB・負荷名称の書き方 2026年8月4日 HARITA 連載第10回。変圧器の二次側から先を読み解きます。MCCB選定の3条件、「ブレーカーは機器ではなく電線を守る」の意味、幹線サイズの決まり方、 …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル⑪】力率改善設備 ― 進相コンデンサSCと直列リアクトルSR、6%の根拠 2026年8月4日 HARITA 連載第11回。なぜコンデンサで電気代が下がるのか、なぜリアクトルが「必ず」手前に要るのか。6%リアクトルの根拠(共振点n≒4.08)を実際に …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル⑫】接地 ― A種〜D種の目的と、B種だけが特別な理由 2026年8月4日 HARITA 連載第12回。接地を「何を守るための接地か」で整理します。A・C・D種は機器の外箱、B種だけは電路に施して混触時の高圧侵入を防ぐ。500Ω緩 …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル⑬】非常用発電設備と系統連系 ― 逆充電・単独運転をどう防ぐか 2026年8月4日 HARITA 連載第13回。6つの役割の最後「備える」です。停電からUVR検出・発電機起動・投入までの流れ、商用と発電機を同時投入させないインタロック、そ …
設計マニュアル 【高圧受変電設備の設計マニュアル⑭・最終回】単線結線図の作図手順とセルフチェック20項目 2026年8月4日 HARITA 連載最終回・書き方編。白紙から単線結線図を描く8ステップ、途中で止まらない「3周方式」、三線結線図・展開接続図への展開、そして提出前に自分で …
設計マニュアル 【コンセント設備の設計マニュアル⑤】施工・検査 ― 現場でのおさまりとトラブル予防 2026年8月4日 HARITA コンセント設計マニュアル第5回。ボックスのおさまり、送り配線と結線のきほん、竣工検査の5チェック、そして発熱・トラッキング・ゆるみのトラブル …
設計マニュアル 【コンセント設備の設計マニュアル⑥・最終回】図面化と拾い・積算 ― 「あとで拾える図面」で締めくくる 2026年8月4日 HARITA コンセント設計マニュアル最終回。あとで拾える図面の3条件、平面図と回路表の書き分け、拾い出しの順番、数量が金額になるまでの流れ。全6回の総ま …
設計マニュアル 【照明設備の設計マニュアル①】全体フローと必要照度 ― 「どこを、何ルクスにするか」から始まる 2026年8月5日 HARITA 照明設備の設計マニュアル第1回。設計の6ステップ、室用途別の照度の目安、作業面と保守率の考え方、そして照度だけを追ってはいけない3つの制約ま …
設計マニュアル 【照明設備の設計マニュアル②】照度計算と器具配置 ― 光束法・逐点法・格子配置 2026年8月5日 HARITA 照明設備の設計マニュアル第2回。光束法で必要台数を出し、逐点法で一点を確かめ、格子配置で間隔を最大化する。天井の取り合いとプロット図まで。 …
設計マニュアル 【照明設備の設計マニュアル③】器具の選定 ― 配光・色温度・演色性・設置環境 2026年8月5日 HARITA 照明設備の設計マニュアル第3回。器具を選ぶ4つの軸——配光と天井高、色温度と演色性、湿気や屋外などの設置環境、そして埋込・直付などの取付方式 …
設計マニュアル 【照明設備の設計マニュアル④】点滅回路とスイッチ計画 ― 誰が・どこで・どう消すか 2026年8月5日 HARITA 照明設備の設計マニュアル第4回。片切・3路・4路の使い分け、点滅グループの切り方、人感センサや調光などの自動制御、そしてスイッチの位置と動線 …
設計マニュアル 【照明設備の設計マニュアル⑤】回路分割と分電盤 ― 1回路の容量・電圧降下・開閉器 2026年8月5日 HARITA 照明設備の設計マニュアル第5回。1回路に載せられる台数、こう長で効く電圧降下、開閉器と電線の組み合わせ、そして分電盤と回路表への落とし込みま …
設計マニュアル 【照明設備の設計マニュアル⑥・最終回】非常照明・誘導灯 ― 建築基準法と消防法の二本立て 2026年8月5日 HARITA 照明設備の設計マニュアル最終回。非常照明(建築基準法)と誘導灯(消防法)の違い、免除規定、電池内蔵形と電源別置形、消えない位置からの回路の取 …
設計マニュアル 【幹線設備の設計マニュアル①】全体フローと系統計画 ― 盤をどこに置くかで、幹線の半分は決まる 2026年8月5日 HARITA 幹線設備の設計マニュアル第1回。設計の6ステップ、受変電から分岐回路までの階層、盤を負荷の重心に置く理由、そして系統を分ける3つの軸。 …
設計マニュアル 【幹線設備の設計マニュアル②】負荷容量の集計 ― 需要率・不等率という「割引」 2026年8月5日 HARITA 幹線設備の設計マニュアル第2回。設備容量の積み上げ方、需要率と不等率の違いと使う場面、集合住宅の戸数による考え方まで。 …
設計マニュアル 【幹線設備の設計マニュアル③】幹線サイズの選定 ― 許容電流は「発熱の限界」で決まる 2026年8月5日 HARITA 幹線設備の設計マニュアル第3回。IB≦In≦Iwの関係、容量から電流への換算、許容電流の正体である発熱と放熱、そして周囲温度・多条布設・電線 …
設計マニュアル 【幹線設備の設計マニュアル④】電圧降下の検証 ― こう長は「図面の直線距離」ではない 2026年8月5日 HARITA 幹線設備の設計マニュアル第4回。電圧降下が起きる仕組み、こう長で段階的に変わる許容範囲、こう長の正しい取り方、そして足りないときの3つの打ち …
設計マニュアル 【幹線設備の設計マニュアル⑤】保護と幹線分岐 ― ブレーカーは電線を守るためにある 2026年8月5日 HARITA 幹線設備の設計マニュアル第5回。過電流遮断器の3つの役割、定格の決め方、保護協調の原則、幹線分岐の距離ルール、そして手元開閉器まで。 …
設計マニュアル 【幹線設備の設計マニュアル⑥・最終回】分電盤へ落とす ― 盤の構成と幹線系統図 2026年8月5日 HARITA 幹線設備の設計マニュアル最終回。主幹・分岐・予備という盤の構成、人を守る漏電遮断器と誤動作の切り分け、感震ブレーカーと動力盤の主幹、そして幹 …
設計マニュアル 【弱電設備の設計マニュアル①】全体フローと工事区分 ― 弱電は「誰が引くか」から始まる 2026年8月5日 HARITA 弱電設備の設計マニュアル第1回。強電と弱電の違い、小勢力回路、電気工事・通信事業者・什器業者・機器業者の工事区分、そして境界を決める5つの手 …
設計マニュアル 【弱電設備の設計マニュアル②】配管・配線ルート ― 空配管という、いちばん安い保険 2026年8月5日 HARITA 弱電設備の設計マニュアル第2回。MDF・IDFから情報コンセントまでの経路、強電との離隔とノイズ、空配管の考え方、そして更新のしやすさで経路 …
設計マニュアル 【弱電設備の設計マニュアル③】LAN・電話 ― 情報コンセントとMDF/IDF 2026年8月5日 HARITA 弱電設備の設計マニュアル第3回。LAN配線の3階層、水平配線の距離制限とIDFの置き方、情報コンセントの配り方、PoE、そして光引込とMDF …
設計マニュアル 【弱電設備の設計マニュアル④】テレビ共聴 ― 分配・分岐とレベル設計 2026年8月9日 HARITA テレビ共聴設備の分配・分岐とレベル設計を解説。端子で必要なdBから引き算する考え方、ブースターの役割、右旋・左旋への対応と工事区分。 …
設計マニュアル 【弱電設備の設計マニュアル⑤】放送・IP ― 音と呼び出しの設計 2026年8月9日 HARITA 放送設備の設計を解説。放送区域とスピーカーの級、区分鳴動の条件、ハイインピーダンスとアンプの系統、耐熱配線と非常電源、IP放送の現在地。 …
設計マニュアル 【弱電設備の設計マニュアル⑥・最終回】図面化と拾い ― 系統図と数量 2026年8月9日 HARITA 弱電設備の図面化と数量拾いを解説。傍記で語る図記号、強電と違う拾いの単位、拾えない設備の扱い、工事区分表と更新性まで。 …
設計マニュアル 【引込・受電設備の設計マニュアル①】全体フローと受電方式の判断 ― 50kWは、料金表ではなく設計の分岐点 2026年8月10日 HARITA 引込・受電設備の設計マニュアル、第1回。電力会社の設備と自分の設備はどこで分かれるのか。契約電力50kWという分岐点を軸に、低圧受電と高圧受 …
設計マニュアル 【引込・受電設備の設計マニュアル②】契約電力の想定 ― 契約電力は、設備容量の合計ではない 2026年8月10日 HARITA 引込・受電設備の設計マニュアル、第2回。設備容量を全部足した数字と契約電力はなぜ違うのか。需要率・不等率・負荷率の使い分けと、低圧と高圧で異 …
設計マニュアル 【引込・受電設備の設計マニュアル③】引込方式とルート ― 引込は、敷地の入口ではなく建物の入口で決まる 2026年8月10日 HARITA 引込・受電設備の設計マニュアル、第3回。架空引込と地中引込の選び方、引込線と引込口配線の工事区分、高圧ケーブルで決める4項目、1引込・2引込 …
設計マニュアル 【引込・受電設備の設計マニュアル④】責任分界点とPAS・UGS ― 分界点の先で起こしたことは、こちらの責任になる 2026年8月10日 HARITA 引込・受電設備の設計マニュアル、第4回。財産分界点と保安上の責任分界点の違い、架空のPASと地中のUGS、SOG制御が「無電圧になってから」 …
設計マニュアル 【引込・受電設備の設計マニュアル⑤】電力会社との協議・申込み ― 受電日から逆算する 2026年8月12日 HARITA 引込・受電設備の設計マニュアル、第5回。事前相談から受給契約の申込、竣工検査、受電までの流れ。事前相談で必ず聞かれる5項目、受電日から逆算す …
設計マニュアル 【引込・受電設備の設計マニュアル⑥・最終回】工事区分と図面化 ― 境界は、言葉ではなく図面で決める 2026年8月12日 HARITA 引込・受電設備の設計マニュアル、最終回。A・B・C工事の区分、配置図・引込図・単線結線図が答える質問の違い、図面に必ず描き込む5点、拾い方の …
設計マニュアル 【動力設備の設計マニュアル①】動力とは何か ― 分けるのは電圧ではなく、負荷の性格 2026年8月12日 HARITA 動力設備の設計マニュアル、第1回。電灯と動力はなぜ分けるのか。分ける理由は電圧ではなく負荷の性格にあります。建物の中の動力負荷、変圧器での分 …
設計マニュアル 【動力設備の設計マニュアル②】負荷容量の換算 ― kWのままでは、電線は選べない 2026年8月12日 HARITA 動力設備の設計マニュアル、第2回。銘板に書いてあるのは出力kW、選びたいのは電流。力率と効率がなぜ式に入るのか、実機が決まる前に使う規約電流 …
設計マニュアル 【動力設備の設計マニュアル③】始動電流という別の顔 ― 動く瞬間だけ、別の機械になる 2026年8月12日 HARITA 動力設備の設計マニュアル、第3回。電動機は動き出す瞬間だけ定格の数倍の電流が流れます。始動方式の4種類、始動電流が効いてくる3か所、始動時の …
設計マニュアル 【動力設備の設計マニュアル④】ブレーカーとケーブルの選定 ― 保護するのは電線、耐えるのは始動 2026年8月12日 HARITA 動力設備の設計マニュアル、第4回。動力の遮断器はなぜ電線の許容電流より大きくてよいのか。短絡保護と過負荷保護の役割分担、選定の順番、早見表の …
設計マニュアル 【動力設備の設計マニュアル⑤】動力盤の構成 ― 主幹は、切る単位を決める 2026年8月12日 HARITA 動力盤の構成を解説。主幹は必ず付けるものではない理由、停電させる範囲から考える設計、盤に並べる機器と設置場所の確認まで。 …
設計マニュアル 【動力設備の設計マニュアル⑥・最終回】図面化と拾い ― 動力は、機器表で決まる 2026年8月12日 HARITA 動力設備の図面化と数量拾いを解説。4つの図面が答える質問の違い、電気と機械の共通言語となる機器表、経路で数える拾いと連載の総まとめ。 …
設計マニュアル 【接地・雷保護の設計マニュアル①】接地は何のためにあるか ― 地面に流すのではなく、電位をそろえる 2026年8月13日 HARITA 接地は何のためにあるのかを解説。地面に流すのではなく電位をそろえるという考え方、3つの目的、A〜D種が目的の分類ではない理由まで。 …
設計マニュアル 【接地・雷保護の設計マニュアル②】接地極と接地抵抗 ― 抵抗値は設計ではなく、土が決める 2026年8月13日 HARITA 接地抵抗の大半は、接地極のすぐ近くの土で決まります。深さと本数の効き方の違い、土壌抵抗率の目安、値が下がらないときの打ち手の順番、構造体接地 …
設計マニュアル 【接地・雷保護の設計マニュアル③】接地の共用と分離 ― 分けるほど安全ではない 2026年8月14日 HARITA 弱電の接地は強電と分けるべきか。分離した2つの接地は、サージのときに電位差を生み、それが通信線にかかります。共用と分離の考え方、雷保護・医用 …
設計マニュアル 【接地・雷保護の設計マニュアル④】等電位ボンディング ― つながっていれば、差は生まれない 2026年8月14日 HARITA 接地が「大地とつなぐ」話なら、等電位ボンディングは「建物の中の金属どうしをつなぐ」話です。主等電位と補助等電位の違い、引込口でつなぐ理由、導 …
設計マニュアル 【接地・雷保護の設計マニュアル⑤】雷保護の全体像 ― 外部と内部は別の話 2026年8月14日 HARITA 避雷針は建物を守る設備で、中の機器を守る設備ではありません。直撃雷・誘導雷・侵入雷の違い、外部雷保護の3要素、内部雷保護の順番、保護レベルの …
設計マニュアル 【接地・雷保護の設計マニュアル⑥・最終回】SPDと図面化 ― 図面に残して引き継ぐ 2026年8月14日 HARITA SPDは電圧を消す装置ではなく、2点間の差を詰める装置です。クラスI・II・IIIの段階的な使い分け、接続線を0.5m以内にする理由、選定で …
設計マニュアル 【EV充電・再エネ設備の設計マニュアル①】全体像 ― 発電も充電も、最後は幹線の話になる 2026年8月15日 HARITA EV充電・太陽光・蓄電池は別々に相談が来ますが、設計者が最初に見るのは同じ単線結線図と受電容量です。3設備の性格の違い、太陽光でEVの分を相 …
設計マニュアル 【EV充電・再エネ設備の設計マニュアル②】EV充電設備 ― 台数ではなく、同時に何台使うか 2026年8月15日 HARITA 同じ10台でも、必要な受電容量は5倍変わります。充電方式を滞在時間で決める考え方、同時使用率の置き方と根拠の残し方、負荷率制御の使いどころと …
設計マニュアル 【EV充電・再エネ設備の設計マニュアル③】太陽光の系統連系 ― つなぐ相手は電力会社 2026年8月15日 HARITA 太陽光の工事は、パネルを載せる工事ではなく系統につなぐ工事です。PCSが持つ保護装置としての役割、連系点と逆潮流の選択、単独運転を止める仕組 …
設計マニュアル 【EV充電・再エネ設備の設計マニュアル④】蓄電池と自立運転 ― 容量ではなく、何を止めないか 2026年8月15日 HARITA 「何kWh必要ですか」には、そのままでは答えられません。kWとkWhの違い、特定負荷と全負荷、切替の数秒をUPSで埋める判断、重量と温度で決 …
設計マニュアル 【EV充電・再エネ設備の設計マニュアル⑤】保護と施工 ― 電気が両方向に流れる 2026年8月15日 HARITA 発電設備が入ると、事故電流が両側から供給されます。保護協調と遮断容量の見直し、アークが消えない直流側の危険、屋根の上の雷対策とSPD、屋外設 …
設計マニュアル 【EV充電・再エネ設備の設計マニュアル⑥・最終回】申請と図面化 ― 申請が設計の締切を決める 2026年8月15日 HARITA 設計が終わっても、申請が終わらなければ設備は動きません。系統連系・法令上の届出・補助金という3系統の手続き、出力の境界で変わる扱い、竣工日か …